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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』
< 第1196 回 >
────成功者が導く超簡単な成功法────
著者へのご意見・ご質問 → sansei3@cello.ocn.ne.jp
HEIGHT=31 BORDER=0>
2010 年 3 月 15 日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆様、こんばんは。
前回のメルマガでは、3年前の盛りだくさんのメルマガを紹介
しましたが、白隠禅師も、オイゲンヘリゲル博士の「弓と禅」も、
そして、ドイツの哲学者「カールフリート・テュルクハイム」の著書
「肚─人間の重心」もありました。
願望の達成には、セルフイメージが大切ですが、白隠禅師の
内観の四則ほど、強力なセルフイメージはありません。
自分の気海丹田、腰脚足心こそが、本来の面目(めんぼく)、
本分の家郷(かきょう)、唯心の浄土(じょうど)、己身の弥陀(みだ)
である!と、言い切るのですから、これ以上に勝るセルフイメージの
向上法はないと思います。
その意味は、「わが気海丹田、腰脚足心にこそ 、 真の自己が
宿っているのだ。同様に、この下半身こそ、 なつかしい人間の故郷で
あり、また阿弥陀如来である。
それどころか、この気海丹田、腰脚足心そのものが心の浄土である」
本来の自分は、下丹田にあり、阿弥陀如来である!と、言い切って
いるのですから、すごいものです。
徹底して息を吐き、そして、本当の自分を見つめるという強い
想念で、丹田をイメ−ジすることにより、極楽浄土になり、阿弥陀如来に
なるのですから、この意味を完全に理解して、実践したら、
どんな難病も完治して、それこそ五百年に一人の天才になれます。
これは、強力なセルフイメージ法の効果であり、未来の望ましい
自分との道筋をつけていることにもなります。
未来に縁起をつけて、現在に引き寄せているのです。
それも、とびっきり強力な内観ですから、次元まで超越して、
未来から望ましい自分がやってくるのです。
皆さんも、この内観法をその意味を完全に理解されて実践して
くださいね。
どんなことにも動じなくなります。
そして、ドイツの哲学者の「肚(人間の中心)」も、この「肚」(ハラ)は
白隠さんの丹田をさらに深めて分析しております。
/////////////////////////////////////////////////////
ドイツの哲学者「カールフリート・テュルクハイム」の著書
「肚(人間の中心)」に よると日本の文化は「肚」(ハラ)を
中心として形成されていると意識されている
//////////////////////////////////////////////////////
この本の著者は、ドイツの心理学者・哲学者で、戦争中から戦後に
かけて7年間日本で、禅、武道、書道などを習い研究しました。
そして、日本の伝統文化の根底にあるのは「肚」(はら)であることを
つきとめ、肚を鍛えることによって、西洋人の心を蝕んでいる
心身二元論を克服できると考えて、この本を書いたのです。
======================================================
肚は誰にも備わっている、より大きな生命の力と人間とを根源的に
結合するという本性を備えている。
その限りでは、肚は人間に労せずして与えられた、生命の
贈り物である。
しかし、自我の成長と共に、自然のもつ根源力や秩序との
結びつきは失われていくのが常であるから、人間にとっては肚を
持つことが課題となる。
身体の重心を肚に置くとき人間は「頭による知力」の支配から
解放され、心身一如となった活動の場に住することができるのである。
肚とは、人間がその根源的中心へと通じる道を見出して、
そこから自分が本物であることを確かめる心身状態をいう。
肚を鍛えながら体得していくことは、人間が完成への道に至る
門を開くことである。
姿勢よく、どっしりと、そして落ち着いて、これがその意味を
正しく受け取っている日本人にとって特徴的で、かつ全体として
肚の存在を表現する姿勢の三原則である。
肚のある人間は、自己自身の内部の中心に常に回帰できるので、
落ち着きがある。
肚に重心を置くことにより、自我の固定的な観念が柔軟性を
もつようになり、人間に創造性が生まれる。
そのことが人間に、直感力、造形力をもった行為の可能性を与える。
肚に重心を据える場合、すべての状況、行為は柔軟性をもち、
本質へ近づけてくれる。
「肚─人間の重心」より
=====================================================
「人間の動きの原点は臍下丹田である。肚である。肚中心の
動きにする。肚で呼吸し、肚で考える。肚でペンをもち、肚で字を書く。
肚で歩く。スポーツも、みな肚が中心、野球やゴルフの球は肚で打つ、
肚が先ず動く。心の動きも同様で、肚に心をおき、肚を意識し、
肚で判断し、肚で考えを決定する。」
という言葉もありますから、テュルクハイム氏の「肚」(はら)は
明らかに臍下丹田のことになります。
肚=丹田は人間の体の中心であり、そこに神経を集中
することで、姿勢を安定させるとともに力を最大限に発揮さ
せることが可能になるのです。
「肚に力を入れて」というのは、腹筋に力を入れてという
意味ではないことだけはわかります。
「肚に力を入れて」というのは、丹田(肚)にエネルギーを
入れて充満させるということです。
「肚が坐っている」とは、丹田のエネルギーが満タンの状態で、
どっしりと安定しているという意味です。
この丹田の部分には大腸や小腸があり、腸はリトルブレイン
とも言われて、脳と連動しています。
ですから、丹田呼吸で、血液を浄化して腸をきれいにして
活性化することは、「脳」も活性化されることになります。
「脳」も活性化されます。
白隠さんの軟酥(なんそ)の法も、丹田呼吸の一連のシステム
になっていますが、丹田を出現させる事が「神人合一」(神・仏性)に
導くシステムになっていることがわかります。
500年に一人の天才が、本質的な神・仏性を発揮できる
可能性が臍下丹田に秘められていると教えてくれているのです。
わが気海丹田、腰脚足心=丹田と腰から下にかけての全体
ですから、丹田の一点に、こだわらなくても、重心は下にあり!
と意識してもOKですね。
氣のエネルギーを臍下の全体に集めて、足心にまで充満させる!
というイメージでも氣は高まります。
ありがとうございます。
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』
< 第1196 回 >
────成功者が導く超簡単な成功法────
著者へのご意見・ご質問 → sansei3@cello.ocn.ne.jp
HEIGHT=31 BORDER=0> 2010 年 3 月 15 日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆様、こんばんは。
前回のメルマガでは、3年前の盛りだくさんのメルマガを紹介
しましたが、白隠禅師も、オイゲンヘリゲル博士の「弓と禅」も、
そして、ドイツの哲学者「カールフリート・テュルクハイム」の著書
「肚─人間の重心」もありました。
願望の達成には、セルフイメージが大切ですが、白隠禅師の
内観の四則ほど、強力なセルフイメージはありません。
自分の気海丹田、腰脚足心こそが、本来の面目(めんぼく)、
本分の家郷(かきょう)、唯心の浄土(じょうど)、己身の弥陀(みだ)
である!と、言い切るのですから、これ以上に勝るセルフイメージの
向上法はないと思います。
その意味は、「わが気海丹田、腰脚足心にこそ 、 真の自己が
宿っているのだ。同様に、この下半身こそ、 なつかしい人間の故郷で
あり、また阿弥陀如来である。
それどころか、この気海丹田、腰脚足心そのものが心の浄土である」
本来の自分は、下丹田にあり、阿弥陀如来である!と、言い切って
いるのですから、すごいものです。
徹底して息を吐き、そして、本当の自分を見つめるという強い
想念で、丹田をイメ−ジすることにより、極楽浄土になり、阿弥陀如来に
なるのですから、この意味を完全に理解して、実践したら、
どんな難病も完治して、それこそ五百年に一人の天才になれます。
これは、強力なセルフイメージ法の効果であり、未来の望ましい
自分との道筋をつけていることにもなります。
未来に縁起をつけて、現在に引き寄せているのです。
それも、とびっきり強力な内観ですから、次元まで超越して、
未来から望ましい自分がやってくるのです。
皆さんも、この内観法をその意味を完全に理解されて実践して
くださいね。
どんなことにも動じなくなります。
そして、ドイツの哲学者の「肚(人間の中心)」も、この「肚」(ハラ)は
白隠さんの丹田をさらに深めて分析しております。
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ドイツの哲学者「カールフリート・テュルクハイム」の著書
「肚(人間の中心)」に よると日本の文化は「肚」(ハラ)を
中心として形成されていると意識されている
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この本の著者は、ドイツの心理学者・哲学者で、戦争中から戦後に
かけて7年間日本で、禅、武道、書道などを習い研究しました。
そして、日本の伝統文化の根底にあるのは「肚」(はら)であることを
つきとめ、肚を鍛えることによって、西洋人の心を蝕んでいる
心身二元論を克服できると考えて、この本を書いたのです。
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肚は誰にも備わっている、より大きな生命の力と人間とを根源的に
結合するという本性を備えている。
その限りでは、肚は人間に労せずして与えられた、生命の
贈り物である。
しかし、自我の成長と共に、自然のもつ根源力や秩序との
結びつきは失われていくのが常であるから、人間にとっては肚を
持つことが課題となる。
身体の重心を肚に置くとき人間は「頭による知力」の支配から
解放され、心身一如となった活動の場に住することができるのである。
肚とは、人間がその根源的中心へと通じる道を見出して、
そこから自分が本物であることを確かめる心身状態をいう。
肚を鍛えながら体得していくことは、人間が完成への道に至る
門を開くことである。
姿勢よく、どっしりと、そして落ち着いて、これがその意味を
正しく受け取っている日本人にとって特徴的で、かつ全体として
肚の存在を表現する姿勢の三原則である。
肚のある人間は、自己自身の内部の中心に常に回帰できるので、
落ち着きがある。
肚に重心を置くことにより、自我の固定的な観念が柔軟性を
もつようになり、人間に創造性が生まれる。
そのことが人間に、直感力、造形力をもった行為の可能性を与える。
肚に重心を据える場合、すべての状況、行為は柔軟性をもち、
本質へ近づけてくれる。
「肚─人間の重心」より
=====================================================
「人間の動きの原点は臍下丹田である。肚である。肚中心の
動きにする。肚で呼吸し、肚で考える。肚でペンをもち、肚で字を書く。
肚で歩く。スポーツも、みな肚が中心、野球やゴルフの球は肚で打つ、
肚が先ず動く。心の動きも同様で、肚に心をおき、肚を意識し、
肚で判断し、肚で考えを決定する。」
という言葉もありますから、テュルクハイム氏の「肚」(はら)は
明らかに臍下丹田のことになります。
肚=丹田は人間の体の中心であり、そこに神経を集中
することで、姿勢を安定させるとともに力を最大限に発揮さ
せることが可能になるのです。
「肚に力を入れて」というのは、腹筋に力を入れてという
意味ではないことだけはわかります。
「肚に力を入れて」というのは、丹田(肚)にエネルギーを
入れて充満させるということです。
「肚が坐っている」とは、丹田のエネルギーが満タンの状態で、
どっしりと安定しているという意味です。
この丹田の部分には大腸や小腸があり、腸はリトルブレイン
とも言われて、脳と連動しています。
ですから、丹田呼吸で、血液を浄化して腸をきれいにして
活性化することは、「脳」も活性化されることになります。
「脳」も活性化されます。
白隠さんの軟酥(なんそ)の法も、丹田呼吸の一連のシステム
になっていますが、丹田を出現させる事が「神人合一」(神・仏性)に
導くシステムになっていることがわかります。
500年に一人の天才が、本質的な神・仏性を発揮できる
可能性が臍下丹田に秘められていると教えてくれているのです。
わが気海丹田、腰脚足心=丹田と腰から下にかけての全体
ですから、丹田の一点に、こだわらなくても、重心は下にあり!
と意識してもOKですね。
氣のエネルギーを臍下の全体に集めて、足心にまで充満させる!
というイメージでも氣は高まります。
ありがとうございます。









