TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION〜ネタはフュージョンやらAORやら。

春らしい房総

2012-04-01 22:31:16 | 旅行記
今日はお父さんの春休み。
ちょこっと千葉方面に鉄分補給のひとり旅。

久留里線。運用されている3種類の車両がいずれも日本でこの路線だけにしかないという、なんとも稀有な路線なんですが…これも近々全ての車両が更新されてしまうとか。
そんなこともあって凡そ12年ぶり…に訪れたわけです。
なんせほとんどの車両は小生と同い年くらい。そりゃよくもまあ今の今まで走っていたものだと思います。残念ですがさすがに仕方ないですわな。ただ、一部には昭和58年製なんて形式もあって、比較的新しいだけにホント勿体ないんだけど、やはりこの路線のみで3両しかないという希少性はメンテする側にとっても合理的でないわな、そりゃ。
しかも先月まではいわゆるタブレット閉塞方式(言ってみればスーパーアナログな信号方式。通行手形みたいなもんです。)にて運行していたんですが、それもとうとう廃止されてしまったとか。昭和40年代そのままの世界だったこの路線、遅ればせながら近代化が訪れつつあるようです。

ちなみに写真は…ちょっと春らしくなった久留里線の終端。
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昔の色 Ver.2

2012-03-29 23:16:31 | 旅行記
昨日は所用で群馬に帰っていたのですが、その帰りに乗った特急「あかぎ」がこの車両。
以前この185系を昔懐かし色である湘南色に塗り替えた編成のネタを載っけましたが、昨日の車両はいわばそのバージョン違い。これも昔懐かし国鉄時代の特急車両標準色に塗り替えたもので、今月から運転を開始しています。色そのものは今でも所によってはまだ見ることができる配色なんですが、塗り分けは昭和30~40年代に走っていた157系という車両がモチーフになっているとのこと。まあ湘南色よりはまだマシですかね、雰囲気としては。運転室の窓の感じは157系に結構似てると思えなくもないし、顔自体の形も結構近いし。でも前照灯の位置だけはどうにもならないけど。
そもそもこの車両、登場時は白の車体に緑のラインの塗色で登場しました。それまでの特急車両といえばこのクリームと赤の塗り分けが当たり前だっただけに、当時としては白と緑なんて私鉄みたいだ、なんて言われるくらい斬新な塗色だったわけで、逆に言えばやはり国鉄の特急車両、元々この色だったとしても不思議はなかった時代ですから本来の色に回帰した?とも言えなくもないですな。この調子で更にバリエーションが増えたりしたら(例えばオリジナルの白と緑とかいわゆるスカ色とか?)また面白いな〜なんて思いつつ、前橋を後にしたのでありました。
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「きたぐに」のこと

2012-03-16 23:49:35 | 旅行記
今日はダイヤ改正前日。いろんなところでサヨナラ祭りが繰り広げられた日でありました。卒業式を終えたウチの息子も早速沼津方面に遠征して371系「あさぎり」と300系にサヨナラしてきたようで。
もちろん鉄道趣味の世界だけでなく、テレビのニュースでも300系新幹線や「日本海」の最終運転について中継がされたりして、世間一般の話題としても広く認知されたというのも特筆すべきことなのかもしれません。

そんな中、やはり今日で定期運転を終了する急行「きたぐに」。
今回消える列車・車両の中で最も小生にとって思い入れが深い列車なのです。
車両は583系。日本の高度成長期を支えて昼夜問わず走り続けた昼行夜行兼用の唯一の車両形式であり、もうこの「きたぐに」でしか乗ることができなくなっていた、いわば生き残り。であるが故、時間の問題であっただけにとうとうこの日が来たか、という思いに加え、実際今までよく利用していたものですから「きたぐに」に対するノスタルジーとこれからどうしよう、という寂しさと困惑は、小生にとって大きなものになっているのです。

関西圏と関東圏を行き来することが多かった小生、既に絶滅した東海道寝台急行の「銀河」と並び、好んで乗っていた列車でした。都合10回くらいは乗ったんじゃないかな。
学生の頃…京都から群馬方面に帰省するための足として、東京に就職した後でも2~3か月に一度は大阪に行っていたものでその往復の足として、その後大阪勤務になった際もやはり帰省時の足として、更に近年では京都RAGまでライブ遠征したとき、特にライブが終わるの夜中ですからね、泊まらずに列車で帰ろうと思ったらもう、「きたぐに」くらいしかなかったわけです。一昨年の夏にやはりTRIXのライブに京都RAGまで遠征したときはもうその時点においてもそろそろ…という雰囲気が漂っていたものですから、一度息子にも乗せてやろうと思って、息子と二人でほぼ貸切状態の寝台車に乗りこんだのが最後になりました。でも、その時点でもうこれが最後だろうな、という予感はありましたから、息子連れて乗っておいてホント良かったなと思いますし、その意味では悔いはないんですけどね。

とはいえとりあえずは臨時列車として今後も運転される、ということではあります。
でも急行「能登」も結局臨時列車化されてから2年で終焉を迎えました。それでも「能登」は毎週末には運転される、という臨時列車というよりは週末限定の定期列車的な存在でありながら、での2年です。「きたぐに」は多客期のみに限定される運行のようですから、2年ももたないんだろうな…。もちろん、また機会があって、たまたまその日に運行されるなんて偶然があるんだったら絶対乗りますけどね…。

とにもかくにも、もう「きたぐに」で新しい思い出を作ることができなくなってしまう。残念なのは当然として、このような時代背景に無念と無常が交錯します。
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久々の鉄旅…371系

2012-03-04 22:28:58 | 旅行記

話がまた元に戻りまして、先週の鉄旅のネタの続き。

119系を堪能した後、豊橋から沼津に移動。車両は静岡周辺東海道本線名物、トイレなし211系の連続…ちょいとあせりましたが、3時間弱、なんとか持ちこたえて沼津に到着。

今回の鉄旅最後の目的は、沼津始発の371系「ホームライナー静岡35号」。
特急「あさぎり」専用車両としてたった一編成しかなかった371系、これもまた今回の3月改正で見納めとなることが決定しているのです。一応車両自体はまだ団体臨時用途で残るということですが、際立つ特徴でもある2階建て中間車両は…そんな用途を思えば邪魔物でしかないわけで。

そんな見込みもあって、「ホームライナー静岡」では2階建て車両の1階部分から座席指定整理券が発行されますから、沼津到着早々に整理券を入手。予想通り1階座席に乗ることができたのでありました。
既に車齢20年にもなりますが、1階の普通車でも3列の幅広シートですし、2階建て車両だから?かどうかわかんないけど、乗り心地がまたガッコンガッコンするようなこともなく、ふんわかしていて気持ちのいいこと。ポイント通過しているときでもあんまり意識することがない、素晴らしい車両ですね…。わざわざ乗りにきた甲斐があったというものです。

静岡に到着、ここで一通りの目的終了…おっとそうそう、帰りの新幹線ではゆっくりと駅弁を…と思ったものの、既に21時近く、駅弁屋は開いてはいたものの全て売り切れだったのでありました…、あ〜あ。鉄旅も、もちろんライブの帰りとかでも毎度のことなんだけど、19時過ぎちゃうと地方の駅では駅弁にありつくことができないんだよな。静岡ほどの駅でもそうだったか…。やはり駅弁って昼飯が目的であって、晩飯用途で買う人はいない、ということなんでしょうかね…ってでも新幹線走ってる以上絶対ニーズはあるはずなんだけどな。にしてもうなぎ弁当食いたかった…。
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久々の鉄旅…119系

2012-02-28 23:57:56 | 旅行記
こないだの土曜日の鉄分補給旅のつづき。
静岡から普通列車を乗り継いで豊橋に到着。
目的は飯田線の119系です。
この119系、昭和57年から製造された車両で、言ってみれば飯田線専用車両。しかしこの119系もこの3月で最期を迎えるのです。車齢30年。これより古い車両もまだまだあっちこっちで使われてますけどね、特にJR東海、いわゆる国鉄型車両の淘汰を強力に推進しているようでして…。
既に置き換えも進行し、もはや119系にはお目にかかれないのかなと思いきや、結構普通にまだ走ってるんですね。こんな状態で3月のダイヤ改正の日をもって瞬間的に全ての車両を置き換えることができるんかいな…などと思いつつ豊川まで乗車。たった1両での運転です。1両での電車ってのは列車にはない独特の走行感があるんですね。まるで模型の電車に乗っているような小じんまりとした空気ながら、唸りを上げて「走っている」ことを実感する力強さ。そういや新たに導入される車両は1両で運転できるタイプのモノはないですからね、そこはどうするんだろうか。

さてせっかく豊川に行ったので、とりあえずは豊川稲荷にお参り。しかしなんとも不思議なとこですな。お稲荷さんといいながら鳥居の横に鐘があるお寺なんですから。しかもお稲荷さんなのにお参りする人は誰もが二拍手はしない。手を合わせるだけなのです。神社なのか寺なのか…よくわからない中途半端な日本人の宗教心表わしているいるようで。
そしても一つ鉄旅にはつきものの地元の日帰り温泉巡りは豊川の隣の駅、牛久保から少々歩いたところに「コロナの湯」なる施設がありました。湯は温泉ではなくて井戸水ということなのでニセモノ温泉なのがちと残念ではありましたが、ま、それはそれとしてないよりはまし。ちょっと混んでたけど、気持ちの良い湯でした。

牛久保から豊橋まで、3月からの運転開始に向けて試運転をしている313系を横目に再び119系で移動。これが119系の乗り納めとなりました。
さて、続いては沼津に移動。
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久々の鉄旅…251系

2012-02-27 23:20:24 | 旅行記
一昨日の土曜日、久々の鉄分補給旅を敢行。
まあ今年はかなり大人しくしてまして、らしい鉄旅はほとんどしてなかったものでして。
やはり目的は…3月のダイヤ改正前乗りおさめシリーズ。
メインは119系と371系、そしておまけが251系となりましょうか。

で、まずは大宮から熱海まで乗車したのが251系「スーパービュー踊り子」。当初は普通に新幹線で静岡あたりまで…と思ってたんだけど時刻表めくってたらたまたまこの日は臨時で大宮始発になっていたのと、熱海で新幹線に乗り換えれば乗換割引も適用になるし…というのに気付いたのがそのきっかけ。でも新幹線に通しで乗るよりは時間もかかるし割高になるんですけどね、そこは乗るのが目的、普通に乗るより安いのなら多少の割高と時間は気にしない気にしない。
ちなみにこの251系、特にまだ引退云々の話は出てないけれど、これよりも新しい253系(前の成田エクスプレスの車両ね)は車齢10年程度の最終グループを除いて全滅してますから、そろそろうかうかしてられない時期に来ているのかな、という思いもありまして。
いやはやそんな思いも当たらずとも遠からず。今回乗った251系の第3編成、見た目正直かなりボロくなってました。いや車内は全然問題ない。リゾート特急の草分けとして、まだまだそれなりのグレードを保っているのですが、問題は外板。車体が錆だらけで、あちこちで塗装が浮きまくってるし、錆水の伝った跡はこの上なく汚らしい。更に浮いた塗装がときにバッサリと剥げ落ちていて、一部車体の錆がモロにむき出しになったりしていて…。(写真参照)


なんとももの悲しい状態になっているのです。特にステンレス車体が当たり前の昨今、ここまで悲惨な状態の鉄道車両見たのは子供の頃以来かな…。忘れもしない、小生が子供の頃、当時上越線を走っていた特急「とき」の181系、既に末期状態に至っていて、同様に錆で塗装があちこち剥げ落ちた状態そのままで走ってたのを思い出しましたね。その頃の記憶とほぼ同じような状態になっていたのが今回の251系だったのであります。これから伊豆の温泉に行くんだろうな〜という若夫婦があきれたような顔でその錆面を眺めていたのが印象的ではありました。
まあそれは乗ってる分には何も関係なく、座席もリニューアルされてるし、窓は一部天井まで回りこんでいて車内からの眺めは抜群(でも雨だったけどね)、乗り心地もむしろステンレス車両のような軽々しい揺れではない、程よいいい感じの心地よい揺れ。外板さえきちっと直してもらえればまだまだ使えるいい車両であることを改めて実感した次第。堪能いたしました。

さて、熱海からは新幹線に乗り継ぎ、静岡からは「休日乗り放題きっぷ」を利用して普通列車乗り継ぎで豊橋まで向かいました。
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そして今日

2012-02-25 01:30:21 | 旅行記

前回書いた急行「能登」について。
たまたま今日はちょっとした宴会があったもので、帰宅途中で上野駅に着いたのが23時過ぎ…。
これはまたとないチャンスということで、ついでにこれが最後と思われる「能登」の出発を見届けてきました。
やはりとんでもない人だかり…。改めてこれが最後なんであろうことをを実感。
意外だったのは結構写真とってる女性が多かったな。最近では女性の鉄ちゃん、いわゆる鉄子さんが増えているという話もあって、確かに確かに…。な上野駅のワンシーンでありました。


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俗に安楽死ともいいます

2012-02-23 22:58:32 | 旅行記
3月のダイヤ改正前ということでしばらくは鉄ネタが多めに。
今日のネタは急行「能登」。
一昨年3月に最後のボンネット489系を使用した定期列車としての使命を終え、今は車両を変えて週末に限り細々と運転されてはいたのですが…。今回のダイヤ改正を機にその臨時列車としての設定がなくなるとか。すなわち完全廃止になるとも言われております。所詮は臨時列車の扱い、もう運転するつもりもないとしても、特にその旨が発表されることもありません。その最後になるであろう運転は明日…。
今回の改正で臨時列車化される寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」。今までもそうですが、臨時列車で残るといっても、せいぜい数年がいいところ。この「能登」同様に1〜2年も経てばいつの間にやら運転されなくなるのです。特に夜行列車においては定期から臨時列車となり、そのままいつしか消えてしまうというパターンは今に始まったことでなく、今までに何度も繰り返されてきたこと。突然その日を境に廃止になる、というのではなく、なんか知らない間に消えてしまうというパターン。これをその趣味の世界では「安楽死」などと言ったりもします。この「能登」にもその日が訪れてしまったようですな。

急行「能登」、初めて乗ったのは高校生の頃でした。忘れもしない、高校生ウルトラクイズなんてのがあって、それに出場のためツレ二人と三人一組として東京に行ったものの、そのまま予選一発目でさようなら。その帰りに上野から高崎まで乗ったのが最初でした。当時はまだ客車列車でね、今みたいな深夜近くの発車でなく、21時前の発車でしたから、東京帰りにはその後も何回か利用したものでした。後は学生の頃、京都〜群馬の間の足として何回か利用したものです。そして就職し、大阪勤務になった頃に客車から489系電車に。やはり大阪〜群馬の間の北陸経由の足として一度だけですが乗りました。まともに乗ったのはそれが最後だったですね。19年前のことです。こないだの定期運行廃止前には上野~大宮間だけ思い出乗車はしましたけどね。

その思い出の名残がまた消えようとしています。
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115

2012-02-06 22:35:57 | 旅行記
とある用事で昨日から群馬の実家に帰省しておりました。
いつもは車なんだけど、4年ぶりくらいになりますでしょうか、今回は電車で帰った次第。
久し振りに降り立った高崎駅、いつの間にやら改札が昔と全然違うところに新しくできてたりしてね、やはり少しづつでも時は流れているのを実感…、でも未だに変らないものも。
ここでも以前書いたかと思いますが、小生が小学生の頃、生まれて初めて駅ソバなるものをいただいた店、しっかり残ってましたね。既に使われなくなり欠番となってしまった高崎駅1番ホームではありますが、唯一の用途である上信電鉄との乗り換え客を対象にしているのでしょうか、ひっそりと、だけどそれなりの大きな店構えで営業していました。
そして写真の115系電車。
まさに小生が鉄にハマり始めた頃には高崎駅に出入りする普通列車の主役でした。それからもう30年以上も経ちながらも今の今まで変わることなく、高崎駅の主役を保っているんです。しかもオリジナルの塗色のまま。その間、上越新幹線が開通したり、長野新幹線が開通したり、もちろん新しい車両もいろいろと出現していますが、何故かこの車両は昔のまま。愛おしくなりますね、この色この面構え。まさに国鉄時代そのもの。
昔の日常がフラッシュバックしてしまうような高崎駅の光景なのです。
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黒磯→郡山

2011-08-29 22:47:46 | 旅行記
お父さんの夏休み3日目は鉄分補給の一人旅。
春に行くつもりが実現できなかった、郡山に笹の川酒造のウィスキーを買いに行こう!という旅です。ホントはいろいろ企画は練ってたんだけど、結局時間と効率の関係で、黒磯で温泉に入って郡山でウィスキー買って、それで帰ってくる、というだけの行程になっちゃったんですけどね。

まずは黒磯で温泉。とりあえず黒磯駅から一番近そうなところを選んで訪れたのが「那珂川温泉 皆幸乃湯」。平日の昼間ということもあってガラ空きでね、ほとんど貸し切り状態。値段の割に最近の日帰り温泉施設と比べると若干時代遅れの感もあるけど、種類は少ないがとにかく内湯露天ともども浴槽が広い。これは特筆してもいいのでは。そして泉質が良い!と言ってもなんの根拠があるわけでもなくて、これ書いてる今でも温泉のぬくもりというかスベスベ感がなんとなく残っている、という実感からなんですけどね。ただ思ったより駅から遠くて、まあ歩きで20分もかからんだろうと思ってたら30分以上かかってしまった。おかげでちょいと計画が狂ってしまったんですが。

そして訪れた郡山。と言っても駅ビルの中に地酒専門店がありまして、そこで笹の川酒造のウィスキーを2本+その他諸々の買い物をした、というだけなんですが。別に工場見学させてくれるわけでもなし、その気になれば通販でも購入できるのをわざわざ…と思われなくもないけど、とにかくこのご時世、地元郡山まで行って買ってくることに少しでも意義があるのかな…と。
ちなみに笹の川酒造、東北本線の沿線にありまして、電車から工場を一瞬ですけど見ることができます。なんかウィスキー工場らしき建物も?というのがこの写真。

それにしても三日連続外出三昧はちと堪えるな…。さすがに疲れてきた。
ということで明日は病院で注射してもらってリフレッシュ?
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