アンニョンおじさんの韓国語・中国語・英語学習日記

ハングル能力検定1級、HSK6級、中検2級、英検2級のさらなる挑戦と鹿児島韓国語教室アンニョンクラブの感想を綴ります。

授業始まりました。中級クラス活発です。

2017-07-11 22:26:21 | 遼寧師範大学留学(2回目)
夏季コースの授業、今日から始まりました。

中級クラスとても活発です。

構成は、韓国人5人、ロシア人8人、日本人3人です。

日本人は私を含め全員退職者でした。

韓国人は釜山の釜慶大学から15人来ている中の5人です。

ロシア人も皆若く(一人は17歳)、大学生がほとんどだと
思います。



さて、これからの授業は口語2時間、総合2時間の予定で進み
ますが、最初は自己紹介でした。

自己紹介を最初にしましたが、発音が悪いとなかなか理解に苦しむ
場面がありました。

中級の生徒の自己紹介を聞きながら、発音の大切さを再確認しました。



それと、声量がとても大事です。よく聞きとれない声量の人もいて
私は大きな声でしゃべろうと強く思いました。(そして実行しています)

自己紹介の後、授業に入りましたが活発に発言する生徒が多かった
です。

とくにロシアの学生さんたち。

昨日のブログでちょっと上から目線で「他の人に発言の機会を譲り
ます」とか、失礼なことを書いたことを反省しています。

私が考える前に発言する人が多く、今後私も純粋に必死に授業に
参加しようと今は思っています。

例えば、先生が3つから4つの単語を提示して、この単語を使って
文章を作ってくださいとの問題を出しましたが、想像力が必要です。

私が文章を考えている間に、手を挙げて答える人が多かったです。

このような想像力が必要な学習、想像力の枯れた私のような年齢を
重ねたものには、ちょいエネルギーがいるなと思いながら授業を
受けました。

さらに、最後の総合の授業では教科書はまだ、みんな買ってなくて
(授業終了後購入しました)、先生がある程度の長さの文書を読んで
それをそのまま復唱するやり方で進めました。

音だけを頼りに復唱します。

文章は私にとっては簡単なので、意味はわかるのですが、先生の
読む文章が結構長くて、すぐに忘れてしまいます。

これも年齢のせいです。

頭の中に溜め込む力がとても劣化していることを以前から十分
認識しています。

それで、最後のこのやり方の授業で、授業後は頭がくらくらしながら
宿舎に帰りました。

若い方々、結構元気よく復唱している感じでした。

中級クラスで十分学べると実感しています。



中級クラスの教材は易しいので、(ただ、見ないでスラスラいうとか
教科書の語句を参考に文章を作るとかは難しさが伴いますが)、
予習は早めに切り上げて、他の上級教科書の勉強をしっかりとして
いこうと考えています。

今日の学習は以下の通りです。

韓国語(30分)延世大学教科書5

中国語(7時間30分)発展漢語高級総合2、听力2、授業
          レベルアップ中国語






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