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測定工具のデジタル化進行中!

2015年09月10日 | 道具
測定工具のデジタル化進行中と大袈裟な記事タイトルを
付けましたが要するに老眼対策なんですよ!(笑)
私が持っているデジタル測定工具を紹介します!

↑デジタルノギスはアナログノギスと違いデジタル液晶表示なので、
数字の読み間違いが少ないし!
スケールの目盛りを老眼鏡を掛けてもハッキリ読み取るのが
辛い老眼末期の私には最適の商品です。


↑デジタルテスターはアナログテスターの目盛を読み取るのが
辛い私にはこれもなくてはならない商品です。


↑先日購入した、こちらの商品は、Wixeyブランドやtrendブランドなどでも
発売されています商品と同じ工場で生産された、OEM商品になります
ブランド表示以外、全く同じ性能の商品で価格がお値打ちになっているそうです!

デジタル測定工具2個セット7140円(税込)
ルータービット家具作りの雑貨専門店ディグラムで購入しました。



↑梱包ケースから取り出した画像です!
向かって左側がデジタル角度計で右側がデジタルハイトUゲージです。


↑テーブルソーの切断高さを正確に表示してくれます、
今までスケールの目盛を読んでいたのは何だったのでしょうかね!
本当に簡単正確です。

これがあればルーターテーブルのテーブルからビットの
突き出し量も簡単に測定できます。

深さも専用アタッチメントを装着すると54mmまで測定可能です。


↑デジタル角度計で簡単正確にブレードを45度に調整してみました。
今までスコヤとにらめっこしてたのは何だったのでしょうかね!


↑このデジタル角度計はデジタル水平器(レベル)が付いているから
正確な水平も確認することが出来ます!


↑デジタル表示製品は、目盛を正確に読み取れない
老眼末期の私には無くてはならない測定工具ですよネ!(笑)
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今度はプラレーキです!

2015年09月06日 | 道具
今度はプラレーキ(プラスチック製熊手)の赤丸を記した
箇所が傷んでしまいました!

↑私は刈り終えた芝を力任せでかき集めますから
どうしてもこのように傷んでしまんでしょうね!

以前は竹製の熊手を使っていましたが竹製の熊手部分は
作りが不均等、不揃いで耐久性もないですから
現在はご覧のプラレーキを使っていましたが・・・
度を超えた使い方をすると丈夫な物もこのようになってしまんですね


↑傷んだ箇所をアップしました!
両サイドが繋がっているだけですからプラプラ状態です

余談
先端部分がすり減るのは覚悟していましたが
このように傷むことは想定外でした!!


↑傷んだ箇所以外はなんでもないですから
この程度でサヨナラするわけにはいけませんよネ!
いつものように廃材の寄せ集めを利用して補強します。


↑いきなり補強完了です。(爆笑)
裂け口にもボンドをタップリ充填してアルミプレートで
傷んだ箇所をサンドイッチしてビスで締め付けました。
もちろんビスにも緩め止めを充填しましたよ!


↑補強完了後恐々使用してみましたが割れ目部分も口が開いて無くて安心しました
訂正します、この画像は補強完了後の拡大画像でした。


↑後日念には念を入れてタッピングビス4本で再補強しました。
ビスの位置が不揃いで見た目が悪いですが強度はバッチリですよ!
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エンジンブロワー改良!

2015年09月02日 | 道具

↑エンジンブロワーの丸印をしたスタンド部分を改良しました!
スタンドがご覧のように情けない作りですから
隙間部分に泥や石ころが詰まったり、暖機運転して台の上に
置いておくと振動でずり落ちてしまいますから、スタンドの
底にスベリ止め対策でゴムを貼り付ける事にしましたが
このようなスケルトン状態ですから、一枚のゴムを
そのまま貼り付ける接着面がありませんから・・・


↑まずはご覧のように穴あき部分を一つ一つゴムで埋めて、
仕上げゴムを貼り付ける下地(接着面)を作り上げました!


↑ご覧のように上手い具合に仕上げゴムを貼り付けることが
出来ました。でしょう!


↑これで泥や石が詰らず、スタンドの底部分が擦り減らずに
アイドリング状態で台の上に置いておいても安定していました!
上手い具合に一石三鳥の改良が出来まして付加価値がアップしました!
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エンジンブロワーが、ご臨終です!

2015年08月27日 | 道具
新旧2台のエンジンブロワーを並べました(同じ製品です)

この季節は毎日、芝刈り、草刈に追われてますが
午前中、刈った芝を午後からブロワーを使って片付けようと
思ったんですがブロワーのエンジンが何しても掛からないんです

リコイルスタートを引張っても圧縮が弱いから
変な予感がしたんですが・・・
プロの機械屋さんなら何とかしてくれると思い
早速持って行きまして従業員の方が直ぐに見てくれて
(持っていく前に電話をしてありましたから)

リコイルスタートを引いたら、この圧縮ではエンジンが掛からないと
言いながらプラグを外して、圧縮計を取り付けて
再度リコイルスタートを引いたら、この数値では
エンジンは絶対に掛からないと言われました

そこへ機械屋の親方が私の横に来て、
真顔でご臨終ですと言われ、即 諦めがつきました!
(新しいのを買うくらいの修理費が掛かるそうです)

上司の許可を貰いまして、ネット最安店(ホーマーズ)で
お値段19.914円(すべてコミコミ価格です)で購入しました。

本日 夕方に届きましたから、明日から刈った芝の片付け

余談
同じ機種を購入した理由!
この価格帯の中では風量 風圧ともに最強だと思います、
この機種の事を熟知してるから取り扱いやすいですし
それに何かあった時には部品取りが出来ますからね、以上です!
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ナイロンコードカッター破損!

2015年07月28日 | 道具
本日、ナイロンコードカッターで草刈りをしていたら
カッターのカバーが外れてしまい(嫌な予感)

↑左側のカバーを留める赤丸印をした爪が本体に二か所
あるんですが、反対側の爪部分が破損してしまったんです。


↑ご覧のように根元から破損してしまったんです。(涙)
仕事(草刈り)は途中ですから止めるわけにはいけませんよね、
もちろん予備はありませんから治すしかありません!
でも意外と冷静なんですよ!


↑これは私がいろいろな物を解体した時に、
使えそうな物をストックしてある物(宝物)なんですが、
この中に良いアイテム(良い物)がありました!


↑このアルミのプレートを利用して、
簡易ロック金物を作ってみます


↑頭(計算、読み書き)は馬鹿(出来が悪い)ですが、
このような閃きを速攻で形に出来る自分は
正直すごいと思います。


↑カバーに引っ掛けて、本体側にビスで止めてあります。



↑その後の作業終了後に撮りました画像です。
冷静に対処して、事なきを得ました。

余談
ナイロンコードローターにビスを打ち込んであるのは
樹脂部分の摩耗対策なんですよ!
伊豆高原の未開の地で草刈りをするための
生活の知恵です!!
コメント (4)
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今度は刈払機です。!

2015年07月04日 | 道具
先日、排気ポート[排気ポートとは、爆発が終わった混合気(煙)を出す穴の事です。]の
詰りが原因で調子が悪くなりました、エンジンブロワーも排気ポートを清掃して
本来の調子を取り戻してホッとしていましたが、今度は二台ある刈払機の古い方の
刈払機のエンジン回転が上がらなくなってしまいましたが、
原因は前回と一緒だと思いますが、刈払機が元気になるまでを綴ってみます。


↑今回も普通にエンジンが掛かりますから、原因は排気ポートの詰りだと
思いますからエンジンカバーを取り外し(取り外した状態です)
赤丸印したマフラーを取り外します。
↓驚きの画像を紹介します。

↑今回の詰りは半端ではないですよね、奥に見える金色をしたピストンが
今にも見えなくなりそうです、これではエンジンが吹け上がらないわけですね!
混合比25:1ではオイルが濃いんでしょうね!


↑排気ポートとピストンを傷付けないように汚れを丁寧にけれん清掃しまして
本来の排気ポートが蘇りました。


↑こちらのマフラーの取り付け口も、同じく排気の汚れがたまっていました。


↑マフラーの取り付け側もけれん清掃完了しました。


↑今回のけれん清掃に用いました道具は細い六角ドライバーを
自分で先端を尖らせた物を使い、エアーダスターで汚れを飛ばしながらけれん清掃しました。
エアーダスターのおかげで大変、簡単にけれん清掃することが出来ました。


↑組立完了しました、結果(調子)は言うまでもありませんよね、でした。

余談
エンジン工具を使用している方で、最近エンジンの調子(吹け)が悪いと
思っている方は、排気ポートの詰りを疑って見るといいと思いますよ。
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エンジンブロワーの調子が最悪です!

2015年06月27日 | 道具

↑このエンジンブロワー以降ブロワーは滅茶苦茶調子が悪いんです、
エンジンは普通に始動しますが、アクセルレバーを一杯引いても
エンジンが完全に吹けないから、、ブロワーの命と言える風量が本来の
三分の一程度なんですよ このブロワーが元気になるまでを紹介しま~す。


↑先ずは燃料タンクのストレーナーを取り出して、清掃しましたが
ここは問題ないですね、そしてエアークリーナーを清掃して、キャブレターも問題なしでした。


↑プラグはご覧のように大変汚れていますが、今でも普通にエンジンは
始動しますが、念のために新品に交換しました。
一通り点検して、プラグも交換しましたから、試運転しましたが、やはりだめでした。


↑あと考えられるのは、排気系のどこかが詰まっているんでしょうね
赤丸印をした、シリンダーとマフラーの間の排気ポートを点検してみます。
[排気ポートとは、爆発が終わった混合気(煙)を出す穴の事です。]


↑マフラーを取り外して、赤丸印をした、排気ポートの中を、よく見たらカーボン及び
燃えきれなかったオイルが付着して熱で固まり、こびりついてしまっていました。
(フライパンの黒くこびりついた汚れのようなものを想像してください。)


↑奥の突き当りに見えるのがピストンです、そのピストンを
傷つけないように、こびりついた汚れ(すごく硬い)を削り取り綺麗になりました。


↑マフラーを取り付けました、赤丸印をした箇所が排気口です。(可愛いですね)


↑組立完了しまして、、さぁ~試運転で~す・・・・・
凄い風圧、風量にビックリです、石ころもすっ飛ばす勢いです、
これが本来の力なんですね、少しずつ汚れが溜まり、徐々に力が無くなって
いきましたから、本来の力を見失っていたんですね

余談
知り合いの造園の仕事に従事して機械に詳しい(工業高校卒)人に
今回ブロワーが不調になった、経緯を話したら、
燃料の比率は25:1で使っているのと聞かれましたから、
バイク用の2ストオイルを使い説明書通りに25:1と云いましたら
バイク用の2ストオイルは性能がいいから50:1で充分と言われました。
25:1ではオイルが濃いから完全に燃えきらないから今回みたいになるそうです。
早速50:1の混合ガソリンで使用して見たら、排気の色もきれいで
完全燃焼されているようです、Oさんアドバイスありがとうございました。

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リコイルスターターロープ(紐)交換修理

2015年05月28日 | 道具
リコイルスターターって何?リコイルスターターはエンジンを始動する場合に、
人間が紐を引き、クランクシャフトに動力を伝える働きをするところです。
エンジンを始動する度に、紐を引かなければならないので、
数多くこのひもを引くことにより、紐が磨耗し切断してしまう事が多いんです。

赤丸をした箇所の紐が劣化して切れてしまいました。


↑急きょ太さ3ミリ長さ1メートルのリコイルスターター用の紐を購入してきまして、
リコイルスターターを分解しました。


↑今回はスプリングバネが飛び出さなくてよかったです。
紐を取り付けました。


↑紐を巻きおわった後紐がスプリングで戻ろうとしますが、
指で押さえながら紐を穴に通し紐の先を結んで仮止めしておきます。


↑リコイル爪を取り付けて組み立て完了。
追記しました
ゴメンナサイ!まだグリップが付いていませんでしたね。
グリップを取り付けた所の写真は撮り忘れました。


↑エンジンにリコイルスターターを取り付けて修理完了しました。
グリップを引いてエンジンが始動するのを確認しました。
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サイクロンダストボックス用の掃除機を交換!!

2015年04月19日 | 道具

↑手作りのサイクロン集塵機の掃除機を
訳あって取り替えました。
画像の掃除機は手元のスイッチから先の吸い込みパイプと
ノズル(吸い口)が全て揃ってますから他の場所で
頑張ってもらうために栄転移動にしました(笑)


↑こちらが新入掃除機君をセットした画像です。
この掃除機は手元スイッチから先の吸い込みパイプと
ノズルが付いていない状態でゴミ置き場に放置されていましたから、
取りあえず回収して電源を入れてみたら力強い音を上げて動きましたから、
これをサイクロン集塵機の専用に使うことにしたんですよ。
試しに台車にセットしたら上手く収まりましたから
ここは改造しなくても済みました
専用で使うから蛇腹ホースもピッタリサイズに
カットしてしまい手元スイッチもリモコンサイズに
簡略してしまいスッキリしました。


↑こちらは撮影用の為にセットして撮りました
画像で申し訳ございませんです。
このところ毎夜のように半田付けの練習をしていることを
分かってもらうために撮りました、やらせ画像で~す。(笑)
いろいろなパターンを想定して練習をしているんですよ、
これで母さんよりも上手になったかな~?(笑)・・・
私がこのように練習しているのは配線関係の
改造をやりたいためなんですよ。
お蔭で今回の配線カットの復旧、スイッチの基板も
簡単に配線をやり変えることが出来ました。

一言
半田付けに関しては弘法筆を選ばぬはだめです、
良い道具を使いましょう。
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ルーターテーブルのステッカーを貼り替えました!

2015年04月05日 | 道具

↑前回、作り変えましたルーターテーブルのスタンドはコンパクトに
出来て大変気に入ってますが、まだ何も塗っていませんが、何か味気ないんですよね?


↑注:この画像は初めて組み立てたときに撮りました画像です。
(このスタンド格好いいんですが私の作業場には大きすぎました、残念)
ここからが本文です
そこで最初のスタンドに貼られていたステッカー(KERVと書いてカーブと読みます)を
剥がして貼り替えようと思います、さ~てどのようになるかな~



↑ビフォー(ステッカーを貼る前)
私はシンプルが好みですがこのままではやはり味気ないですね!


↑アフター(ステッカーを貼った後)
手作りのスタンドが一般に売られているスタンド付きのルーターテーブルの
ような見栄えになりました


↑ステッカーを貼るスペースの都合上そのまま貼れないから
ステッカーを割いて(切り分けて)上と下を入れ変えて貼りました
本日も冴えていますね!またまた自画自賛で笑 
     
(追記しました)

参考までに今回のステッカー貼り替えで使用した道具を紹介します。
一見ドライヤーようにに見える物はヒーティングガンまたはホットガンと
呼ばれるものです、ドライヤーと比べたら威力は桁違いです
熱風は60℃~600℃まで調整出来る優れものなんですよ。
ホットガンで軽く温めてカッターナイフの刃先でステッカーの
角部分を少しめくりましたらピンセットでつまみ、少し温めながら剥がします
温めないで剥がすとステッカの糊が相手側に残ってしまう事が
ありますから気をつけてください!
前もって貼り付ける位置に目立たないしるしを付けておくと便利ですよ
そして貼り付けたら温めながら押さえつけることで粘着力が良くなりますよ。
(ステッカーの貼り替え程度でしたらドライヤーで十分ですよ)以上で~す。
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