TOTOからはじまったイモづる式音楽日記

旧タイトル:TOTOからはじまるLA FUSION CONNECTION~ネタはフュージョンやらAORやら。

トレインビュー

2017-06-28 23:32:01 | Weblog
昨晩は一年に一度、東京都内での宿泊日でした。
最近ホテルも高くってね、新橋近辺じゃ・・・ということで一駅先だけど、安くてしかもトレインビューという売りに釣られて泊まったホテル。確かにトレインビュー・・・なのはいいんだけど、これすなわち電車の音が・・・安いのはそういうことだったのでした。



トレインビュープランということで、東京モノレールのクリアファイルが付く特典もあったりして。



せっかくのトレインビュー、やはりレアなこの列車は逃せません。



今日の通勤音楽
SENRI KAWAGUCHI LIVE TOUR 2014 BUENA VISTA / 川口千里(DVD)
THE 2ND CRUSADE / THE CRUSADERS
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イニシエーション・ラブ

2017-06-26 22:20:45 | Weblog
今日も録りだめ映画を見たシリーズ、ということで「イニシエーション・ラブ」。
これもまた前回の「少女は異世界で戦った」ではないですが、ある意味パラレルワールドの世界とも考えられるけど・・・。

とにかく売りは結末5分間の大どんでん返し、ということだったんですが・・・実際見て感じたのは・・・ちょっといかがなものかな、これ。
とにかく第一印象は、映画でもドラマでもそうだけど、見てると絶対にんなわけあるかい!と突っ込みたくなるところは多々あれど、それを許容し、優しい思いやりでもって見るのが大人の映画の見方。
すなわちその観客の優しさと先入観を悪用したのがこの映画でいうところのトリックということなんでしょうな。

あれ、富士通に就職するんじゃなかったっけ?大学の学科もあれ物理だったっけ?うん?とも思ったし、そもそも痩せたからといってこんなにキャラクターが変わるものかな~そういう演技の面では残念だな~と見ながらブツブツ言っていたくらいなんやら違和感があったわけです。だけどそのあたりは記憶違いだったかな?と思うか、まあそこは大人の事情ということでやり過ごしてもらうことが前提にあるから成り立つのがこのトリックってやつ。

そんな経緯があってからこんな結末を見せられると、そんな優しさと理解をもって見ていた自分を「馬鹿が見た~」と指さして笑われたような気分になるのです。だって、わざわざ時系列を表すために日付が表示されてるのに、肝心なところで年の表記をしないというのは卑怯じゃないですかね。それを表記した上で、気付かずに騙されたんだったら「やられた~こりゃ一本取られたな~はっはっはっ」になるんでしょうけど。もしかしたら何人かは気付くかもしれない、正確な情報が入っていて初めて爽快に騙された、という気分になるんだと思うんだけど。まあ、本当に騙すってのはそういうことなんだろうけどね。これもまた監督のキャラクターが表れているのかな。

衝撃のラスト、ではあるんだけど、そのまんまスゲェこの映画、と素直に思えないところがどうにも勿体なかったな~って、感じてしまうのです。

今日の通勤音楽
I WANNA PLAY FOR YOU / STANLEY CLARKE
GOOD TIME / 井上陽介
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少女は異世界で戦った

2017-06-25 21:15:21 | Weblog
録りだめ映画を見た、のシリーズ、今回は「少女は異世界で戦った」
金子修介監督作品とはいえ、正直B級の安っぽい映画ですよ。
だけどなんだろうな、皮肉たっぷりのパラレルワールドという発想が妙に興味深かったし、なんといってもスタントなしという女性アイドル4人のアクションがあまりに凄すぎ。真剣に見入ってしまったのでした。
何が、ということもないんだけど、後を引いてしまってる自分にちょっと困惑気味。
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新幹線の最後部座席の後ろの空間は誰のものか

2017-06-23 23:15:20 | Weblog
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00176979-toyo-bus_all&p=1

この話ね~。実際に経験あります。
新幹線の席を取る時、自由にリクライニングできるから~と思って必ずと言っていいほど端っこをとったものですが、途中駅から乗ったら後ろの空間にでかいスーツケースが置かれていて、リクライニングができない状態だった上に電車の揺れでスーツケースがゴロゴロと動き出したりしてね、迷惑この上ないことが何度かあった。そんなわけで、最近は始発駅から乗らない限り最後部はとらないようにしているんだけど、まあどでかいスーツケースなど持ち込みやがって、コノヤローと一言で片付けたくもなるけど、実際にこの手の荷物はあるし、置き場もないのもこれまた事実。一応成田EXPには置き場あるんだから新幹線にも作ればいいのに、とも思うわけで。飛行機と違って預けることができないし、今後は安全面の問題もあるだけに、荷物置き場はやっぱり課題なんだろうな。

今日の通勤音楽
LIVE AT THE BAKED POTATO VOLUME ONE / VARIOUS
MINT JAMS / CASIOPEA
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これかぁ の続き

2017-06-21 22:10:40 | Weblog
https://trafficnews.jp/post/74004/

昨日の段階では詳細わからなかったんだけど、今日になって情報がいろいろと出て来ると、ちょっと誤解があったようですね。
行き先が一定してないって言うからカジュアルなクルーズトレイン的、廉価版のTE瑞風かいなと思ったけど、そうでもなくて、夜行バスに対抗するような存在のようですね。寝台はなくて、座席だけ。繁忙期の臨時夜行列車として運用するのでしょうか。そこに単なる移動ではなくて、ちょっとした観光イベントもおまけで付ける、というようなことなんですかね。

でもびっくりなのが・・・車輌は新製すると思ったら改造なんだそうで。更なる驚きは、種車が117系~~?

う~~~ん、だって117系って昭和55年の車輌だから、運行開始予定の2020年に至ったらもう車齢は40年になってしまいますよ。なんぼリニューアルするとはいえども、運行開始から何年持たせるつもりなんだろう、状況によってはすぐ廃止も視野にあるのでは?やる気あんのか?という見方もできますね。117系は好きですし、国鉄型車輌に思い入れある小生にとっては嬉しいことなんだけど、実際の利用者の立場からしたら・・・ね。しかも117系ですよ、直流電車ですよ。すなわち直流電化区間しか走れない、ということになります。西日本エリアであれば結局下関か出雲市あたりを往復するぐらいしか、用途は思い当たらないわけで。ちょっとがんばって、四国松山あたりまで足を伸ばすか・・・?

いやね、それなら急行銀河復活、ということで臨時でもいいから東京大阪間を深夜バスに対抗して走らせる、というのもいいんじゃないかと思いますけど、ダメかな~。

ま、これが成功すればいろいろと夢再び、という目論見もできるわけですので、そこは期待したいところなのです。
それにしても待たせるな~~~。

今日の通勤音楽
FUNK! / BRIAN CULBERTSON
THE ROYAL SCAM / STEELY DAN
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