I'm coming.

I will write something down for myself for the moment..

電線を。

2004-11-12 23:55:59 | 短文。概ね写真付。
私は好きなのかもしれません…
こんな風に前にも。。

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4 コメント

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始めまして。 (コバ)
2004-11-13 00:06:34
とても綺麗な写真だと思いました。



電線の良さ。

決して途切れる事のない強さみたいなものがあるからですか?

無骨な見てくれなのに、人に幸福を運ぶ存在だからですか?



灯りは不安を和らげてくれる。

僕は暗い場所が苦手です。



だから、それを運んでくれる電線はとても大事な存在なのかもしれません。

今まで考えた事はなかったけれど。

Unknown (mk)
2004-11-13 00:37:38
素敵なコメントありがとうございます。

全然深くなど私も考えたことないんですけども…。

夕暮れの空の切なさを思うとき、電線は故郷の温かいうちを、田舎の優しさを思い出させる気がします。
電線を通して (TAKma☆)
2004-11-15 15:29:08
こういう暖かいコメントのやりとりが行われてるのかなぁ。。。なんて、時々考えたりします。そこにカラスの鳴き声が聞こえそうな紫の夕景・・・じんわり、なにか感じる写真ですね*^v^*
確かに、 (コバ)
2004-11-15 21:50:26
都会では電信柱が景観を損ねるという理由もあって(それだけじゃないですが…)、

特に最近出来たような新しいスポットには電信柱がありませんからね。



そういう意味では、地方であり、田舎であり、故郷を思い出すというのは

とてもシンプルで当たり前の事なのかもしれません。



都会では電線を通しては、気持ちのやり取りが出来ませんから。

だって、どこにあるのか分からないもの!



まぁ、「最近のスポット」っていう言い方は、ちょっとオジサマ臭いですね…。

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