TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION〜ネタはフュージョンやらAORやら。

なぜかPENTAX

2012-02-03 23:29:38 | Weblog
子供の用事でトイサざラスに行った時のこと。
いわゆるガチャガチャで、こんなものを発見。
PENTAX一眼レフのミニチュアフィギュア(?)です。
小生ここで何回か書いてますが、今でこそCANONのデジカメユーザーではありますが、その前は20数年以上にわたってPENTAXユーザーだったのでありました。
そんなこともあってこのフィギュア(?)に興味津々、思わず200円入れて回してしまいましたわ。
で、出てきたのがPENTAX MXというモデル。懐かしいね、小生がそれこそ中学生くらいだったかな、RICOHのXR500(俗に言うリコーのサンキュッパってやつです)を使っていた頃、同じレンズマウントを使っていたPENTAXには憧れのようなものが当時はあったわけですが、まさにその頃のPENTAXの主力製品がこのMXとMEというモデルだったのです。ただ、どっちか言うとAEのMEの方がメジャーでマニュアル露出のMXの方がマイナーだったのかな。それだけに値段もMEよりも安く、まだ手に届きそうな気がして…。余計に郷愁があったりするものなのです。それが30年の時を経てこんな形で再会できるとは…。面白いものです。
ちなみにこのミニチュアフィギュアシリーズ、他の機種はみんなデジタル一眼の機種でありまして、フィルムモデルは何故かこのMXのみ。メジャーなMEが製品化されてるのならまだ納得性は高いんですけどね。更にいうなれば、何故PENTAXなのだろうか…という思いも。まあ正直PENTAXブランドには既に往年の勢いはなく、かなりマイナーな存在になっていると言っても過言ではないでしょう。他にNIKONでもCANONでも、売れ筋は他にもあると思うんだけどな。既にこの世から消えてしまった、MINOLTAという発想でも、それはそれで悪くない。ところがPENTAX、何故にPENTAXなんでしょうかね…。
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