お父さんのマリポタ日記。
マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと・・・
?



 武蔵五日市駅へ向かい左へ行くと、奥多摩。右へ行くと、青梅。名栗へ行くのも右。その右へ曲がった少し先に「つるつる温泉入口」という交差点がある。一度も曲がったことはなかったが、どうも自転車で行く人が多いようなので行ってみた。

 ずっと川沿いに緩い坂が続くのだが、つるつる温泉手前の数百メートルが壁のような激坂。そして、その激坂はつるつる温泉の先まで続いていた。




つるつる温泉



つるつる温泉の先


 激坂を上り続け、とりあえず行けるところまで行ってみようと思ったのだが…。


道は凍結


 激坂は延々と続いているようだったが、道は雪が残り凍結していた。悲しいような嬉しいような気持ちでUターン(^_^;

 下りは結構、寒かったッス。今年はなんだか冷えますねぇ。帰りは町田街道沿いにあった丸源ラーメンの肉そばで暖まりました(^o^) 肉そばは最近のお気に入りです。

 さて、1月の走行距離は332.2キロ。訳あって自転車通勤もたった2回に終わりました。2月こそは頑張らねば!

◆サイコンによる記録
       距離 110km
       平均時速 20.3km/h

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 公休だった火曜の午前中。ロードはメンテ中なので、BD-1でのんびりと江の島往復。

 行きは追い風の境川。帰りは向かい風の引地川。引地川沿いは久しぶりに走ったが、新幹線の下が通れるようになっているなど、整備が進んでいた。とはいっても、ダートですけどね。BD-1なら走れるが、ロードじゃ無理ッスね。それにやたらと工事中となっていて、以前はMTBで何度か走ったあぜ道も走れなくなっていた。

 ◆サイコンによる記録
       距離 52.82km
       平均時速 17.2km/h(行きは23km/h台だったが、帰りは風に負けたッス(T_T))

 さて、昨年はトータルで10821.65km。何とか1万kmはキープしましたが、ブルベも結局、雨の青葉200の1回だけ。月間1000kmも1、3、5月の3回に終わりました。9月なんて500kmぐらいしか走れなかったようですねぇ。

◆2011年の走行距離◆

1月 1154.69
2月  779.54
3月 1039.43
4月  874.41
5月 1370.30
6月  765.45
7月  824.23
8月  947.51
9月  537.00
10月  682.00
11月  976.26
12月  870.83

合計 10821.65

 今年は頑張りま〜す(^o^)

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 12月5日に神戸岩まで行って来た。自宅からは約60キロで、一度は行ってみたいと思っていた所。神戸は「こうべ」? 「かんべ」? どう読むんだろうと思っていたが、「かのと」と読むことを知ったサイクリングだった(^_^;

 それにしても地名の読み方は難しい。現地に行って、ローマ字表記を見て「ふ〜ん、そうだったのか」と納得することが多い。名古木(ながぬき)しかり、寄(やどりき)しかり…。


武蔵五日市駅



いつもは左へ曲がる檜原村役場前は右へ





北秋川沿いを走る



ここを右へ



神戸岩到着


 坂は最後の方がきつかったかな。でも、全体的には緩やかな坂だった気がする。それより、ずっと向かい風だったので、こっちの方がつらかった。





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東京都指定天然記念物
神戸岩(かのといわ)

 北秋川の一支流神戸川に部分的に発達した渓谷で、長さ60メートル、幅約4メートル(谷底で)あり、両岸の高さは約100メートルある。峡谷はジェラ紀に属する角岩(チャート)層からなり、岩石が特に堅硬であるためにできたものである。底には小規模であるが滝が連続的にかかり、甌穴(おうけつ=急流のために生じた凹処)もある。峡谷として模式的なもので、学術上貴重である。

 なお、神戸とは大嶽神社の入口の意味である。
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 ジェラ紀? いつの話? 秘境なんだ、ここは。



 奥にトンネルが見えるのだが、ここをのぞくと真っ暗。出口も見えず、怖かったので入りもしなかったが、抜けることができるのだろうか?

 さて、帰りは引き返して、役場前は直進し上川乗を左へ曲がり甲武トンネルへ。この坂は相変わらずきつい。体重が増えているもんだから、なおさらきつい。まいった…。

 ◆自宅〜高尾〜武蔵五日市〜神戸岩〜上川乗〜甲武トンネル〜上野原〜桂橋〜津久井湖〜三増峠〜座架衣橋〜自宅

 ◆サイコンによる記録
       距離 137km
       平均時速 19.9km/h

 さて、大磯から走るぞと意気込んでいたブルベだが、爆睡している間に満員になったようですねぇ(T_T) 富士山1周も間に合わなかった。200はまずエントリーできるかどうかが勝負のようだ。2月は頑張ろうっと(^_^;

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 11月27日に行われた「ふじのくにCYCLE FES. 2011 in 新東名」のサイクリングの部・109キロコースに、会社の同僚と参加してきました。SSRの仲間とは抜かれて抜いて、また抜かれて…といった感じですれ違っただけ(^_^;になりましたが、信号のない広〜い道路で快適な、一生に一度の「新東名高速道路のサイクリング」を同僚とおしゃべりしながらの〜んびり走って楽しみました。


スタート前。我々は午前8時3分発の第2グループ



左手に駿河湾を望みながらスタート



スタート直後は快適な下り



やがて右手には富士山が見え始める



富士宮トンネル。このあたりで17キロ



富士川を渡る。奥に東名が見える



新清水ジャンクション。35キロ地点



前半終盤の上り



新静岡の折り返し。我々の109キロコースはここで折り返した後、新清水で再び折り返して周回する



帰りは東京方面へ向かう



電光掲示板が励ましてくれる(^o^)



新清水出口。正面に富士山



富士山に向かって下る。最高(^o^)



「栄光のゴール」(^_^;へ向かって走る



右手奥には伊豆半島



午後1時13分、フィニッシュ(^o^)



 1週間前に行われたマラソンが給水所の不備などで酷評され、サイクリングも「?」とされていたが、懸念されたトイレも紙も十分あり、段差ものんびり走っていたのでそれほど気にはならなかった。逆に高速道路ならではの演出もあったりで良かったのだが、終わってみると、残念ながら突っ込みどころ満載のイベントになっちゃいましたねぇ…。

 1.前日にいきなり「午前5時30分頃からは会場へのアクセス道路に交通混雑が発生することが予想されております」「できるだけ早めに駐車場に到着していただき、受付をお済ませいただきますようお願いいたします」というメール。

 →前日に「早く来い」メールはないだろう。でも、とりあえず午前5時すぎに到着したが、それでも渋滞。駐車場は道路に止めるだけなのに、なんでピタっと止まってしまう時間があるのか分からない。駐車場に車を止めるまで1時間ほどかかった。

2.受付でプログラムほか袋入りのものをくれ、なおかつ水もあげるという。

 →サドルバックに入らない、A4のプログラムをなんでスタート前にくれるのか分からない。受付は駐車場から3キロ以上あるのに、もう一度車まで帰れと言うのか。おまけに水? 補給が十分ないから用意してこいと言ったのは誰だ? すでにサドルバックに水のペットボトルは入っている。

 →一緒に走る同僚がリュックを背負っていたので入れてもらったので助かった(^_^;。だけど、ヒルクライムでもそうだが、プログラムの類は事前に送付できないものか。当日渡されても、誰も見ないぞ。また、サイクリングなのに計測チップを付けるのも意味不明だったが、行方不明者を出さないためかと後で気がついた。

3.エイドステーションが3個所しかなく、おまけに自転車ラックもないため、参加者が道いっぱいに広がって止まってしまい、通れない。また、補給はみかんとバナナと水しかなかった。

 →第2グループと我々はスタートが早かったため、最初に通りがかったときはすいていて「周回した後に寄ろう」とスルーしたのだが、新清水で折り返そうと思ったら、道をふさぐほどの大混雑になっていた。休憩する人と走り続ける人のためのレーンを別に設けるべきだった。また、段差ごとに係員がいて注意を喚起していたが、その人数を減らしてもエイドステーションに回すべきだった。

 →参加費1万3000円で、この補給? 豪華弁当が出てもおかしくない値段じゃね? 人数も多すぎ。一体、このイベントでいくら儲かったんだ? と聞きたい気持ち。補給食をサドルバックに入れて走るなんて、ブルベでもないのに…。栄村の100キロの方が数段、楽しい。

4.フィニッシュにチップを取り外した後、一番奥の受付まで返しに行かなくてはならない。

 →取ってすぐ回収が基本ですよねぇ。メダルと引き替えとはいえ…。

5.これが一番問題だと思うのだが、コース内にいるサポートカーがクラクションを鳴らして、前を走る参加者をどかして走っていた。

 →一般道を走るのではなく、閉鎖された高速道路を走るイベント。後ろから車は絶対来ないと思って快適に走っているのに、「ビビビ」はないだろう。けが人を運んだり緊急事態だったらサイレンを鳴らせばいい。このイベントの主役は誰なんだ。レースではないとはいえ、ふざけるな! と言いたい。

 オフィシャルメカニックのシマノのサポートカーも走っていたが、彼らはクラクションを鳴らすことなく、前が気がついて避けてくれるまで黙って待っていた。これを見習うべき。

 とまあ、文句もあるが、二度とないイベントであったことは確か。「新東名高速道路を自転車で走ったぞ!」と、末代まで語り継ぐとするか(^_^;

 ◆サイコンによる記録
       距離 110km
       平均時速 23.5km/h
       グロス時間 5時間10分

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 14日の月曜に久しぶりに100キロ超えのツーリングに行ってきました。

 コースは、自転車を始めた6〜7年前に買った「かながわチャリンコ道案内」に掲載されていた里山コースの「丹沢の里山」と「寄木の里山」をトレースしてみた。ただ、「寄木」とあるのは「寄(やどりき)」だと思うのだが、昔は「寄木」といっていたんだろうか。

 この本は神奈川新聞が発行。著者は鈴木徹さん。「中・西部編」とあるが、東部編とか北部編はないみたいッスね(^_^;

 自宅からひらすらR246を進み、善波トンネル手前をホテル街へと初めて上る。もっと荒れていると予想していたが、普通のトンネルだった。


旧善波峠


 R246へ復帰し、「小泉商店の所を入る」とあるのだが、信号もないのにどうやって向こう岸へ渡れと言うのだろうか? 強引なコースガイドだ(^_^;

 ともかく渡って、小泉商店の横を入り、下って名古木地区を抜けていく。最後はぐいっと激坂上り、少し下ったところが、ヤビツTTの最初の信号。なるほど、ここに出るのか。

 次は2つ目の信号、つまりヤマザキの所を左。源実朝の首塚を見学し(^_^;、少し先へ進むと羽根の里山らしい風景。高台を走るので眺めも良く、気持ちいい。


羽根の気持ちいい道


 菩提の交差点からは県道となる。


水無川(平和橋) 戸川


 この水無川までが丹沢コース。この先は寄コースとなる。

 堀川の信号を右折。才戸橋から激坂をぐいっと上るとT字路で、バス停三廻部入り口。ここを右折してさらに上っていく。

 老人ホームの先を道なりに左へカーブした先からきつい上りが始まる。ところがピークと思われる「山中峠」の左手にはゴルフ場(太平洋クラブ相模コース)。上った甲斐がない風景だ。


寄の茶畑


 茶畑のあたりから道は気持ちいいほど下って行くが、ゴルフ場が途切れた後はまた里山らしい風景が広がっていく。

 突き当たりの郵便局の所は右へ。すると、中津川にぶつかる。


中津川 大寺橋


 川は渡らず、川沿いを北上。緩やかな上りだ。


中津川沿いの道


 この先、道が左へカーブし山の中へ入っていく所から激坂となる。その激坂が始まる所にポツンとしゃぶしゃぶ店があったような気がするのだが…。


赤い橋が見えた


 1キロぐらい激坂を上ると赤い橋が見えてきた。


寄大橋


 この橋を渡って15kmほど走ると丹沢湖までいけるらしいが、今日はここまで。この先は、次の楽しみに取っておこう。


寄大橋から下流を臨む


 少し風が冷たいが、寒いというほどではなかった。紅葉もあと一歩といったところか。

 帰りは同じコースをトレースしようと思ったが、郵便局の所を曲がれなくて(気がつかなくて)、R246の寄入り口まで気持ちよくダウンヒル(上り返しもあったが)。

 気分の良い里山コースだったので、次もこのコースガイドで走ってみようかな?

 ◆サイコンによる記録
       距離 112km
       平均時速 19.7km/h

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 10月2日に行われたスーパーヒルクライム2011 in TOYO TIRES ターンパイクに初参加してきました(^_^;

 箱根の大観山を上るので自宅から自走往復で行ける手軽なレースかな? なんて思ってポチしていただけで、コースがどんなものかも直前までは知らなかったのだが、走った結果はというと、参加したことを思い切り後悔するようなものになった(T_T) いやぁ、マジにきつかった〜。水曜まで筋肉痛が消えずトイレに座るのもつらかったッス。

 誰だ? 「意外と楽よ」なんて言った人は?

 
<…コースは小田原側のターンパイク起点となる早川料金所から、ゴールの大観山駐車場までの約13.8km。標高差が約1000mだから平均勾配は7.2%。しかしコース後半にわずかにあるフラット区間をのぞくと、約9%の勾配が10kmも延々と続くことになります…>


 オフィシャルHPにはこんなコースガイドが掲載されていた。でも、これを読んだのは、参加案内のメールがきた後。そう、エントリーしていたことをほとんど忘れてたのだ^^;

 実は8月下旬から9月上旬にかけて肺炎で1週間ほど寝込んだ。治った後もそれほど走れず、城山湖の22%を上ったのがトレーニングといえばトレーニングだが、そんなもんじゃダメっすよね。

 それにタバコをやめて1年あまりが経つのだが、この1年で体重が10キロ近く大増量しちゃった…(^_^;

 さらに、ヒルクライムレースは昨年5月の会津以来、約1年半ぶり。

 ついでに言うと、ヤビツは7月に上ったきりで、タイムはなんと69分。

 …と、ダメだった時の口実は山ほどあるぞ(^_^;


お久しぶりです(^_^;


 当日は午前5時半に自宅を出発。自転車通勤する時は午前4時すぎ出発なので、いつもよりはのんびりッス(^_^;

 R246〜小田原厚木道路側道〜K63〜R1と自走で箱根へ向かう。途中、親木橋で牛丼を補給し、集合場所に着いたのは午前8時ごろ。久々にSSRの皆さんにご挨拶しましたが、いつ以来なんだろう? いつもご無沙汰ですいません。


スタート地点


 スタート直後から10%の坂。いきなりあれ上るの?


10%の坂をスタート!


 午前10時過ぎにスタート。同じグループのtakkunはあっという間にいなくなった。



 もうちぎられた(T_T)







 中間地点で後からスタートした40代のSSR軍団に並ぶ間もなく抜かれた。このあたりで時間は40分ぐらい経過。先は長い。


6インチ!


 途中で6インチで上ってる人発見。この時は軽く抜いたが、終盤に抜き返されたッス(T_T)


坂はまっすぐ10%。これが変わらず10キロ続く



あと4キロ


 序盤は時速10キロ前後、中盤は時速7〜8キロで何とか上れていたが、あと4キロあたりでケツに激痛が走った。すりむけたのではなく、筋肉痛。サドルに座っていられないほど痛み出した。まともにこげない。まいった。降参だ。

 ここから先は時速は5キロ前後でしか走れなかった。残り3キロから出てくる下りでも、痛くて足は回せない。ツーリングなら休んでいるところだが、いちおうレースだからねぇ。頑張るしかないのだが、これまでで一番厳しいヒルクライムレースになった。

 で、抜かれる抜かれる。

 途中までは同クラスで同じようなペースの人と追いつ追われつで走れていたのだが、ここで完全にちぎられた。回りに人も少なくなってきた。

 もしかして最下位? そんな不安もよぎるようになってきた。


最後の3キロは楽だと聞いていたのに、まだ上るの…。坂が見えるだけにつらいッス(T_T)



ゴール


 筋肉痛と闘いながらやっとゴール。しばらく休めばおさまるかと思ったが、全然ダメ。歩くのもつらいし、座るのはもっとつらい。こりゃ、帰りの自走もまともに走れそうもないぞ。幸い、下りはどこを下りてもいいみたいだったので、トイレを済ませ速攻で旧街道方面へ向かった。本当はターンパイクを下りたかったが、午後1時の下山開始までは待てる状況ではなかった。

 帰りもつらかった。こんな痛みが出たのは初めてだ。通勤だけじゃダメッスねぇ。レースで「頑張れSSR」と声をかけて抜いていった「Kamakura」と背中にある年配の方に、帰りのR1でも抜かれた。まいった…。

 自宅にたどり着いたのは午後4時ごろ。大観山を出たのが正午すぎだったので、下りがあるにも関わらずかなり時間がかかってしまった。疲れも半端じゃなく、ブルベで600を走った後のよう…。

 レースのタイムも散々だったが、幸いにして最下位ではなく後ろに20人ぐらいいた(^_^; 次回は出ないだろうな。もし出たらatsuさんのタイムを目標に走ろう(^_^;


芦ノ湖をバックに表彰式が行われていた


 ◆サイコンによる記録(レース含む)
       距離 138km
       平均時速 19.8km/h

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 神奈川ブルベのスタート&ゴール、座間水辺公園へ向かう一本道。07年長野600、09年座間600は感激に浸りながらここを走ったなぁ。

 ここで今、ひまわりが満開ッス(^o^) 写真の赤い丸の部分から左、つまり南へ向かってひまわり畑が広がっている。実はここは座間ひまわり祭りの座間会場で、17日から24日まで開催されることになっている。開催前の15日に行ってみたのだが、もうたくさんの見物客が来ていた。



左手に見えるのが座架依橋




 F山さん、この時期にブルベやんない? ひまわり見ながらゴールなんていいなぁ(^o^)

 ちなみに7月27日〜8月3日まで行われた栗原会場のひまわりはこんなでした。おばあちゃんの作っただんごがうまかったッス(^_^;


栗原会場の様子1



栗原会場の様子2


 ◆サイコンによる記録(午後にちょっとポタポタと…)
       距離 26.8km
       平均時速 16.8km/h

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 暑くて、日陰以外は止まりたくなかったッス(T_T) なので、写真はないッス。写真撮る気もおこらず、メシを食う気にもならず。代わりに水分は浴びるほど飲み、超バニラが昼飯代わり…てなライドでした。

 コースは神奈川ブルベでお馴染みの向原東側を左へ曲がり、串川橋を右〜関を左〜鳥屋を右〜梶野を左〜R413神奈川側最高標高を越えいやしの湯へ。道志みちは車がいっぱいで渋滞気味だったが、いやしの湯へ曲がるとチャリンコ天国(^o^)

 さらに、やまなみ温泉〜牧野〜奥牧野を右〜島田駐在所前(上野原駅手前)を右〜(すげ〜上り)〜T字路を右(K520へ)〜秋川橋〜藤野芸術の家(右京さんのサイクルステーションはここにあったんだ)〜やまなみ温泉を左〜愛ちゃんキムチを左〜プレジャーフォレスト前を右〜阿津を左〜桂橋〜R20〜大垂水峠〜(八王子南バイパスでショートカットのつもりが自転車通行不可(T_T) 地図見ると全線トンネルだった)〜町田街道入口を右…というルート。

 向原東側を曲がってからはほぼアップダウンしかないコースでした。山の中へ入ればちょっとでも涼しいかなと思ってこのコースにしてみましたが、木陰の下りが涼しい程度。疲れました…(T_T)

 ◆サイコンによる記録(午前8時15分出発、午後4時過ぎ帰宅)
       距離 127.85km
       平均時速 18.0km/h(何とかグロス15km/hはキープ(^_^;)

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 5年前の06年6月20日に初めてロードバイクに乗った。

 それから5年。いつの間にかロードバイクの通算走行距離が5万キロを越えていた。



 なのに、丹沢湖へは行ったことがなかった。県内なのにねぇ。何となく遠いんでね? なんて思っていたのだが、改めて距離を測ると自宅から60キロぐらいしかない。あれ? 意外と近いじゃん。…てなわけで、7日に行ってみた。

 R246を走り、善波峠を越え、名古木は直進(^_^;

 当初の予定ではR246の沼代交差点から三廻部(みくるべ)〜寄(やどりき)を経由して林道を走る予定だったが、途中まで行ってみると、明け方の雨で路面が濡れていたのでUターンした(^_^; 濡れた林道を走ると、後のメンテが面倒ッスからねぇ。って、結局、帰りは降られることになるんですが…(T_T)

 籠場からK72。庶子でいったんR246に出るが、山北駅手前からはK76に回避。



 山北駅前にあるふるさと交流センターでトイレ休憩。まだ午前9時前で開館前だったが、快く貸してくれた。切羽詰まってたので助かったッス(^_^;

 樋口橋からはちょっと寄り道して洒水の滝へ。




初めて来たけど、見た瞬間は「おぉ!」って感じッスね。涼しかったなぁ


 安戸からもK76を走り、新鞠子橋経由で走り続け清水橋から丹沢湖方面へ。


ここを右へ



道の駅山北(右手)。想像していたより小さな道の駅だった


 丹沢湖の標高も知らなかったが、いつになっても道が上っていく様子がない。三保ダムまで5キロという表示が道の駅手前にあったので、5キロは上る覚悟だったのだが少し拍子抜け。



 と思っていたら、道が壁になって現れた。



 ピークまでの約1キロが10%だった(T_T)

 丹沢湖の標高は約300メートル。林道から来ればいったん700メートル以上まで上ってから下ることになるのだが、R246だと一瞬苦しい思いをするだけで比較的楽に上ってこれる。

 トンネルを抜けてそのまま直進。


丹沢湖到着


 少し走ったところに案内板があり、湖の北は東方向への一方通行となっていたので、反時計回りに1周することにした。最初のトンネルを抜けたところをUターン気味に曲がれば、そのまま1周できたようだった。


丹沢湖


 道はほぼ平たんで車も少なく、気持ち良かったッス(^o^) でも、途中で落合トンネル方面へ行かず、下りにまかせて永歳橋の方へ曲がってしまったので、半周(約10キロ)で終わったみたい。

 お昼は年配のご夫婦がやっている「手打ち信玄そば あずまや」で天ざる。値段は観光地値段だが、山の幸たっぷりの天ぷらのボリュームがすごい。しかし、後で調べて見ると、カツ丼とそばのセットが値段も手ごろでおすすめみたいッスね。


三保ダム


 帰りはR246回避ルートを走り、籠場からはK77。七国峠を越えて(中井からだと越えるってほどでもないですが)帰宅。

 戸沢橋を越えるころに雷が鳴り始め、海老名を過ぎたあたりで最初の一滴が落ちてきたと思ったら、あっという間にびしょ濡れ。自宅まであと4キロだった。無念じゃ…。でも、帰りは暑くてたまらなかったので、ちょうどいいお湿りだったかな(^_^;

 ◆サイコンによる記録(午前6時半ごろ出発、午後3時ごろに帰宅)
       距離 148km
       平均時速 21.5km/h

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 このユニ着てあちこちいったなぁ。

 ホームの日産スタジアム、三ツ沢は数え切れない。

 アウェーは鹿島、市原、柏の葉、甲府、埼玉スタジアム、駒場、味スタ、等々力、日本平、広島ビックアーチかな。わざわざ遠出しても、マツはなぜがいない時もあったけどね。

 今度は天国か。

 そのうち必ず行くから、出場停止にならないようにしておけよ。



 ありがとう、松田直樹。

 たくさんの感動を。たくさんの楽しい試合を。

 マツの笑顔と怒った顔は一生忘れないよ。

 思い出をつづりたいが、今日は背番3を見ながら飲むことにするよ。

【08年11月29日 ホーム最終戦 横浜F・マリノス−東京ヴェルディ】
 横浜のマツは永遠にマリノス


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 久々にヤビツ峠を上った。

 69分。

 自己ベスト+22分だ…。

 TTじゃないッスから…。久々なんで、ほら、のんびりとね(^_^;

 って、…衰えたか? いや、身が重くなったせいだな。減量しなきゃねぇ…。

 裏ヤビツを下りたが、ヤビアン周辺が工事中。まっすぐな上りになるみたいッスね。ヤビアン補給は迂回コースになるのかな?

 上った表もそうだが、裏も涼しかったッスね。で、裏からあんなに川が見えたっけ? あんなに滝とか見えなかった気がするんだが…。でも、気持ち良かったッスよ。


座間のひまわり祭り

 座間のひまわり祭りに寄ってから帰宅。走行距離は90キロで、平均時速は20キロ。帰りは向かい風がきつかったッス(T_T)

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 06年にロードバイクを購入してから5年。走行距離は通算4万9402km。いろいろガタがきてるようで…。

 まず、ホイール。07年5月、購入からわずか1年でワイヤーロックがからんでダメにしたホイールを、アルテグラに前後とも交換していたのだが、それも昨年冬に前輪のリムがボコボコになり、この夏に後輪もリムがすり減ってきたので、交換。4年か…。

 レースで勝負するわけでもないので、消耗品と割り切って(^_^; シマノWH-RS20-A。

 次にヘッドパーツ。ここの所、ハンドルが取られるような感覚があったのだが、原因はヘッドパーツにあったようだ。ベアリングがまっすぐの方向に型ができてしまっており、このためにスムーズなハンドル操作ができなかった。ベアリングだけでも1年に1回は交換した方がいいみたいッスね。5年で初の交換(^_^; 自分でできないし、ものは自転車屋さんにお任せ。

 スプロケは4度目ぐらいの交換。

 シフトワイヤーは、ロー側のギアの入りが悪くなり、そろそろかと換えて見ると、切れる寸前だった。通勤をロードバイクで走るようになってからは、1年もたないか。都内はストップ&ゴーが多いから、消耗が激しい。アウターごと交換。

 チェーンは、ここの所、半年に1回の交換。これもロードバイクで通勤するようになってから、交換が早くなった。

 シートポストの部品交換。これはシートポストが折れたのではなく、サドルを固定する部分が折れたため。09年7月ごろにカーボンからアルミに換えたようだが、2年でダメって…そんなもん?


 で、入れ替わりにBD-1をチェーン、スプロケ交換のため、自転車屋さんへ。06年6月ごろの購入なので、こちらも5年。自転車通勤をロードバイクに変えてからは、あまり出番がないせいか、メンテナンスをほとんどやってないッス(^_^;

 さて、ロードバイクが戻ってきたことだし、走るか! と思ったら台風かよ(T_T)

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 公休だった11日(月曜)に久しぶりに箱根へ。ロードはメンテナンス中なので、BD-1で行ってきた。

 午前6時半に出発し、小田原税務署西から足柄林道へ入った。小田原厚木道路の荻窪インターを越えるときつい上りが続く。

 わんぱくランドを過ぎると、道はほとんどが日陰(^o^) で、こう配も落ち着く。これが仙石原まで続いた。天国の上りッスよ、ここ。夏は最高。

 って、メンテナンスをろくにしていないBD-1なので結構つらいんですけどね(^_^; 歯飛びはするわ、ギアは決まらないわで、ストレスたまりっぱなし(^_^; おまけに小径車だからダンシングすると不安定だし…。

 ま、涼しいからいいか(^o^)

 一度、下ったことはあるのだが、小田原から上ったのは初めて。林道に入って7〜8キロ地点から豪快に下るとは思わなかった。もったいない(T_T)


林道 足柄幹線宮城野付近

 で、下った先がこのゲート。ここからまた上りが始まる。

 (1)老人ホームの先は右へ。

 (2)五叉路は林道マークがある、まん中の道へ。

 迷うのはこの2つだけ。あとは道なりで仙石原まで行ける。林道なので舗装は悪いが、クルマもほとんどいない道を走れるのはいいッスね。R1も旧街道も大型バスをはじめ、クルマだらけだからねぇ。

 仙石原手前でR138へ出た。もう少し上ってみよう。


長尾トンネル

 乙女トンネル手前の分岐からすぐかと思っていたが、3キロ上るんですねぇ(^_^; でも、左手に芦ノ湖が見え始めた時は感激ッスよ。こう配もきつくないし、クルマもいないし、のんびり上るにはいいかも。

 ここの標高は900メートルぐらいかな。結構涼しい。


長尾峠から見えた芦ノ湖。手前はゴルフ場


実際の長尾峠はもっと上でした

 ここまで来たんで、久しぶりに黒白・明神林道も行ってみよう。

 あれ、下り過ぎて仙石原交差点まで下りちゃった(^_^; 林道入り口付近にコンビニなかった? 目印にしてたんだけど…。

 で、上り返して林道へ。


金時トンネル

 トンネルは天然クーラーだ。涼しかったねぇ。ここにずっといたかったッスよ(^o^)


夕日の滝

 林道終点を左へ行くと、夕日の滝。ここも涼しかった。


開成駅

 30秒あれば輪行準備ができちゃうからねぇ(^_^;

 今日はここまで! 下界は暑いし…。100キロぐらいは走ったかな?(折りたたんだ時、サイコンがリセットされちゃったので距離は不明)。

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 6月20日に前から行ってみたかった埼玉の奥武蔵グリーンラインに行ってみた。

 往路コースは自宅〜八王子〜武蔵五日市〜軍畑〜名栗〜天目指峠〜吾野〜奥武蔵。





 似てるかな〜と思ったけど、全然似てなかったッスね。上が名栗へ行く途中のお山。下は北海道のメルヘンの丘(^_^;


 久しぶりに走った戸沢峠、軍畑の上り、小沢峠はきつかった。奥武蔵に着く前に脚が終わりそう…。



 そして、K395から天目指峠へ。昨年、正丸峠で出会った埼玉の自転車海苔が「てんもくし」と言っていたので、そう読むと信じていたが…



 「あまめざす」と読むらしい。天を目指す峠か。名前はいいッスねぇ。でも、無茶苦茶きついッスよ、この峠。急勾配が延々と続き、休むところがない。後で思ったのだが、R299側から上った方が緩いし、回りの雰囲気も良さそうだった。

 ハンドルに知床で買った熊鈴をつけて、前日の雨のためにまだ濡れている道を上った。熊鈴は手作りの本場ものだけになかなかいい音色だが、音が小さい? 熊のヤツ、気がついてくれるかな。

 ピークまでもう少しというところで、「ぷわっ………ぷわっ」とホイールが一回転するたびに豪快に音がする。いやな予感。止まってタイヤを調べると、濡れたタイヤのど真ん中から気泡がぶくぶく。この部分から空気が抜け、それがブレーキキャリパーに当たって音がしていたようだ。

 これまで数え切れないほどパンクはしているが、こんな音は初めて聞いた。分かりやすくていいが、ここでパンクするなよ(T_T)



 ピークでのチューブ交換は怖かったッスよ。「熊が出没しています。ハイキングの方は注意して下さい」なんて書かれた看板のそばッスからねぇ。車は1台も通らないし、まったくの静寂の世界。がさがさって音がするたびに固まった。

 天目指峠を下りると、こんな看板が…。



 で、こんな坂が…。



 これが泣く子も黙る、「ねのごんげん」でしょうか? え〜っと、今日はパスパス(^_^;



 ようやく吾野駅からの奥武蔵グリーンラインの入り口に到着。で、ここからの坂も、滅茶苦茶きつかった。



 きつい坂の先に突然、集落が現れた。そして道は下っている。え? ここが峠? 峠に人が住んでるの?? 一体、どういう所なんだ???

 疑問符だらけで地図を確認すると、峠はまだ先だった。それにしても、ここに住んでいる人々は、毎日、こんな急勾配の坂を上り下りしているのか?



 集落の先に「林道 奥武蔵2号線起点」の標識。ここからが奥武蔵グリーンラインなのか?



 相変わらずきつい坂をもう少し上ると、やっと顔振峠についた。ここまでで自宅から83キロ。予定では白石峠まで行くことにしていたが、脚はもう完全にここで終わってしまった。帰ろかな? でも、せっかくここまで来たんだし、もう少し先までいってみるか。奥武蔵グリーンラインは尾根道という話だし、きつい上りももうないだろう。



 傘杉峠。



 関八州見晴台への入り口。



 飯盛峠。



 檥(ぶな)峠。



 途中で見えた山々。



 刈場坂峠。


 いやぁ、どこが尾根道?って感じで、結構きつい上りがあったッスよ。顔振峠からここまではたった12キロなのだが、1時間15分もかかったッスよ(T_T) で、白石峠まではあと5キロ。もうダメ。脚も気力ももたない。降参。

 ってことで、ここからR299へ下る。気持ちよく下って出たところは正丸トンネルの南で、ちょうど自宅から100キロ地点となった。ここからR299をさらに下り、高麗駅近くのうどん屋さんでランチ。冷やしきつねうどん大盛りを食べたのだが、ふと壁を見ると「高麗名物 冷やし鍋焼きうどん」の品書きと写真が。こっちにすれば良かった。また、来るか(^_^;

 帰路は、飯能〜岩藏街道〜新奥多摩街道〜R16〜町田街道という、峠と名の付くのは御殿峠だけのルート。といっても、峠じゃないけど小さなお山は何回か越えたかな? 奥武蔵で脚の終わった体には堪えたッスよ。福生あたりで雨が降り出し、強くなったり弱くなったり。予報では午後4時ぐらいから降り出すことになっていたが、早まったようだった。

 自宅帰還は午後4時半ぐらい。走行距離は177キロ。グロス時速16キロで、ブルベは合格だが、遅すぎッスね。前半がきつ過ぎた。次に行くときは、この日の帰路を往復走ろう。

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 少し早い夏休みを取って、6月上旬に北海道へカミさんと2人で行ってきました。釧路から知床半島、そして網走というコースを4泊5日でのんびり回りました。走った距離は5日間で626キロ。自転車で…と言いたいところですが、レンタカーです。来るべき北海道ツーリングの下見…ですかね(^_^; 北海道は私が大昔、札幌へ仕事で一度行ったぐらいで、カミさんは初めて。お互いに初めて見た北の大地はまさに「でっかいどー」で、期待を裏切らない風景を堪能しました。そして、道は平たんまっすぐ(^o^) 信号もない。おまけに路肩も広い。まるで滑走路ッスよ。いつの日か、自転車で走ってみたいッス!

◆初 日◆
・羽田空港〜釧路空港〜釧路湿原(展望台、温根内の木道)〜釧路泊



釧路湿原展望台から30〜40分ほど遊歩道を歩いた先にある、サテライト展望台からの眺め。遊歩道は1周2.5キロ(徒歩約1時間)で、サテライト展望台はほぼ中間地点にある。反時計回りに歩くとサテライト展望台まではアップダウン。時計回りは平たん。「熊が出るかも」なんて看板があったので、私たちは案内所で熊鈴(無料)を借りて歩いた。もちろん、反時計回りのアップダウンコース(^_^; この後に、少し北にある温根内の木道まで足を伸ばしたが(歩いても行けるみたいだが、車で移動)、こちらは時間の関係で少し歩いただけに終わった


お昼は釧路の「泉屋」のスパカツ(ミートソース)。鉄板焼きのパスタだが、年寄りには少ししつこくて、完食するのに汗だくになった(^_^;


カミさんが頼んだのは「泉屋風」。これも量が多く、カミさんは四苦八苦(^_^;


釧路市内で自転車を借りたのだが(3時間200円)、借りて5分で雨が降り出し、やがて土砂降り。後方に見えるフィッシャーマンズワーフで雨宿りも上がらず、サイクリングは中止(T_T) 唯一の自転車に乗れる機会だったので残念


夕食は炉端焼き「煉瓦」で。左上のでかい網で焼いて食べる。店のレトロな雰囲気は良かった。アスパラベーコンは美味かったが、はもの蒲焼きがしつこくて…(^_^; ザンギも普通だったらおいしいのだが、昼のスパカツが腹にこたえて完食は苦行だったッス(T_T)

◆2日目◆
・釧路市街〜釧路湿原(細岡展望台、コッタロ展望台)〜900草原〜摩周湖〜硫黄山〜神の子池〜裏摩周〜知床斜里泊



細岡展望台からの釧路湿原の眺め


コッタロ展望台へ行く途中、鹿と遭遇。感激したが、この後、毎日出会うことになり、鹿は当たり前の風景となった(^_^;


200段以上の階段を上る、コッタロ展望台からの眺め。太古の自然をほうふつさせる風景だそうだ


弟子屈(てしかが)町にある900草原からの眺め。「720度の大パノラマ」って、360×2ってこと?


昼食は弟子屈ラーメン。うまい!


摩周湖第1展望台。湖面のブルーがきれいだった。売店でカットメロンを100円で売っていた。うまい安い(^o^)


駐車料が摩周湖とセットだったので、ついでに寄った硫黄山。まるで大湧谷のようだった。タマゴもあるし(^_^; バラ売りしているとは知らず、5個買っちゃったよ


摩周湖の裏側にある神の子池。摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子池」と呼ばれているそうだ。中央が神秘的に青く光っていた


夕食は斜里駅前のうどん屋さん「隠れ家」で。あっさり味で良かった(^o^)

◆3日目◆
・知床斜里〜オシンコシンの滝〜ウトロ〜知床峠〜羅臼〜知床峠〜ウトロ泊


 知床斜里は、オホーツクサイクリング212キロのゴール地点−ということを、道の駅しゃりで流れていた映像で知った。雄武町をスタートし、オホーツク沿岸をサロマ湖、能取湖などを経由して走るもので、初日は常呂町がゴール。2日目に斜里にゴールする。きっと平たんだよねぇ? 楽しそうだが、常呂町での宿泊は寝袋持参だとか。どゆこと…?。


知床斜里からウトロへ向かう途中にあるオシンコシンの滝。迫力満点だった


標高738メートルの知床峠。ヤビツと同じような標高だが、海抜0メートルからの登坂なので、上り甲斐はあるねぇ。後方に見えるのは羅臼岳。ピークからは北方領土も見えるのだが、この日は国後島がうっすらと見える程度だった。車で走った感じでは、ウトロ側からの上りは直線の上りが多く、羅臼側からはワインディングが多かった。ただ、きつい傾斜はなかったような気がする。知床センチュリーライドをいつの日か、走ってみたくなった

 知床峠周辺はまだ雪が残っており、この日まで午前8時から午後5時までが通行可能だったが、翌日の午前8時からは完全開通した。


道の駅らうすの海鮮市場


上の写真の市場で買ったうにを、コンビニで買ったごはんにのっけてウニ丼(^o^) ついでに「はもいなり」とつぶ貝も。北海道通の友人に教わったウニを安くおいしく腹いっぱい食べる方法です


羅臼にある国後展望台。霧で何も見えない。オホーツク側のウトロはピーカンだったが、知床峠を越えて太平洋岸の羅臼に下りると一面の霧となった。南からの暖かい風のため、こういう現象となるようで、逆のケースもあるそうだ。クジラの見える丘公園展望台も行ってみたが、真っ白で何も見えず(T_T)


ウトロにあったサイクリングマップ。レンタル自転車屋の前にあった。いつの日か、熊鈴を自転車につけて走ろう(^o^)


ウトロにあるオロンコ岩。高さ60メートル。左の急斜面に階段があり、上れます


オロンコ岩のピークからウトロ市街を眺める。中央の岩はゴジラ岩。何だか奇妙な風景…。ゴジラ岩の左後方が宿泊したホテル。海側の部屋だったが、オロンコ岩が邪魔して夕日は見えない(T_T) ってことで、オロンコ岩に上ったのだ


オホーツクに沈む夕日

◆4日目◆
・ウトロ〜知床五湖〜ウトロ(硫黄山クルーズ)〜感動の径〜網走泊



知床五湖はこの時期、ヒグマの活動期のため二湖から五湖を歩くにはガイドウォーク(有料)に参加する必要がある。一湖は高圧電線が下に付けられた高架木道のため、いつでも無料でOK。今年から変わったようだ。その高架木道から見えた鹿の親子。2週間前にはここにヒグマが出たそうだ


ガイドウォークに参加し、しばらく歩くとヒグマの足跡発見!


こんな道を歩くのだが、いつヒグマと遭遇するかと思うと、スリル満点(^_^;


五湖から臨む知床連山。一番右が羅臼岳。ピークまで6時間とかガイドが言っていた


お昼はウトロのじゃがいも料理のお店で。カミさんはよくばりグラタン。私は7日間煮込んだカレーライス


店先で手作りの熊鈴を売っていたのでゲット。丹沢の林道で使おう(^_^;


クルーザーで海から知床半島を眺めることに。硫黄島コースで1時間3000円


カムイワッカの滝


ヒグマ発見! 中央上のあたりにいます(^o^) クルーズには大型の遊覧船もあるのだがガイドはテープが流れるだけ。小型クルーザーは船長自ら生でしゃべります。また、熊がいたら止まります。大型船は止まりません。なので、クルーザーがいいですよ〜と、下船前に船長がアピールしていた。確かに、絶壁近くまで寄ったり、小回りが利いていい。だが、雨が降ったら悲惨なことになるみたいッスよ。でも、私としては小型の方がおすすめですね


知床から網走に向かう途中にある感動の径。雨が降っても感動した


感動の径からの風景。すげぇッスよ


夕食は網走の焼き鳥屋で


◆5日目◆
・網走〜能取(のとろ)岬〜網走湖〜オホーツク流氷館〜メルヘンの丘〜東藻琴芝桜公園〜女満別空港



能取岬へ向かう途中の道。向こうはオホーツク海


断崖絶壁の上には、だだっ広い草原が広がる能取岬。牛も放牧されていた。北海道だなぁ。そして、冬には流氷がやってくる。これも、北海道(^o^)


オホーツク流氷館前からの眺め。知床は見えず


メルヘンの丘。これぞ北海道(^o^)


北海道最後の食事は、道の駅メルヘンの丘で豚丼


北海道最後の観光は、東藻琴芝桜公園。祭りは5日までとなっていたが、まだ続いていた様子だった。綺麗だったねぇ

 女満別空港へ向かう途中で稲光が光り、着いてしばらくして土砂降りの雨。セーフ(^o^)

 北海道は、何もかもが気持ちのいい所だった。うまいものもいっぱいあるしねぇ。また、行きたい!

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