アンニョンおじさんの韓国語・中国語・英語学習日記

ハングル能力検定1級、HSK6級、中検2級、英検2級のさらなる挑戦と鹿児島韓国語教室アンニョンクラブの感想を綴ります。

数日、学習を休んだら中国語脳の動きが鈍いです。

2016-09-18 20:31:44 | 遼寧師範大学留学
久しぶりに大連に帰ってきました。

水曜日出発でしたので、5日ぶりになります。

自分の部屋に帰った途端、「我が家に帰ってきた」と思わず心の中で叫びました。

自分でも不思議です。

我が家は鹿児島です。

しかし、今日は部屋に入った途端、「我が家に帰ってきた」という感覚でした。

僅か1か月住んだだけですが、大部、居心地がよくなっていての感覚でしょう。

さて、4時過ぎに部屋に到着して、ちょっとゆっくりして5時前に夕食を食べ、5時半から
先ほどまで約3時間、明日の10時からはじまる家庭教師の授業の予習をしました。

わずか、4・5日机に座らなかっただけで、頭の周りがとってもにぶい。

年のせいかな。

旅行中は2日目は中国語を結構話しましたが、それ以外は一言二言の中国語と、昨日は
ほとんど日本語で会話したからでしょうか、中国語の舌の動きが極端に悪いです。

やっぱり、コツコツの学習が大切ですね。

でも、延吉への旅、とっても楽しく充実していて、心の奥深く印象が残っています。

国境の街を訪ねたり、中国語と朝鮮語が飛び交う街だと確認したり、映画を見たり
北朝鮮の女性たちの歌・演奏などを聞いたり、また柳京ホテルの朝・夜の食事が
最高でちょっと太ったり、大学生の軍訓を見学したり等々の体験ができ、充実した
旅ができました。

また、いろいろな人と出会えて爽やか気持ちです。

延辺大学の日本語教師のS先生は40代でとってもさわやかで、一緒に話をして
いて、癒される感じでした。

Y先生は目が生きていて、本当に大学生に日本語を伝えたいという内に秘めた
力を感じました。

そして、私を案内してくれた大学4年生の崔さん、とても素朴・純情という
言葉がぴったりな女性でした。

延吉に来て、いろいろな人に出会い、話しをして、とても充実した気持ちになって
います。

ただ、ついていけないな、いやだなと思うことにもぶつかっています。

博物館入場の際の身分証提示や延吉の幹線道路の歩道は車が乗りあげ駐車場に
なっていて、歩道を歩けませんでした。



郷に入らば郷に従えですので、おおらかにいきます。

大事なのは、これからだと思って、帰国までの2週間しっかり学びます。



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