
「ウェブ進化論 −本当の大変化はこれから始まる」をあっという間に読了。
これは実に面白かった!、車中で読んでいて2日連続で乗り越してしまった。
わくわく、どきどき、エキサイティングな読書でした。確実に起こるであろう大変化への期待・・・現実なんですね。
玉石混交、クズのクズである匿名ブログの発信者でしかない私は、現在のネット事情について知らない事が多いのでとても勉強になった。
グーグルという会社が今一良く分からなかった。只、昨年グーグール・アースをDLして使ってみたときは本当にビックリした。グーグルの凄さというより、テクノロジーがここまで来たのかと感心と恐れを感じた。
家でもHero-Nと地球上をゲーム感覚で散歩して大喜び。こいつらの世代はこんな事が幼少のころから当たり前なんだなとまた感慨にふけってしまった。
しかし、このグーグル・アースもグーグルの挨拶変りでしかないのだ。
「チープ革命」「ロングテール」「Web2.0」「オープン・ソース」等、分かりやすく説明してくれている。
この内容を新書の値段で読めるというだけでも嬉しいのだが、この本の魅力はシリコン・バレーで体験して来た梅田氏の仕事振りや生き方が、まったくもって魅力的に書かれている。ウェブ世代の70年代以降の人でなく、我らが1960年と言う所も無意味に嬉しくなる。
わくわく、どきどきの原因は著書も語っているが、あえてオプティミズム(楽天主義)を通している所にあるのでしょう。
興味を持ったので、梅田氏のブログを覗きながら読み続けたのだが、この本が「サンデー・プロジェクト」内で田原総一郎によって紹介されたらしい。
番組を見ていなかったご本人がどのような状況だったのかネットで調べて、「やっぱり凄いなぁ、ネットは」とあらためて感心している所が面白い。
そして梅田氏のブログで引用された事を知って大いに喜び、はしゃいでいるのは、なんと映画「純」(1980年)のプロデューサーでした。
このあたりの様子はとても面白いのでまだ見ていない人で興味がある方、一度ご覧ください。
My Life Between Silicon Vally and Japan
人生は、失敗するからうまくいく
私の中で間違いなく2006年を代表する書籍となるでしょう。
未読の方は、他の本はさておき、上半期中に読むことをおすすめします。
これは実に面白かった!、車中で読んでいて2日連続で乗り越してしまった。

わくわく、どきどき、エキサイティングな読書でした。確実に起こるであろう大変化への期待・・・現実なんですね。
玉石混交、クズのクズである匿名ブログの発信者でしかない私は、現在のネット事情について知らない事が多いのでとても勉強になった。
グーグルという会社が今一良く分からなかった。只、昨年グーグール・アースをDLして使ってみたときは本当にビックリした。グーグルの凄さというより、テクノロジーがここまで来たのかと感心と恐れを感じた。
家でもHero-Nと地球上をゲーム感覚で散歩して大喜び。こいつらの世代はこんな事が幼少のころから当たり前なんだなとまた感慨にふけってしまった。
しかし、このグーグル・アースもグーグルの挨拶変りでしかないのだ。

「チープ革命」「ロングテール」「Web2.0」「オープン・ソース」等、分かりやすく説明してくれている。
この内容を新書の値段で読めるというだけでも嬉しいのだが、この本の魅力はシリコン・バレーで体験して来た梅田氏の仕事振りや生き方が、まったくもって魅力的に書かれている。ウェブ世代の70年代以降の人でなく、我らが1960年と言う所も無意味に嬉しくなる。
わくわく、どきどきの原因は著書も語っているが、あえてオプティミズム(楽天主義)を通している所にあるのでしょう。
興味を持ったので、梅田氏のブログを覗きながら読み続けたのだが、この本が「サンデー・プロジェクト」内で田原総一郎によって紹介されたらしい。
番組を見ていなかったご本人がどのような状況だったのかネットで調べて、「やっぱり凄いなぁ、ネットは」とあらためて感心している所が面白い。
そして梅田氏のブログで引用された事を知って大いに喜び、はしゃいでいるのは、なんと映画「純」(1980年)のプロデューサーでした。
このあたりの様子はとても面白いのでまだ見ていない人で興味がある方、一度ご覧ください。

My Life Between Silicon Vally and Japan
人生は、失敗するからうまくいく
私の中で間違いなく2006年を代表する書籍となるでしょう。

未読の方は、他の本はさておき、上半期中に読むことをおすすめします。













まぁ、ドーでもいーよーな事をくだらなく書いていますが、これからもよろしく。