Say NOプロジェクト広め隊活動報告

小中学を中心とした、知って広める動物愛護活動の活動報告や動物愛護にかかわる本の感想文をのせています。

『子犬工場』の感想文(長野県飯田市6年生の安藤そらさん)

2017年04月19日 | 感想文
Say NOプロジェクトのみな様へ

 わたしは『いのちが商品にされる場所 子犬工場』を読みました。飯田市に住んでいる安藤そらです。

 この本は、図書館で見つけました。読書が好きで特に動物のノンフィクションの本が好きです。
 なので、このような本を読んだことがたくさんあります。

 この本を読んで感じたことがたくさんあります。

 ペットショップの犬より、愛護センターなどでペットを買う(もらう)方がいいということは知っていますが、ペットショップの犬がパピーミル業者の繁殖犬によって、むりやり産まされているなんて、とってもはらがたちました。

 名前もない、はげましてくれる人もいない、子犬とすぐにはなれなければいけない、すごくかわいそうです。

 しかも、生まれた子犬はペットショップに行き、えさも少ししかもらえず、ねだんもつけられ、繁殖犬は子犬を幸せにできず(ペットショップにいる間、その前)自分も幸せになれず。

 殺処分される犬や飼い主をさがしている犬もいるのに、わざわざ子犬を産ませなくてもいいと思います。
 パピーミル業者の人を少しでも減らさなくてはいけないと思いました。

 外につながれていたミニチュアダックスフンドだって、とってもかわいそうです。

 わたしのしょうらいの夢は保育士でしたが、動物を助ける活動(仕事)もしたいと思いました。少しでも不幸な犬を減らすための活動が、もっとたくさん必要だと思います。

 犬が好きなだけでは犬は飼えないという言葉は大事だと思いました。
 Say NO プロジェクトのみなさん、これからもがんばって下さい。



そらさん、感想文を送ってくれて、ありがとうございました。
今も動物たちにやさしい気持ちをもって、書いてあるように
「パピーミル業者の人を少しでも減らさなくてはいけない」と
思うことそのものが、動物を助ける活動につながります。

保育士さんをしながらも、動物を助ける活動はできるので、
いっしょにがんばっていきましょう!
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