今川憂のサラリーマン駆け込み寺

アラフォーの管理職が、会社生活の閉塞感や不条理に対する処方箋を提案します!

【第1回】会社員への処方箋ー飲み会の生産性①ー

2017-06-03 18:15:37 | 会社員への処方箋
こんにちは。アラフォー管理職の今川憂(いまがわゆう)です。

働き方改革もよいけれど、見逃しがちなのが会社の飲み会の生産性。同じメンバーで相も変わらぬ話題で、延々管をまくような飲み会はそろそろ終わりにしませんか?

働き方改革の一環で、ノー残業デーの推進は今や定番の施策。しかし、ノー残業デーの日に相変わらず仕事にへばりつく企業戦士たちへの処方箋として、「18時から会社の公式飲み会を設定する」ことで強制的に早く帰らせるといった考え方(私の周囲にもよくあるのですが)は、働き方改革を単なる残業削減活動に矮小化するだけでなく、定時後の束縛を単に職場から居酒屋に移しただけの、何の助けにもなっていない駄策だと思います。

皆さんに一度真剣に考えてもらいたい。会社の飲み会の生産性をもう少し上げることは出来ませんか?

飲み物のラストオーダーの時間も越え、氷の溶け切ったベタベタのグラスが机上に散乱している居酒屋で、いつ終わるとも分からぬ宴席に、身体も疲れ、明日の仕事のことを思い、憂鬱になりながら耐えている人は、あなただけではありません。職場の会議時間を切り詰め、管理して、労働生産性を高めようと頑張るマネジャーは多いのに、飲み会の時間管理は完全放置。どうなんでしょうか?

次回、今川憂がこうした症状に対する処方箋を提案したいと思います。
ジャンル:
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