TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION〜ネタはフュージョンやらAORやら。

スポーツブランド

2009-04-26 22:38:30 | Weblog
今日は息子がジャージを欲しいというので買いに行きました。
結局ADIDASだのNIKEとかじゃなくて、西友のPBモノに落ち着いたんでかなり安くて済んだんですけどね。

小生が中学生だった30年前、当時の中学生は小生もそうでしたけどスポーツ関係のブランドにやたらと意識が向く時代だったな。当時全盛だったのがASICSとADIDAS。ちょっとマイナー系でNIKEにPUMA、おまけにCONVERSEあたりが王道といったところだったでしょうか。
中学生というと学校指定の服以外を着る機会ってさすがにあんまりなかったけど、冬場のウインドブレーカーとかは学校指定がなかったんで、割と自由にその手のブランドものをお互いに自慢しあうみたいなことがあったものです。まあ今じゃとんと見かけなくなりましたけど、当時はADIDASのバッタもんブランドがいろいろあって、「ADIDOS」とか「ABIDAS」とか、今思えばかなり笑える商品が普通に流通していた時代。「ADIDAS」のシンボルだった三枚の葉っぱの図柄が妙にギザギザしていてロゴに「ADIDOS」とか刺繍してあったりしてね。今思えばとんでもない偽モノブランドでしたけど、わざとシャレでそうゆうのを好んで着てる輩もいたりして、今思えば笑えるな〜。おおらかだったんだな、あの頃って。

ちなみに小生バスケ部にいたもので、割とバスケットシューズにはえらいこだわっていたものです。
CONVERSEのバスケットシューズなんて、小生も学生時代普通に履いてたこともありましたが、今でも結構普通にミュージシャンがスニーカー代わりに履いてたりしているもので、いわばロッカー御用達の靴でしたね。ロッカーといえば赤のCONVERSEみたいな。今じゃそれこそ数千円の世界で買えるようになってますけど小生がバスケットボールをやっていた頃は結構高くって手が届かない存在だったものです。ちなみに今日靴屋で見かけたADIDASの「SUPER STAR」なるバスケットシューズも当時は12,000円くらいでなかなか手を出せるものではなかったな。バスケ部の先輩が履いていて憧れの逸品だったんですけど、今じゃそれこそ5~7,000円で買えるんですよね…。ていうか当時のモデルが未だに現役で流通してるってのがある意味凄いなとも思ったりもしつつ、モノの値段ってのも安くなったものだとを実感するものだったりして。
NIKEなんて今じゃ超有名ブランドですけど、当時はまだそれほどメジャーではなくって、そもそもNIKEを「ナイキ」と読むことができなくて、「ニッケ」とか読んでいたものです。(全然違う会社だって…)今じゃ考えられないくらいメジャーになっちゃいましたけど。
そう思うと、最近ではASICSブランドを見かけることが少なくなったな。音楽界ではドラマーの鬼塚大我の公式スポンサーみたいな立場で意外なところで結構有名かもしれないけど、靴屋に行ってもなかなかADIDASとかNIKEの陰に隠れて見かけることが少なくなったな。でも小生的にはASICS TIGERって未だに憧れのブランドなんですよね。

なんかこう、中学生になった息子に当時の自身をダブらせながら見守るというのも、人の親としての心なんですかね。歴史は繰り返す、ということなんでしょうか。今日はたかだかジャージを買う、ということだけだったんですけど今更ながら息子が中学生になって初めて親としての立場、人生の先輩としての立場を改めて意識する今日この頃であります。
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