女心と秋の空

::: maimaiの 呑兵衛ラプソディー♪ :::

「ここで、一緒に」

2011年03月10日 | どらま
「これ、好き」

ダーがそうつぶやいたのは
ふかっちゃんとリリーフランキーが
夫婦として出演しているダイワハウスのCM

あたしもだいすき

すきなもの
おんなじがいっぱい
あたしは幸せ者だ

ごくありふれた日常の中での
夫婦の何気ないやりとり
なんだか妙に肩の力が抜ける
フフフって自然と笑顔になっちゃう

こんな穏やかな夫婦になりた・・・
って、字幕ついてないじゃん!

またお手製字幕もいいけど
となりで一緒に見たいから

ダイワハウス「ここで、一緒に」篇(90秒)
==================

夫「また、どうでもいいことでけんかした」

妻「どうでもいいと思ってるところが、すでにダメ」

夫「あれ?おれが悪いの?」

妻「あやまれば、許してあげてもいいけど」

 (大変申し訳ございませんでした!)

夫「おれは簡単に頭を下げる男じゃない」

妻「都合のいいときだけ男になるね」

夫「やっぱ謝っちゃうか」

妻「でた、その場しのぎ」

夫「じゃあどうすりゃいいんだよ」

妻「考えなさい」

夫「アタマ、よくないんだよ」

妻「若い頃はもっと・・・」

夫「・・・なに?」

妻「若い頃から、大したことないね」

夫「後半に伸びるタイプなんだよ」

妻「年とっても大事にしてあげない」

夫「いいさ」

妻「けっとばしちゃうかもよ」

夫「いいさ」

 「そのかわり・・・おれより長生きしろよ」

妻「おかえり」

夫「おぅ」

 “ここで、一緒に”

==================


もっと好きになった?

こんなふうに暮らそうね、一緒に

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

『AVATAR』

2009年12月30日 | どらま
『アバター』を3Dバージョンで観てきました。

すごいです。
すごすぎます。
あたしが宮崎アニメで最高潮に好きな『風の谷のナウシカ』と
勝手にリンクさせて観てました。

ことしは映画館デート+週に3本も4本もDVDを借りてきたりして映画鑑賞を味わいまくった一年でしたが

この年の暮れも暮れに
見事にモリタ家の年間最優秀作品賞です。

ゼッタイ夢に出てくるゥー。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「ベンジャミン・バトン」

2009年02月14日 | どらま
観てきました。

愛する人が、老いていく自分とは反比例して若返ってゆくというアリエナイSTORY。

『ベンジャミン・バトン ―数奇な人生―』

くぅ〜っ。
ブラピ、いかすわっ!(そんな感想かい)

見送るなんてツラすぎるから、
そんな切ない姿を枕元に残して逝きたくないから、

あたしは愛する人より1日だけ長く生きるわ。


見送られるの、キライなのよ。

1日だけね。

コメント (6) |  トラックバック (0) | 

七夕の夜は…

2008年06月29日 | どらま
2008年7月7日(月)
20:00〜20:30

BS-iカルピスドラマスペシャル
『私の恋と父』

ちょこっとだけ
お手伝いさせていただいたドラマです。
自慢は全篇字幕放送ってこと。

すごいでしょ。
がんばりました。

仮編集Vしか見てないけど、なかなかよくデキてます。
胸をぐぐっとしめつけられるシーンあり。

七夕の夜は定時上がり&直帰するっす!
エンドロールまで見逃すなよー(笑)。

夏らしい、爽やかなドラマに仕上りました
コメント (5) |  トラックバック (0) | 

『The Constant Gardener』

2007年09月23日 | どらま
今日は一日“引きこもり”と決め付け、
宇宙人が借りてきたのあったよねぇとブルーの袋から取り出したDVD。
  『ナイロビの蜂』

思わずゴクリと生唾を飲み込む。
そんな映画。

貧困と差別、矛盾と対比、利権、現実の中で怒りを訴えながらも、
美しいアフリカの自然が見事に映像で描かれている。
子どもたちの無垢な笑顔。

なんだろね、なんなんだろね。
途中何度も苦しくなって、
胸をどん、どんと叩いた。


誰かに自分の道を委ねず、
自分の道は自分自身で切り開くこと。

あたしにそんなことできるんやろか。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

久松ドラマ

2006年02月01日 | どらま
待ってました!
久松真一さん脚本のドラマが放送されますぞ!

まずは・・・
■2月2日(木)夜8時〜 テレビ朝日系列
 「新・京都迷宮案内」第四話─不眠─

出演:橋爪功、野際陽子、国生さゆり、布施博 梨本謙次郎ほか

 きたね、きたねー。京都迷宮案内は昔からファンだったのさ。
 久松さんが描くことになるとは・・・
 しかも今が旬(♪バレンタインデーキッス)の国生さゆり!(なんのこっちゃ)

それともう一本・・・
■2月5日(日)夜9時〜 BSジャパン
 2月8日(水)夜9時〜 テレビ東京系列
 「水曜ミステリー9」─食道楽! 出張料理人 亀崎源一─

出演:渡瀬恒彦、純名りさ、峰竜太、荻野目慶子、佐々木すみ江ほか

「舞台は北海道、11月のロケは予想外外の大雪でかなり大変だったよう。
 今になって今年は厳冬だとわかりましたが、
 いくら北海道でも11月の大雪は脚本上も想定していませんでした(久松さん談)」


久松さん、次々舞い込むテレビの仕事でお忙しいでしょうが、
たまには舞台も描いて、そしてわたしらを呼んでね。
待ってますんで! 押忍!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

祇園囃子(ぎおんばやし)

2005年09月21日 | どらま
9月24日(土)21時〜OA!(テレビ朝日)

―倉本聰ドラマスペシャル―
『祇園囃子』

 脚本/倉本聰
 監督/若林節朗
 出演/渡哲也、藤原紀香、徳重聡、十朱幸代、舘ひろし、神田正輝、木村多江、 東幹久、勝野洋、小林稔侍、西川きよし、仲村トオル ほか

いちどだけ、倉本聰先生にお会いしたことがある。

あたしが「役者になりたい」と小さな野望を初めて口にしたのは、
たしか小学校5年生のとき。

だけどHow?方法が分からない。
劇団ひまわり?
あんなチャラチャラしたのじゃなくて(なまいき)、
もっとこう、なんていうのかな、ホラ、どっしり深いやつ。

真剣に将来について悩んでいたちょうどそのとき、
視界に飛び込んできたのが、「北の国から」。
小さい頃からずっと見てきたドラマ。ルールルルル。
ああ、この人だ。
この人が書く作品に出たい。

毎年夏頃に募集がかかる倉本聰が主宰する富良野塾の
塾生募集のちっさい新聞記事の切り抜きを、
毎年見つけてはお守りみたいに持ち歩いていた。

清水の舞台から飛び降りる勇気と肝っ玉がなくて、
迷いながらも〆切日を静かに見送った。
人生の別れ道だった。(後悔してるという意味ではナイぞ)

あるとき、富良野塾が東京で公演すると知って、
生まれて初めてチケットぴあでチケットを買い、
高鳴る気持ちを抑えて観に行った。

熱冷めやらず。あたし、やられたー。

父を誘って次の日またチケットを買った。(チケット代ちゃっかり便乗)
ごった返す千秋楽のロビー。
倉本聰がいた。たくさんの人に囲まれていた。
おおお。なんだあのオーラは。

気づいたらあたしは、本を購入したらサインをもらえる列に並んでいた。
もう10年近くも前のことだから交わした言葉は覚えていない。
「なまえは?」みたいなことを聞かれたと思う。
目の前であたしの名前がサラサラ活字になる。

そして握手。
厚い手。
この手からあの作品が生まれるんだってドキドキした。


『祇園囃子』ドラマにあたってのインタビューで倉本聰はこんなことを言った。

「ここ数年のドラマは説明し過ぎ。
 見る者の想像する楽しみを勝手に奪っているのではないか」

言葉がどんどんヒートアップしてく倉本聰。
聰だけにそうそう!そのとおり!やれやれぃ。

近頃のドラマはおせっかいすぎる。
想像力を必要としないドラマばかりだから、
心にグッとこない。揺さぶられない。
なんにも残らない。すぐに忘れちまう。

想像することの楽しみってドラマに限ったことじゃない。
人と人がお互いの心を想像すること。
なくてはならない大切なこと。

あたしは完全なるドラマ育ちのドラマっ子です。
ドラマを食べて大きくなった。

(見りゃわかるってか?)
コメント (3) |  トラックバック (1) | 

お嫁に持ってくビデオテープ

2005年09月18日 | どらま
今日はイチニチ外に出ない!と決め、ドラマ鑑賞会とシャレこんだ。

またたく間にDVDが普及して、
昔のベーターとかLD(ことレーザーディスク)みたいに、
「VHS?なにソレ?」みたいになっちゃったら、
我が家にあるVHSテープちゃんたちはどうなるんやろ。
上から上から重ね撮りされて、
ラベルと中身が必ずしも同じではないであろう埃まみれのテープたち。

その中で、どうにかして残したい、
ゼッタイゼッタイお嫁に持っていく1本のTV録画テープ。

『1970ぼくたちの青春』

1991年に放送された2時間ドラマ。あたし高2か高3んとき。
脚本/松原敏春
演出/杉田成道
出演/吉岡秀隆、萩原聖人、筒井道隆、永堀剛敏、石田ひかり、川越美和、風間杜夫、陣内孝則、杉浦直樹、ガッツ石松、橋爪功、段田安則、萬田久子 他

うーん素晴らしー! なんちゅー豪華キャスト!

在日朝鮮人のバンチョー(筒井)が、
「おまえらには分からんよ」と吐き出した“国家という悲しい概念”。

教師(陣内)と生徒(川越)のままならぬ恋の結末。

ヨン様声で売れてるけど、この頃が一番輝いてた萩原聖人。

その萩原の片足を握り締める杉浦直樹。

「ちんちんの骨わかるか?」とマジメ顔で聞く火葬場オヤジのガッツ石松。

「北の国から見てるん?」と我が家のおかんに間違えられた吉岡秀隆。

赤尾の豆単。


どっしりずっしり体に重くのしかかるドラマ。
だけど見る。あたしは見る。
あのドラマはいい。

テープ擦り切れる前になんとかせにゃ。
DVD化してくんないやろか。
コメント (15) |  トラックバック (0) | 

あしたがあるさ

2005年09月10日 | どらま
ビバ☆ウインズ・テレビ版放送!

しかし・・・
あれはあくまでも今井さんは“原作”。

それがテレビと舞台の違いなんやろか。
今井さんの毎回ビシビシ伝わる熱い想いが、ドラマでは半減してた。
描く人(脚本)と演出が違うから当たり前やけど。

お得意の下ネタ、ギリギリトークなんて一切カット。
舞台「靖国で待ってるぞ」は「冥土で待ってる」に変わってる。
次から次へと笑いを誘うアドリブなーし!
言葉のキャッチボールがなく、独り語り多し!
テレビは制限が多すぎて物足りーん!


逆をいえば、
かつて号泣してきたテレビドラマたちは、
制限の中で精一杯の力を振り絞っていい作品を見せてくれた・・・
という意味か。


やはりウインズは、

 アニキ=今井さん
 キンタ=リスさん

の作品や。他の人が演るのはユルサン。
(頑固女ですんまそん。映画は舞台同様このふたりが主演!)


などと。
ひととおり言いたい放題ぶちまけたあとで。

山本少尉演じる伊崎充則がとてもいい役者になってた。
たくさんのいい俳優にまみれてあちこちドラマ出演していた伊崎くん。
はなたれこぞうの子役時代。
華々しい子役デビューを飾った人は、
あの世界で生き残るために相当努力せねばならん。


ぐっさんアニキが何気に発して、
ハッと息をのんだ「あしたがあるさ」。
出撃命令を受けた神風特攻隊員には、残酷すぎる言葉。

あたしは、この言葉の重みを知らなかったよ。
今日からはもっと深く、もっと大切に、


あしたがあるさ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

涙そうそう

2005年08月30日 | どらま
昨夜放送されたドラマのせい。

TBSテレビ放送50周年“涙そうそうプロジェクト
ドラマ特別企画「広島 昭和20年8月6日」


イヤ、テレビドラマを言い訳にするのもどうかと思うが、
でもこのドラマを頭から終わりまで
途中でトイレに行くことも忘れて見入ってしまったせいで、

ぜんっぜん眠れんかった。 

エンドロールで流れた残酷な写真がフラッシュバックする。



わたしたちは「8月6日」の運命を知っている。

なのにドラマはその日、その時間に向かって進んでく。
幸せを掴もうとする笑顔の果てに。

まるで映画『タイタニック』を観てるような感覚だったとある人が言う。

切なすぎる。
ありゃないよ。


エノラゲイ。

笑顔。

閃光。

黒い雨。



所詮ドラマはドラマ。かもしれない。
こんくらいでヘコタレてどーするんだってかんじ。

でもあたしは、
かなりキタ。
やられてる。


あたしが今やれること、
やらなくちゃならないことは なんだろう。

コメント (8) |  トラックバック (0) | 

あーるこおうぉうぉう

2005年08月21日 | どらま
 うーえーをむぅいて 
 あーるこおうぉうぉう
 なみだがぁーー
 こぼれーーないよおうぉに


こんなにもいい歌なのに、
こんなにも口ずさみやすいメロディーなのに、
ついつい忘れてしまう。 この歌の存在を。


泣きたくなったら、
舌先をぎりっと噛んで、上を向く。
そして一歩一歩足を前に出す。

そうだよね? 天国のQちゃん。


上を向いて歩こう。

 


『上を向いて歩こう』
  作詞:永 六輔/作曲:中村 八大 1967

 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう にじんだ星を数えて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは雲の上に 幸せは空の上に

 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに

 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 一人ぼっちの夜

 坂本九没後20年ドラマスペシャル
  『上を向いて歩こう 坂本九物語』 テレビ東京

コメント (3) |  トラックバック (0) | 

今夜は水曜ミステリー☆

2005年07月20日 | どらま
今夜、久松真一さん脚本ドラマ放送!

 7月20日(水)21:00〜テレビ東京系列
水曜ミステリー9
「農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿!」

出演:浅野ゆう子・山下真司・京本政樹・高畑淳子 ほか


ふむふむ。
今までのシブシブ!シリアス路線ではなさそう・・・。
久松さん、新境地開拓か?!

楽しみにしておりまする。
コメント (1) |  トラックバック (1) | 

『anego』最終回

2005年06月22日 | どらま
連ドラなんて興味なーい
その展開はありえーん
わたしはやっぱり大人の付き合いがしたいわー
奈央子ってOggiから抜け出したかのようにtheoryの服ばっかやー

などと、
水曜の夜におうちにいるときは
ちゃっかりテレビの前に座って『anego』にツッコミを入れていました。

しかしながら、
赤西くんという人(ジャ…ジャニーズ?また刺される)の
人気の理由がとうとう分からずじまい・・・。

わたし自身、年下男に興味がないというわけでは決してなく、
いつか年増のわたしなんてポイされるかもという思い(不安)を
抱えたお付き合いは嫌なのです。

そう、白馬の王子様にめちゃめちゃ憧れている。
あの高い位置から手をスッと差し出してくれる人。
わたしは視線を外すことができない。
無意識に自分の体から手が伸びてゆく・・・・・。

はっっ。(役者特有の妄想癖?)
(うんにゃ。イメージトレーニングと言ってもらいたい)

白馬の王子様なんてどこにもいない。
こうなりゃ自分で馬にまたがって、
どこへでも行ってやろうじゃないの。


主人公=奈央子の台詞にたくさんの共感を覚えました。
林真理子はよく30代独身女の心理を掴んでいるわ。

オンナは30になってからが一番楽しいと思う。
そしてわたしは今、40歳になるのがとっても楽しみ。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

月曜ミステリー劇場

2005年06月11日 | どらま
またまた久松真一・脚本ドラマが放送!

6月13日(月)TBS21:00〜
月曜ミステリー劇場 横山秀夫サスペンス
 『モノクロームの反転』

出演:段田安則・伊武雅刀・石橋凌・金子賢・寺田農・橋爪功・高橋かおりetc…

『沈黙のアリバイ』 渡辺謙・北村一輝・大浦龍宇一・橋爪功ほか
『第三の時効』 緒形直人・段田安則・余貴美子ほか
『ペルソナの微笑』 金子賢・段田安則・高杉瑞穂ほか
『囚人のジレンマ』 橋爪功・段田安則・伊武雅刀ほか

と続いてきた山梨県警シリーズの最終章!! 

いつも思うんだけど、
久松さんドラマってキャスティングがすごくいい。

視聴率稼ぎが目的の
ちょっと最近チヤホヤされてるようなタレントを使わず、
あくまでも渋〜い路線で深みのある役者を集めて魅せてくれる。

楽しみ
寄り道しないで直帰するぞ。

コメント (4) |  トラックバック (0) |