今川憂のサラリーマン駆け込み寺

アラフォーの管理職が、会社生活の閉塞感や不条理に対する処方箋を提案します!

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【第2回】会社員への処方箋ー飲み会の生産性②ー

2017-06-04 21:00:20 | 会社員への処方箋
こんにちは。アラフォー管理職の今川憂(いまがわゆう)です。

そもそも開始時間は決まっていても、終了時間が決まっていない飲み会が世の中に蔓延しているのはいかがなものでしょうか?

立派なシステム手帳を買って、日々の仕事の綿密なスケジュール管理をしてても、こうした飲み会が存在し続ける限り、定時外の時間管理だけは思うようにはできません。たまたまその時の飲み会の幹事になったひとりの社員(多くは若手)の手に終了時間が委ねられるのは、何とも皮肉なことでしょう。コース料理のデザートも終わり、後は「お会計」の一言を幹事が発すれば終わる場を、なかなか締めない。狭いほりごたつに膝つき合わせ、固い板敷の上で痛み始めたお尻を我慢し、自分が幹事だったら今にでも締めるのに!会計に移らないばかりか、へらへら他人の話を聞いて笑い続けている幹事のことを恨めしく思う人も、私だけではないはず。

そうは言っても、盛り上がっている場に水を差すのにも二の足を踏んでしまうのが、組織に飼い慣らされた我々の悲しい性。こうした事情に対して、居酒屋が提供する「飲み放題2時間制」なるものは、終了時刻に無頓着な気の利かない幹事に代わって、居酒屋側が客に撤収を求める時間管理の委託システムであり、これを有効活用しない手はありません。しかしこれも、稀にそうしたシステムであることを理解していない居酒屋の誤った好意により、「次の予約が入ってませんから、まだ残っていらっしゃっていて結構ですよ!」と満面の笑みで言われたりすることもあり、機能しないこともあります。

そこで、私が提言したいのが、

「会社の飲み会は必ず開始時刻と合わせて終了時刻を明示して案内すべし!」

ただそれも様々な外的要因により崩壊することもありますので、もう一歩進めて、

「各自が自分のペースで三々五々帰っていく飲み会」を世の中の会社飲み会の標準とすべし!

ということであります。この「各自が自分のペースで帰る」式は様々な効用があると考えられますが、それについては次回述べたいと思います。
ジャンル:
ビジネス実用
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