昨日、告知しておいたEcoAtive(http://blog.goo.ne.jp/imagingstar/e/87bf2f7a17ea60d03bb9f3abe58f3f90)
に行って来ました。
5時15分からのライブパフォーマンスについてコメントします。
今回は映像については、スクリーンが正面になかったこともありますが、前回よりもやや弱かったです。が、音楽、ダンスは共に素晴らしいできばえでした。
音楽は今回は前回と違いフルオーケストラでしたから、迫力があったのは当然ですが、曲も前回よりもダイナミックになり、全く退屈しない仕上がりでした。
ダンスがこれまた素晴らしく、奇想天外だが非常に調和の取れた美しい演出がなされていました。何よりも踊っている人の表情が輝いていたのが良かったです。
ダンスチームの後ろで指揮をしていたときの二宮先生の姿は、若い自由な海賊たちをまとめるボスのように凛々しかったです。あるいはロックスターの趣。ご本人曰く、「自分はダンスの後ろで全然目立たなかったでしょう?」とのことでしたが、ダンスの後ろで指揮をしていると逆に目立っていて、むしろ指揮者を格好良く見せる演出に結果としてなっていました。また、「とにかくなりふり構わず音がちゃんと出るように一生懸命やっていました。」
という、自分がどう見えるかを全く意識していなかった姿勢が更に、かっこよさを際立たせることになったのだと思います。
現代においては芸術というと、洗練ばかりが強調されるあまり、自由な発想やエネルギーが思い切り解放されるようなものというのは意外に少ないものですが、今回はそれができていたと思います。なぜなら私の精神が解放されたからです。私からすれば、それこそが芸術の芸術たるゆえんであり、それができていれば細かい話はある意味どうでもよくて、本質がきっちりと実現できていたことだけで称賛に値すると思われます。
退屈するとすぐに寝てしまう私が全く眠くなりませんでした。
昨日ダンスを担当した日本女子体育大学の皆さんは、2005年秋に私が見たダンスを踊った方々の後輩にあたりますね。http://blog.goo.ne.jp/imagingstar/e/019355cc4ff07e6c623fc1d078447563










