なんごとないもの

なんごとないものブログにようこそ!
申し上げございませんが,現在ブログ投稿無期限休止中です!


広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第3回熱海梅園アートクラフトフェスィバル!

2015年09月20日 | 木工

第3回熱海梅園アートクラフトフェスィバルが開催される
お知らせのはがきが届きました。


↑はがきの差出人は工房四十雀の主の中村さんからでした。
(中村さんの事は上記のプロフィールを参照してください)
中村さんとの出会いは2014年10月12日伊東市役所で行われた
伊豆番匠の木工クラフト展で初めてお会いして、いろいろお話をしていたら
私の職場から中村さんの自宅がすごく近いこともありまして、
たびたびお伺いしている間柄なんですよ!


↑これはその時の木工クラフト展で展示されていた
バードハウスの一部です。


↑中村さんが作ったバードハウスに実際にシジュウカラが営巣されている写真が
展示されていた時の画像が見つかりましたから急きょアップしました!


↑本日(9月19日)お伺いしたら中村さんは熱海梅園で開催される
クラフト展用のバードハウスに色付けをして乾燥中でした!
展示販売されるそうですから、このほかにも違う形のものも数多く作って有りました!


↑中村さんはご覧のように現在はバードハウスに特化した木工作家ですが
これからはいろいろな木工作品にチャレンジすると言って、
伊豆番匠の先輩(匠)たちの所に出向いて木工技術の更なる向上目指して
修行しているそうですから、今後の作品が楽しみですよね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今回は箱物?を作ってみました!

2015年07月22日 | 木工
3連休最終日は朝から木工で~す!

↑いつものOSB合板の端材で今回は箱物を作ってみます、
何とか本日中に完成させたいですね!


↑毎度の事ですが設計図なしのインチキ木工ですよ(笑)
接合は全部ボンド(速乾ボンドG10)接着です、
結構順調ですよ!


↑大方、箱が出来上がりまして、投入口を取り付けたところです。
投入口に関しては、いろいろ悩みました、
(寝ても起きても投入口の事ばかりでしたで笑)


↑ここまで出来上がってくると、大体わかるでしょう
何度か試してみましたが、吸い込まれるように入ってくれます。
まだ答えは言いません!


↑そしてワトコオイル(ナチュラル)を塗りました。
結構、赤みが出てきました!


↑今回この箱を作る時にデカさ(寸法)の参考にしたのが
粉石けんの箱なんですよ、よいところに目をつけましたね!


↑これは箱の内部です。
赤丸印をしたのは逆流防止対策です
せっかく入れてくれた大事なものが
出てしまったら大変ですからね!


↑OSB合板の端材で作られた箱ですが、
工芸品のような佇まいですよね!自画自賛で笑!!
(引手もいろいろ考えて、何個か試作しましたが丸穴がベストでした)

もう少しで完成でしたが施錠用の材料がないから、
本日はここまで終了で~す。残念!!


↑翌日仕事場で箱の施錠用の材料をチョイスして、帰宅・・
夕食後、加工取り付けしました、


↑そして南京錠を取り付けて、すべての工程が完了しました。

今回作りました箱物は、無人野菜販売所の料金箱でした。
本日(7月22日)納品してきまして、大変喜んでくれました。
余談
喜んでくれた顔を見たいから、一生懸命頑張りましたよ~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サンドペーパーのフリーサイズカッターです!

2015年07月13日 | 木工
サンドペーパーを好みの寸法で切り口をシャープにスパッと切れる
フリーサイズカッターを作ってみましたから紹介します。

↑全ての下ごしらえは終了して、これから組立する所です。

真ん中のカッター台の本体はSPF材(1X10)の端材を利用しました。

右側のカッターナイフを差し込む箇所はSPF材は柔らかいから
硬い材(名前は分かりません)を用意しました。

左側のストッパーも組み立て済みです、すべての部材は廃品利用です。


↑組立完了です。
さぁ~これをどのように使うのか?皆さんで推理してください(笑)


↑こちらは裏側です!
底に切り込みが入っているから、作業台に置いても
ストッパーは自由に可動できます。


↑私はオービタルサンダー用に3等分に切って使うことが多いですから
今回は3等分にストッパーを合わせて、
ノブネジを締め付けてストッパーを固定しました。


↑本来は左手で押さえながらカットするんですが、カメラを左手で
持っているから、この様なやらせ画像で勘弁してください。


↑この様に最後まで一気にカットします


↑切り口はとてもシャープです、流石カッターナイフですよね!
今回サンドペーパーカッター作る時に、金ノコの刃を利用して
いろいろ試してみましたが、上手くカット出来ないし
私には馴染めなかったからカッターナイフでカットする
方法にしました。


↑ワトコオイル(ナチュナル)を塗りましたが
あまり色が付きませんでしたね!


↑こちらはサンドペーパーカッターの構造(仕組み)が分かりやすい
方向から撮りました画像です。


↑本日、お昼休みに買うのが勿体無いからゴムの端材(厚さ5mm)で
足ゴムを作成しました。
皮抜きポンチは8mm径がありましたから、これを利用しました。


↑家に帰り早速、足ゴムを四隅に貼り付けまして、
一応これで完成ですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

集じん機の台車は設計ミスでした!

2015年07月11日 | 木工

↑サイクロン集じん機、調子よく稼働しているんですが
キャスター(自在車)を一個ケチったお蔭で
不意にホースを持って、移動すると横転してしまいます。
三輪でも大丈夫と思ったんですが・・・設計ミスでした。


↑サイクロンボックスと掃除機を取り外して
台車を裏返しにしました。

掃除機は前側は一輪で、小回りが利きますが
強引に引っ張ると横転しますよね
要はそのような感じなんですよ。


↑一個70円のキャスターを購入してきまして
フロント二輪にしました。(笑)


↑今度は前側にキャスターを二つ配置しましたから少しばかり
強引に引きずっても倒れることはありませんでした。

この台車に関しては素直に設計ミスを認めま~す。


↑こちらはサイクロンボックスの中ですが、
三分の一位、切削ゴミがたまっていました、中々良い感じですよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カッターナイフの安全刃折器を作ってみました!

2015年07月05日 | 木工
カッターの刃をペンチ等を使って折っていましたが
ペンチ等が無いときはテーブルに押し付けて折っていましたから
折るときに危険が伴い、また折れ線通りに上手く折れなくて、
不安感を持って折っていましたから折れ線通りに安全に折れて、
折ったカッター刃をそのまま保管できる安全刃折器を
身の回りにあるもので作ってみました!ご覧くださ~い。


↑そうなんですよ!薬の空き瓶を利用して作ります。


↑瓶の内径に合わせて加工した木(右端)の真中に墨線を引きました。


↑そして墨線通りに半分に割きました。


↑ここが今回の製作過程の重要部分ですよね!
マルチカットソーに金属、木材兼用の半丸刃を付けて、
瓶の蓋に切れ目を入れました、
蓋にこの様な細い切れ目を入れるには、
ご覧のような道具がないと難しいですね。


↑先程、加工して置いた木を蓋の切れ目に合わせて
瞬間接着剤で貼りつけます。
蓋の接着面をカッターの刃先で傷つけて置くことで
より強硬に接着することが出来ます。


↑ただ置くだけの接着では接着強度があまり出ません!
強力クリップで圧着することでより強硬に接着することが出来ます。


↑全ての加工が終了しました。
余談
全ての加工と言っても、この程度の作業でしたら、
道具がある程度揃っていますから約一時間弱で作る事が出来ました、
頭に思い浮かんだことを、
目の前の工房で即行動に移せる良い環境が整ってきましたからね!


↑蓋を締めまして完成です。


↑両手で持ち力を入れずにテコの原理で簡単に折る事が出来ます。


↑折った後はそのまま瓶の中に刃が残るので処分が楽です。
これからは苦労無く、
安全にカッター刃を折って処分することが出来ます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

工房に棚を取り付けました、(追記しました。)

2015年06月14日 | 木工

↑作業台の上が散らかってきましたから、(なかなか片付かないんですよ)
前回作りました棚(奥行き70㎜)の上側にもう一回り広い奥行100㎜の棚を
OSB合板の端材で新たに棚を作りましたから紹介しま~す。
先に材料をすべてカットしまして、レーザーマーカーで位置を出して、
棚受けを瞬間接着剤(ゼリー状)で簡単に接着してしまいました、
レーザーマーカーを使用すると棚取り付けは簡単に出来てしまいますよ。


↑棚受けは瞬間接着剤で付けましたから、先程カットしておきました
棚板を即取り付けて完成です。(棚板は載せてあるだけですよ)


↑今回の記事は単調でしたから、今現在、スマホで使用している
壁紙を紹介しま~す。
生後三か月目にに撮りました、孫の画像を壁紙にしているんですよ。
スマホの電源を入れるたびに癒されています、ありがたいですね。

追記しました。

孫が6月17日で月齢4ヵ月になりまして、息子の嫁さんから
最新画像が送られて来ました、
素敵(めちゃくちゃ可愛い)な画像が有りましたから、
スマホの壁紙の画像を差し替えました、
前回のも大変良かったですが、こちらもグッドですよね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

念願の、ワトコオイルを手に入れました!

2015年06月07日 | 木工

久しぶりにamazonから荷物が届きました



重症のクレジット病が少しずつ回復してきましたから(あとリボにして難を逃れている)
ワトコオイル 色調(ナチュラル) 容量(1L)をポチッと、しました!
自分の工房に必要な物を作っても、塗るものがないと情けないですからね
お金はない暇はないけど木工をやりたい厚かましい奴ですが



↑こちらは以前、蜜蝋ワックスを塗った巻きはんだのリール台です。           
(この画像は日中に撮りました。)        


↑左側のリール台にワトコオイル塗って24時間以上置いて蛍光灯の下で撮りました、
自分好みの良い色合いになりました。


↑巻きはんだ、と小道具をセットした状態です、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ステインを塗りました!

2015年05月16日 | 木工
本来、この記事は先週、投稿している記事ですが、
仕事が忙しくて(建物周囲の芝面の芝生刈り)ご存知の方は分かると思いますが
刈るのはそれ程でもないんですが、その後、熊手で刈り草のかき集めが大変なんですよね
私は刈払機で芝生を刈りますから右手が痺れてしまい、キーボードを打つ気にもなりませんし
脳梗塞後は食生活を改善してヘルシーメニューですから何かパワーが無くなったような気がします
老体に鞭打って約10日、頑張り、芝生刈りも一段落しましたから先週の記事をまとめますよ
ブログ投稿

↑メインの作業台の天板は合板を二枚貼り合せた物ですが木口がいかにも合板らしいから
SPF材を5ミリ厚にカットした物を木口にボンドを塗りましてガンカッターで
仮止め用のステープルを打ち込んで刈り止めして貼り付け完了しました


↑工房を造るのに使用した合板以外の木材には貧乏ですからまだ何も塗ってないんですよ
蜜蝋を塗るにはもったいないし、かといっても他にはなくて、しょぼくれていたら
母さんが取りあえずこれでも塗ってみたらとトールペイント用の塗料を出してきてくれました、
感謝しています
外国製の塗料ですが缶にはStain(ステイン)と記されていますから木材に色を
付けることが出来ることは間違いないですから、塗れるものは全部塗ることにしました。


↑手前のルーターテーブルの台は杉材で作りましたからよい色に染まりました
SRF材は杉よりも色付きが悪かったですね、そして突き当りの作業台の下の棚まで塗る塗料が
無くて残念でしたが、でも工房全体が良い色に染まりまして満足で~す

後日談
この画像を見た母さんが良いアングルで上手く撮れているねと褒めてくれました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サブデスクに収納棚を取り付けました!

2015年05月03日 | 木工

↑私の部屋のサブデスクはいつもご覧のように物が散乱しており
片付けてもすぐにこのようになってしまいます
前々からサブデスクに収納棚を取り付けようと思っていましたが
材料が無くて実行に移せませんでしたが、先日、作成しました
作業台の天板に使用したOSB合板の端材で作りましたから紹介します。


↑今回は製作過程を少しお見せします(笑)OSB合板をそのままでは味気ないから
ひと手間かけまして、OSB合板の木口にSPF材をカットして貼りつけて
当て木をしてクランプで締め付けている所です。


↑いつもの事ですがいきなり完成です(笑)・・・
なんの変哲もないOSB合板も木口を隠すことで、
とても良い感じに仕上がりました!


↑早速セットしましてサブデスクの天板がきれいに片付きましたで笑。


↑そしてこれが私のデスク周りの全容です。
余談
サブデスク上のタブレットはアンドロイド系ではなくウィンドウズ8タブです、
ブログを投稿するときはタブで画像を見ながらパソコンで記事を
書く事を良くやりますが・・・私の知っている方はスマホでブログを
投稿する事が出来るんですよ、凄いですよね、たまげました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

作業台を改装しました!

2015年04月26日 | 木工

↑工作機械(電動工具)専用テーブルに使用している
工房には不釣り合いなタイル貼りの作業台を改装しましたから紹介します。
本日、土曜日は整形と脳神経外科の診察がありましたから、ほぼ半日が
潰れてしまいお昼には少し早かったですが早めに食事をして
午後から速攻で今日中に仕上げるように


↑片付け完了しまして、次にタイルを剥がしま~す・・・冗談です!
今回はタイルを剥がさずに新たに天板を作り現状の天板に被せる工法です。

余談
タイルの上に機械を直に置いてありますから大変滑りやすいから今回の
改装は工房の地震対策も兼ねているんですよ。


↑毎度のことですが、ほぼ完成しました~(笑)・・・
ここまでにするには結構大変でしたよ、工房は物が散乱して
足の踏み場もないですから、ご覧のように廊下で組み立てました。


↑今回の天板の作り(構造)が分かるように切れ端を利用して
撮りました画像です。
合板が面一で枠材に収まるように枠材に切り込みを入れて
端を45度でカットして留め接ぎしました。


↑遊びなくピッタリ収まり安心しました。


↑道具を所定の位置に置きまして、作業後のの片付け清掃が終了したころには
外が暗くなってしまいました、お疲れ様でした。

余談Ⅱ
本来は当日に投稿しようと思っていましたが、疲れてしまい
パソコンを前にして、うとうとしてしまい投稿諦めて寝てしまいました。
生涯雇用の身ですが仕事と趣味の合間にブログ投稿、頑張っていきますから、
応援よろしくお願いします!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加