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リコイルスターターロープ(紐)交換修理

2015年05月28日 | 道具
リコイルスターターって何?リコイルスターターはエンジンを始動する場合に、
人間が紐を引き、クランクシャフトに動力を伝える働きをするところです。
エンジンを始動する度に、紐を引かなければならないので、
数多くこのひもを引くことにより、紐が磨耗し切断してしまう事が多いんです。

赤丸をした箇所の紐が劣化して切れてしまいました。


↑急きょ太さ3ミリ長さ1メートルのリコイルスターター用の紐を購入してきまして、
リコイルスターターを分解しました。


↑今回はスプリングバネが飛び出さなくてよかったです。
紐を取り付けました。


↑紐を巻きおわった後紐がスプリングで戻ろうとしますが、
指で押さえながら紐を穴に通し紐の先を結んで仮止めしておきます。


↑リコイル爪を取り付けて組み立て完了。
追記しました
ゴメンナサイ!まだグリップが付いていませんでしたね。
グリップを取り付けた所の写真は撮り忘れました。


↑エンジンにリコイルスターターを取り付けて修理完了しました。
グリップを引いてエンジンが始動するのを確認しました。
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