なんごとないもの

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ナイロンコードカッター破損!

2015年07月28日 | 道具
本日、ナイロンコードカッターで草刈りをしていたら
カッターのカバーが外れてしまい(嫌な予感)

↑左側のカバーを留める赤丸印をした爪が本体に二か所
あるんですが、反対側の爪部分が破損してしまったんです。


↑ご覧のように根元から破損してしまったんです。(涙)
仕事(草刈り)は途中ですから止めるわけにはいけませんよね、
もちろん予備はありませんから治すしかありません!
でも意外と冷静なんですよ!


↑これは私がいろいろな物を解体した時に、
使えそうな物をストックしてある物(宝物)なんですが、
この中に良いアイテム(良い物)がありました!


↑このアルミのプレートを利用して、
簡易ロック金物を作ってみます


↑頭(計算、読み書き)は馬鹿(出来が悪い)ですが、
このような閃きを速攻で形に出来る自分は
正直すごいと思います。


↑カバーに引っ掛けて、本体側にビスで止めてあります。



↑その後の作業終了後に撮りました画像です。
冷静に対処して、事なきを得ました。

余談
ナイロンコードローターにビスを打ち込んであるのは
樹脂部分の摩耗対策なんですよ!
伊豆高原の未開の地で草刈りをするための
生活の知恵です!!
コメント (4)
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今回は箱物?を作ってみました!

2015年07月22日 | 木工
3連休最終日は朝から木工で~す!

↑いつものOSB合板の端材で今回は箱物を作ってみます、
何とか本日中に完成させたいですね!


↑毎度の事ですが設計図なしのインチキ木工ですよ(笑)
接合は全部ボンド(速乾ボンドG10)接着です、
結構順調ですよ!


↑大方、箱が出来上がりまして、投入口を取り付けたところです。
投入口に関しては、いろいろ悩みました、
(寝ても起きても投入口の事ばかりでしたで笑)


↑ここまで出来上がってくると、大体わかるでしょう
何度か試してみましたが、吸い込まれるように入ってくれます。
まだ答えは言いません!


↑そしてワトコオイル(ナチュラル)を塗りました。
結構、赤みが出てきました!


↑今回この箱を作る時にデカさ(寸法)の参考にしたのが
粉石けんの箱なんですよ、よいところに目をつけましたね!


↑これは箱の内部です。
赤丸印をしたのは逆流防止対策です
せっかく入れてくれた大事なものが
出てしまったら大変ですからね!


↑OSB合板の端材で作られた箱ですが、
工芸品のような佇まいですよね!自画自賛で笑!!
(引手もいろいろ考えて、何個か試作しましたが丸穴がベストでした)

もう少しで完成でしたが施錠用の材料がないから、
本日はここまで終了で~す。残念!!


↑翌日仕事場で箱の施錠用の材料をチョイスして、帰宅・・
夕食後、加工取り付けしました、


↑そして南京錠を取り付けて、すべての工程が完了しました。

今回作りました箱物は、無人野菜販売所の料金箱でした。
本日(7月22日)納品してきまして、大変喜んでくれました。
余談
喜んでくれた顔を見たいから、一生懸命頑張りましたよ~
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意外な物をカットしてみました。(追記)

2015年07月18日 | 日記

↑先日、作りましたサンドペーパーのフリーサイズカッターは
我ながら大変、良く出来た作品ですからサンドペーパーの
カット以外に何か使えないかと思い、ふと思いつきました
そうです、ご覧の貼り薬(湿布薬)なんです。

私は、たまにハサミで切るんですが粘着性がありますから
上手にスパッと切れないんですよね!

貼り薬のカットをサンドペーパーカッターで試してみましたから
ご覧になってください!


↑先ずはロキソニンテープからカットしてみます。

カッターナイフを差し込むカットラインにロキソニンテープの
真半分位置をカットラインに合わせてストッパーを固定します。


↑カットします、うまく切れるんでしょうか?
(今回は三脚を使用して撮っています。)


↑切り口シャープに真半分に切れました、


↑今度はモーラスパップです、こちらの湿布薬はとても柔らかい
ですから正直、自分でも上手く切れないと思っているんですよ。

モーラスパップも先程のロキソニンテープのように
位置合わせをしましてストッパーを固定しました。


↑神様どうかうまく切れますようにと、唱えて切りました、(笑)


↑ご覧のように大成功でした、

このサンドペーパーカッター、カッターナイフを差し込む
カットライン部分を跳ね上げ式にして物を挟んで
対象物が動かないようにロックすれば完璧ですね。

追記しました。
私の生活に無くてはならない湿布薬をどこに貼り付けるか
紹介させてください!!

貼り付ける場所はご覧の右膝です、
いつもこのように慢性的に腫れています、醜いで笑!


変形しているから物理的に真っ直ぐ伸ばすことは出来ません!


折りたたむ(曲げる)のはこれで目一杯です。
膝(可動部分)ですから貼り薬が剥がれないように
いつもサポーターをしています。

仕事から帰ってきたらモーラスパップでクールダウン!
仕事に行くときはロキソニンテープで痛み止め効果を期待して・・・
貼り分けています。

どうしてこんなになってしまったの?
若いころに馬鹿をやってきましたから・・・
自業自得なんですよ!!

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サンドペーパーのフリーサイズカッターです!

2015年07月13日 | 木工
サンドペーパーを好みの寸法で切り口をシャープにスパッと切れる
フリーサイズカッターを作ってみましたから紹介します。

↑全ての下ごしらえは終了して、これから組立する所です。

真ん中のカッター台の本体はSPF材(1X10)の端材を利用しました。

右側のカッターナイフを差し込む箇所はSPF材は柔らかいから
硬い材(名前は分かりません)を用意しました。

左側のストッパーも組み立て済みです、すべての部材は廃品利用です。


↑組立完了です。
さぁ~これをどのように使うのか?皆さんで推理してください(笑)


↑こちらは裏側です!
底に切り込みが入っているから、作業台に置いても
ストッパーは自由に可動できます。


↑私はオービタルサンダー用に3等分に切って使うことが多いですから
今回は3等分にストッパーを合わせて、
ノブネジを締め付けてストッパーを固定しました。


↑本来は左手で押さえながらカットするんですが、カメラを左手で
持っているから、この様なやらせ画像で勘弁してください。


↑この様に最後まで一気にカットします


↑切り口はとてもシャープです、流石カッターナイフですよね!
今回サンドペーパーカッター作る時に、金ノコの刃を利用して
いろいろ試してみましたが、上手くカット出来ないし
私には馴染めなかったからカッターナイフでカットする
方法にしました。


↑ワトコオイル(ナチュナル)を塗りましたが
あまり色が付きませんでしたね!


↑こちらはサンドペーパーカッターの構造(仕組み)が分かりやすい
方向から撮りました画像です。


↑本日、お昼休みに買うのが勿体無いからゴムの端材(厚さ5mm)で
足ゴムを作成しました。
皮抜きポンチは8mm径がありましたから、これを利用しました。


↑家に帰り早速、足ゴムを四隅に貼り付けまして、
一応これで完成ですね。
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集じん機の台車は設計ミスでした!

2015年07月11日 | 木工

↑サイクロン集じん機、調子よく稼働しているんですが
キャスター(自在車)を一個ケチったお蔭で
不意にホースを持って、移動すると横転してしまいます。
三輪でも大丈夫と思ったんですが・・・設計ミスでした。


↑サイクロンボックスと掃除機を取り外して
台車を裏返しにしました。

掃除機は前側は一輪で、小回りが利きますが
強引に引っ張ると横転しますよね
要はそのような感じなんですよ。


↑一個70円のキャスターを購入してきまして
フロント二輪にしました。(笑)


↑今度は前側にキャスターを二つ配置しましたから少しばかり
強引に引きずっても倒れることはありませんでした。

この台車に関しては素直に設計ミスを認めま~す。


↑こちらはサイクロンボックスの中ですが、
三分の一位、切削ゴミがたまっていました、中々良い感じですよ。
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カッターナイフの安全刃折器を作ってみました!

2015年07月05日 | 木工
カッターの刃をペンチ等を使って折っていましたが
ペンチ等が無いときはテーブルに押し付けて折っていましたから
折るときに危険が伴い、また折れ線通りに上手く折れなくて、
不安感を持って折っていましたから折れ線通りに安全に折れて、
折ったカッター刃をそのまま保管できる安全刃折器を
身の回りにあるもので作ってみました!ご覧くださ~い。


↑そうなんですよ!薬の空き瓶を利用して作ります。


↑瓶の内径に合わせて加工した木(右端)の真中に墨線を引きました。


↑そして墨線通りに半分に割きました。


↑ここが今回の製作過程の重要部分ですよね!
マルチカットソーに金属、木材兼用の半丸刃を付けて、
瓶の蓋に切れ目を入れました、
蓋にこの様な細い切れ目を入れるには、
ご覧のような道具がないと難しいですね。


↑先程、加工して置いた木を蓋の切れ目に合わせて
瞬間接着剤で貼りつけます。
蓋の接着面をカッターの刃先で傷つけて置くことで
より強硬に接着することが出来ます。


↑ただ置くだけの接着では接着強度があまり出ません!
強力クリップで圧着することでより強硬に接着することが出来ます。


↑全ての加工が終了しました。
余談
全ての加工と言っても、この程度の作業でしたら、
道具がある程度揃っていますから約一時間弱で作る事が出来ました、
頭に思い浮かんだことを、
目の前の工房で即行動に移せる良い環境が整ってきましたからね!


↑蓋を締めまして完成です。


↑両手で持ち力を入れずにテコの原理で簡単に折る事が出来ます。


↑折った後はそのまま瓶の中に刃が残るので処分が楽です。
これからは苦労無く、
安全にカッター刃を折って処分することが出来ます。
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今度は刈払機です。!

2015年07月04日 | 道具
先日、排気ポート[排気ポートとは、爆発が終わった混合気(煙)を出す穴の事です。]の
詰りが原因で調子が悪くなりました、エンジンブロワーも排気ポートを清掃して
本来の調子を取り戻してホッとしていましたが、今度は二台ある刈払機の古い方の
刈払機のエンジン回転が上がらなくなってしまいましたが、
原因は前回と一緒だと思いますが、刈払機が元気になるまでを綴ってみます。


↑今回も普通にエンジンが掛かりますから、原因は排気ポートの詰りだと
思いますからエンジンカバーを取り外し(取り外した状態です)
赤丸印したマフラーを取り外します。
↓驚きの画像を紹介します。

↑今回の詰りは半端ではないですよね、奥に見える金色をしたピストンが
今にも見えなくなりそうです、これではエンジンが吹け上がらないわけですね!
混合比25:1ではオイルが濃いんでしょうね!


↑排気ポートとピストンを傷付けないように汚れを丁寧にけれん清掃しまして
本来の排気ポートが蘇りました。


↑こちらのマフラーの取り付け口も、同じく排気の汚れがたまっていました。


↑マフラーの取り付け側もけれん清掃完了しました。


↑今回のけれん清掃に用いました道具は細い六角ドライバーを
自分で先端を尖らせた物を使い、エアーダスターで汚れを飛ばしながらけれん清掃しました。
エアーダスターのおかげで大変、簡単にけれん清掃することが出来ました。


↑組立完了しました、結果(調子)は言うまでもありませんよね、でした。

余談
エンジン工具を使用している方で、最近エンジンの調子(吹け)が悪いと
思っている方は、排気ポートの詰りを疑って見るといいと思いますよ。
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