小学校英語 ★トニーの笑楽(Shogaku)イングリッシュ★

「生涯の財産となる英語の音声を子どもに与えたい」人は
Tony's friendです。
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なんで日本語できるの???

2010-02-10 04:51:19 | エイゴ徒然草
先日、日本に来て数年の外国人の方たちと話す機会があったんだけどねえ。
彼らが、これまた日本語がウマイ!
外国人っぽい変な?抑揚やアクセントがない。
ほとんど自然な日本語なんだ。
みな、日本に来て2年ほど。
思わず聞いちゃったよ。
「自国で日本語を勉強してから来たんだすか」
(あれれ、<だすか>だなんて、どちらが外国人か分かんないよ)
「いいえ、日本に来てから日本語の勉強を始めました」
うお、なんなんだよ。
なのに、このウマさは・・・。
我々がたった英語一つで何百年も(んなわけないか?)苦労しているってのに。
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「英語ノート」を入手するには

2010-02-09 00:12:44 | エイゴ徒然草
「英語ノート」を買いたいという声が聞こえますが、
「セブンアンドワイ」で入手できるようです。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgy=books&kword_in=%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&fromKeywordSearch=true&oop=on&submit.x=30&submit.y=12

また、アマゾンの方にも出ておりました。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%89p%8C%EA%83m%81%5B%83g&x=16&y=17

一冊150円ほどです。
興味のある方は、ぜひ見てみて下さいね。

インターネットで日本中どこにいても個人で書籍を注文でき、数日で入手できる。
外国の書籍だって手に入る。
ほんとに便利な世になっちゃいましたね〜。

これからはコストの安い、つまり販売価格も安い電子ブックが主流になっていくのでしょうね。
紙ベースの本? 
無くなりはしないだろうけど、だんだん減っていくよね。

しかし、そうなると、本の小売店は経営が大変だあ。

科学の発展で産業構造が変わっていく。
変化に対応できる能力がますます要求される時代だ。

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龍馬伝とチンプンカンプン

2010-02-08 05:14:37 | 発音アレコレ
昨日、NHKで「龍馬伝」をやっていたが、
ペリーが幕府と交渉する場面をやっていた。
ペリーが英語で話すが、
ペリー側の通訳が、それをオランダ語になおしてしゃべる。
すると、幕府側の通訳がそのオランダ語を日本語になおし、幕府に伝える。
幕府がそれに返答する。
幕府側の通訳がそれをオランダ語になおす。
ペリー側の通訳がそれを英語になおし、ペリーに伝える。
そういう有り様だった。

それを見て思い出したことがある。
「チンプンカンプン」という言葉だが、
オランダ人が話す言葉が、何を言っているのか分からなくて、それが「チンプンカンプン」と言っているように聞こえたらしい。
そこから「チンプンカンプン」というようになったんだってさ。

龍馬の言葉があんまり土佐弁っぽくないんだけど〜〜〜???
同じ、日本語でも、方言もやっぱりプロソディー(それっぽさ)だよねえ、まずは。
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東北の人は英語がうまい(3)

2010-02-07 04:53:47 | エイゴ徒然草
同じくWikipedia の中で、
津軽弁の代表的な表現の一つとして
「どさ」
「ゆさ」
が、あげられている。

意味は
→A「どこにいくの?」
 B「いまから風呂にいくところだよ」
ということだ。

その他にも
「わ」
 →「私」
などが出ている。

1音、2音でこれだけの内容を表現している。

英語は日本語と比べて<速い>と多くの人が感じている言語である。
ここで伺える共通点は短時間における情報処理力である。
この点において、津軽弁スピーカーの人たちは優れているのではないか。

以上をまとめると、
 1. 母音が通常の日本語にない英語の発音に近い音がある。
 2. 子音の連続があり英語に近い。
 3. あるものの意味を表現する言葉が短いため日本語と比べて速い英語の情報を処理する能力に優れている。

これらは、私の仮説だが、検証されるにはそれなりの機器を使ったりデータを集めたりしなければならないだろう。
それは現在の私にはできない。
言語学の専門家の方にやっていただければ、ありがたいことだね。
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東北の人は英語がうまい(2)

2010-02-06 04:35:00 | エイゴ徒然草
東北といっても範囲が広い。

私の場合は、昨年5月に太宰の斜陽館で聞いたガイドの津軽弁が、同じ日本国内の言語でありながら「チンプンカンプン」であることに衝撃を受けたことから生まれた興味にすぎない。
だから、津軽弁が切り口になっている。

私がその時、感じたのは<子音が多い>というものだった。
日本語ではすべての特定音に母音がついてしまうが、英語の場合は desuku でなく desk と子音が連なる。

Wikipedia で津軽弁を出すと「津軽弁の発音」のところに、以下のように書かれている。

<「シ」と「ス」、「チ」と「ツ」、「ジ」と「ズ」の区別がない。 
例)寿司→スス(尻高) 獅子→スス(頭高) >

カタカナで「スス」、つまり、 susu と書かれているが、実際の発音は、susu より ss に近いのではないかと思われる。
ということは、母音が英語に近いだけでなく、私が感じた子音の使い方が英語に近いという説もあながち的外れではないのではと思う。

それにしても、天気予報では東北地方は連日雪マークだ。
最低気温も氷点下を知らせることも少なくない。
これじゃあ、sushi と口を大きく動かすより ss と口をすぼませて、そのまま口を動かさないで言いたくなるような気がする。

北海道の北見市では氷点下34,5度で、開けたビールが数秒で凍ってしまう場面をテレビでやっていた。
あと、15.5度下がればペギラが出現?
あっ、他人にわかりにくいマニアックなギャグを言ってしまった。
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