イモプロ部落

イモプロ運営のウェブログ。
活動や作品の公開をしてゆくので、ヨロシク。

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こちら、イモリプロダクションのブログでございます。

2999年12月31日 23時59分59秒 | イモプロの日常
※イモリプロダクションとは、リーダーのイモリを中心に、創作活動を行う変態集団です。
ご意見、提案、参加者は常時募集中です。
お気軽にどうぞ。
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そんな訳で

2016年01月17日 01時25分23秒 | 制作
今年は、作品展開数を例年の三割増し程度増やしてみたいと考えております。
RPGツクール作品は、毎年8月頃に某所で発表させて貰っているのですが、今年はもう一作品発表してみたいと思います。
映像DVDの方も、近年は年間一作になってきたので今年こそは、年間二作作りたいと思います。
後、製作途中になっているMSXのゲームとカードゲームの制作も早い所形にしたい所です。

※あくまでも目安として
4月:ツクール作品
6月:DVD
8月:ツクール作品
10月:ブラウザゲーム
11月:DVD
12月:カードゲーム

来年の頭にイモプロ25年史なんて作品発表出来たら、尚良いですね。
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25年目となりました

2016年01月11日 01時11分11秒 | イモプロの日常
 早いもので、イモプロを結成し今年で25年目となりました。
 元々は、中学生時代に同級生と遊びの延長で組んで出来た物でした。それから現在に至り、多くの方達の協力を頂き、活動の内容も多岐に渡るようになりました。
 今後も、低空飛行で現状維持しつつも退屈しない程度の刺激を求めて行きたいと思います。
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今年もよろしく

2006年12月31日 02時21分43秒 | イモプロの日常
今年のイモプロの活動を総括しますと、
1月 イモプロRPG統合開始
3月 とよしまライブ×2
5月 上野村祭り
6月 高崎フリーマーケット参加
7月 シェー・大槻結婚式
8月 群馬観光地めぐり
9月 とよしまライブ
10月 クソゲークエスト製作
11月 ゲームレジェンド初参加
12月 イモプロRPG体験版完成
創作活動は、終盤の方に集中していました。

特に印象的だったのは、クソゲークエストDVD製作です。
ジージョの原案で、私が撮影と構成を担当し、うまさ爆発が編集。ミスターK、GD、JUNはプレイヤーとして参加。とよしまには曲を提供して貰いました。当日の販売には、ふ~まと、へーたが協力してくれました。
始めは、私とジージョの二人三脚で始めた企画が、徐々に協力者を呼び、最終的には過去のイモプロ作品を振り返ってみても、参加者の数と質、どちらも最上となりました。

これまでも、イモプロは同人活を行ってきましたが、個人での活動が多く、サークルとしての作品製作からは離れていましたが、今回のゲームレジェンドの参加を期に、久々にメンバーで役割を決めて作品作りをしました。
それが、今回多くの協力者が来てくれたことに、大いに感謝します。

今回の作品は、映像製作と言う初めて取り組む分野でした。未熟な技術や不慣れな作業も多くありましたが、持ち前の独創性とひらめきで、問題を乗り越えて、何とかひとつの作品として仕上げられました。
かつて、我々はMSXで『イモプロマガジン』なる、ディスクマガジンを製作していましたが、当時の状況を思い出しました。

個人的には、今後も第二段、三段と続けて行き、イモプロマガジンに並ぶイモプロの代表作にして行く所存です。

また、企画から数えると3年になる、イモプロRPGも、体験版という形ではありますがどうにか一つのまとまった形としてお見せできるようになったことも、感慨深いものです。
最初の企画、原案から素材の作成まで、私個人でやって行きましたが、根幹の部分が仕上がったので、メンバーに協力呼びかけて製作をして行きました。
こちらの方は、クソゲークエストと違い、ほぼ一人で製作をしていたこともあり、労力的にも大変でした。
特に、作業の半分以上はデバッグだったのが、大変でした。
休日の8割を、それで費やしたこともありました。
その甲斐もあって、なんとか年内に完成したときは、感慨深いものがありました。もっとも、作品全体で見れば1割程度の出来上がりなのですが、これからも微小でも継続して完成に近付ける所存です。

例にも漏れず、波乱の多いイモプロの活動でしたが、今後も何かしらの形で作品を作り続けて行きたいと思いますので、今後も宜しくお願い申し上げます。
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羨ましいだろ、このサイン。

2006年12月04日 00時39分00秒 | イモプロの日常
この漫画の作者が、僕の友達の知り合いでさ~。
 今日は、とよしまに会いました。
 先日のクソゲークエストDVDの制作では、彼から音楽の提供をして貰いました。イモプロメンバーにはDVDを渡してあったのですが、彼とは都合が合う日が無かったので、渡しそびれていました。今夜は秋葉原に来るとの事なので、渡しに行った次第です。
 最近、彼と遭遇する時は、ダメ系バンドのライブ会場が多いのですが、今日も例によってそちらでした。
 私自身、インディーズのライブ会場に行くことが多いですが、こちらの方が私好みの趣があり、好きな分野でもあるので、むしろこちらの方が落ち着きますね。もっとも、あまりコアな作品の楽曲はさっぱり解らないですが。
 そんな事で、DVDを彼に渡した後、彼と彼の妻君と供にライブに行きました。
 が、そこで開始間もなくして、私は不覚にも半失神状態になりました。
 昨日の睡眠不足が祟ったのか、秋葉原まで全速力で自転車で来たのが悪かったのか、会場の異様な熱気にやられたのか解りませんが、とよしま達に介抱してもらいました。
 幸いにも、程なくして具合は良くなったのですが、会場には行かずに通路のモニターを見ていることにしました。彼らもそれに付き合ってもらい、悪いことをしたと反省しきりでした。
 そんな訳で、彼らとダラダラ話していました。常々、私はイモプロに新しい若い人員を求める話をしていますが、そんな中で彼から目が覚める発言を聞きました。
 私が「現在の若い世代と同年代の自分達とを比べると、技術では今の世代には敵わないが、逆に彼らは底辺が狭くて底力が無い」と言ったのに対して、とよしまは「それは、自分たちが経験していないからそう見えるのであって、相手の立場で物を見ていないからだ。よく、年寄りが俺達の若い頃は云々て言う話と同じ事だ」と言いました。
 思い返せば、私達が技術を培ってきた土壌は、いかに限られた条件の中で表現出来るか、制約との戦いの中からでした。そのため、少ない音色で曲を作れるか、少ない色数で描画できるかが重要でした。
 逆に現在は、むしろ制約よりも有り余る素材や機器で、それらから最適のものを選び抜いて活用する、選別能力が技術として成り立ち、重きを置かれています。
 そこら辺を踏まえた上で考えれば、当時の経験や技術論が現在のそれとはピッタリ噛み合わないのも理解できます。私の場合ですとドット絵ならば水準以上の物を作れる自信はありますが、逆に3Dモデリングになると全然出来ません。
 結局自分の経験が、逆に考え方や技術の幅を広げる足枷になっている訳ですが、それをサラリと言ってのける彼には敵わないと思いました。
 実際問題、彼は学生時代から現在に至るまで、常に技術の先端に取り組んでいます。私が言ったような事を、現場で痛いほど経験しているのでしょう。だからこその反論でしょうか、彼の発言からはそんな意図も感じられました。
 考えてみれば、イモプロの面々で私の意見に対して反論をしてくるのは彼が一番多いです。
 しかし、それはちゃんと筋が通って、私が理解できるように言っているから、納得できます。
 私が彼の言う事を疑いもしないのは、彼が人一倍の努力家で結果も伴っていて、経験ありきで理想論や机上の空論で語らない所があるからなんですね。
 それだけに、彼はイモプロにとって本当に頼りになり、また尊敬できる存在です。
 そんな彼の最大にして唯一の難点は、年中多忙につき、中々一緒に活動できないことなんですね。まぁそれは贅沢な注文なんでしょうけど。
 最後になりましたが、妻君にありがとうございました。
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