名著

2017-07-06 23:03:19 | 読書、書物

  晴れ。

 九州地方を襲った大雨がもたらした被害は甚大ではない様子。ここにきてようやく被害の実情が見えてきた感があります。つい先日まで訪れていた者としては人ごとではありませんし、今後、当方でも同じような事態に陥る可能性が高いと思われます。やはりこれも異常気象のなせる業なんでしょうか。

 今週から100分de名著はジェイン・オースチンの「高慢と偏見」なので久々に見てます。世界文学全集に収録されていて読んだのが始まりで、その後、最後のハッピーエンドが清々しく、全作読破しているのは当ブログにて紹介済み(のハズ)。おじさん(読み始め頃はお兄さん)が読むにはやや軟弱だがいいものはいい(笑)。世の中、不愉快な結末を迎える作品が多く生み出されていますが、紆余屈折しながらも、収まるとことにきちんと収まるオースチン作品は実に爽快に感じるのです。そんな訳で久々にオースチン作品、特に傑作の誉れ高い「高慢と偏見」をまた読みたくなりました。とりあえず古本屋巡りで購入してきた三島由紀夫作品を全部読んでからだな

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