Say NOプロジェクト広め隊活動報告

小中学を中心とした、知って広める動物愛護活動の活動報告や動物愛護にかかわる本の感想文をのせています。

『子犬工場』の感想文(長崎県諫早市のRuiさん)

2017年07月06日 | 感想文
 私は、大切な命に値段をつけるのは、ダメだと思います。

 それに、予想以上に大きくなったから、いらなくなったから、ほえるからなどを理由にして、犬やねこをすてることは、してはいけないと思います。

 私は家で犬をかっています。

 だから、責任をもって、とても楽しい犬生にしてあげようと思います。








Ruiさん、お手紙とかわいいイラスト、ありがとうございました。
「とても楽しい犬生」、ステキなことばですね。
そんなふうに思ってもらえて、
Ruiさんの家の犬はしあわせだと思います。
すべての犬やねこが、楽しくて幸せな一生をおくれるといいですね。

感想文を送ってくれたみなさんに、お返事をだしています。
Ruiさん、苗字(みょうじ)だけでもお知らせいただけると、
書いてあった住所に、お返事を送れます。
お名前を教えていただけると、うれしいです。
コメント (2)
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『子犬工場』の感想文(東京都江戸川区の鈴木桃歌さん)

2017年05月16日 | 感想文
 私は『子犬工場』を読む前は、はん殖犬やパピーミルのことなんか、知りもしないし、考えてもいませんでした。

 そして、この本を読んで知りました。

 今まで、ペットショップにいる犬、猫は、かわいいと強く思っていました。
 だけど、この子たちの中で、今までくるしい思いをしてきた子たちもいるんだなと思って、悲しかったです。

 こういう犬、猫を減らすために、「Say NO プロジェクト」は、すごく良いなと思いました。これが広がれば、幸せな犬、猫は増えると思いました。

 私は将来、こういう犬たちを救う仕事や、ペットのかんごしになりたいと思いました。




桃歌さん、感想文とかわいいイラストを送ってくれて、
ありがとうございました。

本当に、桃歌さんのいうとおりですね。
犬や猫を、不幸にしてしまうのも私たち、
幸せにしてあげるのも私たち。
やっぱり幸せにしてあげたいですね!

将来はぜひ、ペットのかんごしさんや
ペットを救う仕事をして、
犬や猫を幸せにしてあげてください。
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『子犬工場』の感想文(栃木県下野市11歳の阿久津知子さん)

2017年05月01日 | 感想文
 私は、『子犬工場』の本を読んで、びっくりしたことや、かなしくなったことがありました。

 私は、ペットショップに売られている子犬たちが、パピーミル業者に育てられていることは知っていましたが、お母さん犬が一番つらい思いをしていることを、この本を読んではじめて知りました。

 体がボロボロになるまで子犬を産まされて、子犬を産まなくなったら捨てられ、すごくかわいそうで、パピーミル業者にイライラしました。

 お金がかかるからといって、子犬をたくさん産んでいるお母さん犬に、安くて質の悪いエサをあたえているところが多いそうです。

 それで、こんなかわいそうな犬たちが少しでも減るように、アメリカみたいにペットショップでは生体はん売をやめて、動物愛護センターや保健所などから犬を引き取って、一ぴきでも多くの命を助けられるように、一人一人が協力できるようになってほしいです。

 ペットとして、ただかわいらしさを求めるだけでなく、同じ生物として一生を共にする責任をもつことが、人として必要だと思います。

 私も、二ひきの犬を飼っていますが、おたがいが幸せにくらせるように、精一ぱいの愛情を持って育てたいです。

 Say NO プロジェクトのみなさん、これからもがんばってください。




知子さん、感想文を送ってくれて、ありがとうございました。
このなかで知子さんは、とても大事なことを書いてくれました。
「同じ生物として一生を共にする責任をもつことが、人として必要」、
これは本当に大事なことです。
そして、「おたがいが幸せにくらせるように」という考え方も、
とっても大事です。
人間だけが幸せになるのではなく、
動物もみんな、おたがいが幸せになること、
こういう考え方ができる知子さんは、すばらしいと思いました。
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『子犬工場』の感想文(長野県飯田市6年生の安藤そらさん)

2017年04月19日 | 感想文
Say NOプロジェクトのみな様へ

 わたしは『いのちが商品にされる場所 子犬工場』を読みました。飯田市に住んでいる安藤そらです。

 この本は、図書館で見つけました。読書が好きで特に動物のノンフィクションの本が好きです。
 なので、このような本を読んだことがたくさんあります。

 この本を読んで感じたことがたくさんあります。

 ペットショップの犬より、愛護センターなどでペットを買う(もらう)方がいいということは知っていますが、ペットショップの犬がパピーミル業者の繁殖犬によって、むりやり産まされているなんて、とってもはらがたちました。

 名前もない、はげましてくれる人もいない、子犬とすぐにはなれなければいけない、すごくかわいそうです。

 しかも、生まれた子犬はペットショップに行き、えさも少ししかもらえず、ねだんもつけられ、繁殖犬は子犬を幸せにできず(ペットショップにいる間、その前)自分も幸せになれず。

 殺処分される犬や飼い主をさがしている犬もいるのに、わざわざ子犬を産ませなくてもいいと思います。
 パピーミル業者の人を少しでも減らさなくてはいけないと思いました。

 外につながれていたミニチュアダックスフンドだって、とってもかわいそうです。

 わたしのしょうらいの夢は保育士でしたが、動物を助ける活動(仕事)もしたいと思いました。少しでも不幸な犬を減らすための活動が、もっとたくさん必要だと思います。

 犬が好きなだけでは犬は飼えないという言葉は大事だと思いました。
 Say NO プロジェクトのみなさん、これからもがんばって下さい。



そらさん、感想文を送ってくれて、ありがとうございました。
今も動物たちにやさしい気持ちをもって、書いてあるように
「パピーミル業者の人を少しでも減らさなくてはいけない」と
思うことそのものが、動物を助ける活動につながります。

保育士さんをしながらも、動物を助ける活動はできるので、
いっしょにがんばっていきましょう!
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『子犬工場』の感想文(大阪府6年生の桂美月さん)

2017年04月09日 | 感想文
 こんにちは、私は小学6年生です。私の家族はブルドッグを2ひき飼っています。
 犬は、ブリーダーさんの所で買いました。ブリーダーさんはちゃんとしたシリアスブリーダーです。

 私はこの本にであう前まで、ちゃんとしたブリーダーさんしかいないと思っていました。でも、思っていたのと、だいぶちがいました。

 私の犬は幸せにくらしているけど、現実は幸せをつかみたくても、つかめない犬たちがいると、想像しただけで、むねがくるしくなりました。
 人間のつごうで、なんでわるくない犬の人生をうばうのか、私ははらがたちます。

 犬、ネコのたった1つしかない命を人間がうばうのは、人間の好きかってだと思います。ペピーミルは犬の赤ちゃんをうますだけうませて、そのお母さん犬はほったらかし、赤ちゃんはすぐペットショップ行き。
 
 それはただお金をほしいだけで、犬のことはなんともおもっていない。なにもかもむちゃくちゃだなと思いました。

 私はこの本を読んで、しょう来犬を助ける仕事をしたい、という思いが強くなりました。「犬をぎゃくたいしたらばっ金」とかのほうりつを作っても、犬の心のきずと命はふかいものだから、いみがないと思いました。

 私は一度でもいいから、犬が人間になって、人間が犬になるという薬をはつめいしたいです。
 
 まず、犬をむちゃくちゃにしている人間が犬になって、いままで犬にやってきたのと同じ苦しみ、にくしみを感じてもらう。それは、人間が犬を幸せにする、大切にするって強く感じてほしいからです。
 
 多分意味が分からないと思いますが、とりあえず、犬を助けたいということです。

 この『子犬工場』を作ってくれた大岳美帆さん、本をつくってくれて、ありがとうございました。





美月さん、感想文と力強いイラストを送ってくれて、
ありがとうございました、
人間と犬が入れかわる薬を発明したいという美月さん、
おもしろいアイデアですが、
みんなが、相手のつらさや苦しみを想像することができれば、
そんな薬はなくすみます。
おともだちのことも、犬やネコのことも、
思いやって、大事にできる人でありたいですね。

さて、美月さんの手紙には住所が書いてありませんでした。
感想文を書いてくれたみなさんに、
「say NO プロジェクト広め隊」のカードを送ってあげているので、
できれば、こんど住所をおしらせください。

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