こんにちは!ご訪問ありがとうございます!
大変ご無沙汰しております〜
ぼちぼち更新にも程があるぜ!の状態になっておりますが…
(生)温かい目で見ていただければ幸いでございます。
しかし!
梅雨があけてから、毎日暑いですね!
ミナサマいかがお過ごしでしょうか!?
東京も殺人的な暑さが続いております。
そんな中、仕事場でクーラーが故障してしまうというトラブルが発生…
なん・です・と〜〜!!
この猛暑日にクーラーが動かないですってぇ!?
そ、それは死ねとおっしゃる…?
…と言う訳で…
窓のないフロアはちょっと動いただけで汗が噴出する暑さに加え
厨房は地獄の蒸し風呂状態。
ねぇ?ここは砂漠なの?
サハラ砂漠?
あぁ…蜃気楼が見えるよ…ママン…
そんなこんなでスタッフ一同は「え?風呂上り?」
と思われるほど、いい感じに湯だっていたのでありました…
暑さで体力と思考力を奪われ、意識も〜ろ〜ぐったりした一日でした。
あ〜すっかりクーラーに慣れてしまっていたのね〜
それはさておき!
最近、自分を含め、周りでも多くの人が、結婚や愛についての体験をしています。
それで、私自身ちょっと立ち止まったり、自分と向き合ったり…
いろんな体験をしている最中です。
で、やっぱり結局は「自分とは何者か」と言うところに行き着くのだなぁと実感していた次第であります。
どれだけ開いているのか、とか…
で、そんなこんなで、それについて思いを巡らせたり感じたりしているちょうどそのとき、以前からぼちぼちと読み進めていた「神との対話」の6巻を読んでおりまして…(遅!)
なんとタイムリ〜なことに、愛と結婚についての記述があり、おお〜この表現面白い!とか、これだこれ!と言う箇所がありましたので、ちょっちシェアしたいなぁって思います。
以前、自分のブログでも、「不倫」や「結婚」について書こうと試みたことがあったけれど、うまく言葉にできなかったのと、どギツイ表現になっちゃうな〜〜〜う〜ん、と自分自身しっくりこなかったので、保留になった記事がありました。
その「書きたかったこと」が、ここでもうしっかりはっきり書かれてあるので、おお!と思いまして〜☆
とは言え!!
抜粋は著作権がどうの、と言うことになるようですので、自分の言葉でまとめた概要を書きたいと思いま〜す。
長くなってしまいそうなので、お覚悟を!!
(お手元に本があって、興味のある方は、そちらを読んでみてくださいネ。)
愛とは、無制限なものだ。
始まりもなく、終わりもなく、以前も以後もない。
常にある。常に現実だ。
(だから、終わりがある愛は愛ではない、と言うこと)
ひとは常に愛し、愛されたいと願っている。
私たちは、愛の経験すべてで自由と無制限と永遠を求める。
それは、愛とはそう言うもので、人は心の奥底でそれを知っているから求める。
なぜ知っているのか。
私たちは愛であり、愛の表現を通して、本当の自分を知り、経験するからだ。
私は愛でありあなたは愛であり、存在するのはそれだけだ。
愛でないものは何もない。
不安は愛の対極で、ほんとうの自分を経験的に知るために現実のなかで創り出したものだ。
私たちの相対的な世界での真実とは、自分でないものが存在しなければ、私も存在しない。
「神」「生命「愛」「無制限」「永遠」「自由」
これはみんな同義語で、同じものだ。
このどれにもあたらないものは、ほかのどれでもない。
愛の自然な表現を妨げるものは、自由の否定であり、魂の否定であり、神の否定だ。
したがって、私たちの本質は、「押し付けられるあらゆる制約」に抵抗する。
自由であるよう、自由を求めるよう、そのようにできている。
(人類史上のあらゆる革命の火花はこれなのだ)
最初、結婚と言う「制度」は、永遠を創造しようとする試みだった。
結婚によって生涯のパートナーになることを約束し合おうと。
「永続性」あるいは「永遠」をもたらしてくれる唯一の方法として。
しかし、出来上がったのは「究極的な愛の宣言」ではなく、「究極的な不安の宣言」だった。
いまの我々は、自分の愛を「約束」か「保証」のレベルに引き下げてしまっている。
なぜなら、女性とって結婚はサポートや生存が保証される唯一の方法であり、男性にとって結婚はつねにセックスとつれあいを保証してくれる唯一の方法だからだ。
よって社会的なしきたりが創られ、取引が成立した。
結婚は「いまの状態」が永遠であることを保証しようとする努力だ。
すべては「不安」に根ざしている。
だが、愛は自由で永遠で無制限だ。
それが「〜しなければならない」と言う、「約束」「義務」になってしまった途端、それは愛ではなくなる。
もし、あなたが特別な愛をひとりにだけ示したいと思う日が来たら、その時はそれを「選択」しなさい。
それを表明し、宣言しなさい。
だが、その宣言は義務ではなく、その瞬間の「自由の表明」にすること。
なぜなら、真の愛はつねに自由で、愛の場には義務は存在しえないからだ。
ひとりだけを独特なかたちで愛するという決断を、決して破ってはならない神聖な約束と考えるなら、
その約束が「義務」になる日が必ずやってくるし、あなたはそれを恨むだろう。
だが、その決断をたった一度の約束ではなく、何度でもやり直す「自由な選択」だと考えれば、それを恨む日は来ないだろう。
神聖な約束は、ただ一つしかない。
それは、本当の自分を語り、生きることだ。
他の約束は、自由の喪失で、決して神聖なものではない。
ほんとうのあなたは、自由なのだ。
自由は失えば、自分自身を失う。
それは神聖どころか、冒涜だ。
いまの、ほとんどの人生では、全ての約束に「偽り」が組み込まれている。
なぜなら、将来自分がどんなふうに感じるか、どうしたいと思うかそれが「いま分かる」と考えるのが偽りなのだ。
創造者として生きて初めて、偽りのない約束ができる。
わたしたちは変化する生命だ。
わたしたちが「生命」と読んでいるプロセスは、再創造のプロセスだ。
生命はすべて、瞬間瞬間にみずからを「再創造」しつづけている。
このプロセスでは、同一は不可能なのだ。
ほんとうの自分はいつもこうだ、と言っても、その後に変わる。
だから、深い葛藤が生じる。
どちらに従うべきか。
本当の自分か?約束した自分か?
が、(偽りを含んだ)約束を守るために…他人を裏切らないために、自分を裏切ること、
それも裏切りだ。
しかも、最高の裏切りだ。
自由に行動している人よりも、静かな絶望の人生を送っているひと(つまり、「〜しなければならない」ことをしているひと)の方が、ずっと大きな被害を与えてきた。
相手に自由を与えれば、必ず自分も自由になる。
あなたは何も失わない。
「源」とは、あなたがもっている「何か」ではなく、あなた自身であるからだ。
愛には何も必要ない。それが愛だ。
誰かへの愛が要求をともなうなら、それは愛ではなく、まがいものだ。
他者と関係を結ぶとき、目的はたったひとつしかない。
ほんとうの自分とは何者かを決定し、宣言し、創造し、表現し、経験し、再考の姿を実現することだ。
相対的な世界の物質的な領域でしか、自分を知ることはできない。
絶対の領域では、知る、と言う経験は不可能なのだ。
最後に。
わたしたちはみな、結婚している。
互いに結婚しているじゃないか。
いまも、そして永遠に。
わたしたちは結ばれている。
わたしたちは「ひとつ」だ
これまでで最大の結婚式だよ。
わあたしはあなたを永遠に愛し、すべてから自由にする。
わたしの愛はあなたを縛ることはない。
それゆえに、あなたは最後にわたしを「愛する」ことになる。
ほんとうの自分でいる自由こそ、あなたの最大の望みであり、わたしの最大の贈り物だから。
それが宇宙最高の法律なのだ。
案の定、長くなってしまいました〜
しかもほとんど抜粋だったような…(テヘ☆)
と言う訳で、
愛は自由で、無制限。
自分の選択、責任において、やっちゃいけないことはない。
それは「愛」を通しての「体験」なのだ。
「私たちが何者であるか」を知らずに…と言うか、間違った解釈の上に構築された「システム」や「法律」に縛られることはない。
そのほとんどが、「自分を守ろう」とする不安や恐れから成り立っているから。
肝心なのは「自分がどうしたいのか」だ。
私たちは「結婚」に、あるいは結婚から、何を望んでいるかによって決まる。
何がよくて何が悪い、と言うのではなく、それぞれがそれぞれの自分のプロセスを経て、体験するものなんだね。
ある人は「幸せ」(と思われる)結婚や恋愛を通してそれを体験するかもしれないし、
ある人は「不幸せ」(と思われる)結婚や恋愛を通してそれを体験するかもしれないし、
ある人は「波乱万丈」(と思われる)結婚や恋愛を通してそれを体験するのかもしれない。
ニールさんの言葉を借りれば「完了」するために。
ほんとうの自分を知り、それを生きるために。
とは言え、やっぱり「それはよくない」と感じる人もいると思う。
それはそれでよし。
何を思うか、何を感じるかは、人それぞれで、みんな同じように感じなきゃいけないってことはない。
ただ、さっきもあったように「〜しなければならない」と言う制限を設ければ、それが「抵抗」となって「摩擦」を生じ、自分が苦しいよ、ってだけのハナシで。
生き方も自由。
選択も自由。
ただ、「自覚」してそれをしようね。
それでも私たちは「本当に愛されてるのだろうか?」と不安になったりする。
愛を疑ったりする。
それもそれでいいんだ。
ここでしかできない貴重な体験。
それが、自分の中にあるものを教えてくれるよ。
さ〜!!
輝こうぜ!
いまを精一杯生きようぜ!
何でもアリだ!!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました〜☆

↑せんきぅ!いっちゃんマシマシさん本の出版おめでとっ!!













この文章の部分まだ覚えてます
いい部分ですよね
彼の文章に触れると心が軽くなり広がります
そして元気になります
思い出させてくれてありがとうございます
また印象に残ることがありましたら
(ニールさんでも以外でも)
シェア御願いしま〜す
いやはや、恐れ入りましたっ☆
文章は内容も大事だけど、雰囲気はもっと大事かもしれませんね。
いつも良い気分にさせてもらってます。感謝です^^
(≧∀≦)お久しぶりっっす♪♪♪
お元気にしてはりますかぁー(=゜ω゜)ノ☆?
てか
(((゜д゜;)暑さで茹で蛸なったですかぁー?
(*´д`*)大阪も暑くてゞ暑くてゞ
ワイゎ(*≧m≦*)とけてバターになりそぉでしたぁぁ(笑)
それより(・∀・)☆
なにより(^o^)♪
わぁーーーお((((゜○゜)
なんちゅうぅぅ(≧∀≦)絶妙なタイミング
&
猛烈熱烈共感内容☆☆☆
さわらはんヾ(^▽^)ノ
ずでぎずぎるぅぅーーぅぅーー♪♪♪
だいだい大好きぃぃ☆☆☆
(^-^)抜粋&分かりやすい説明、有難うぅぅございましたぁ☆☆☆
(≧∀≦)愛してるぜっ☆ブッチュウゥゥ('ε^*)☆☆☆
あ、私男です。
相手を自由にすることが、自分の自由なのだけれど、頭で分かっていても好きな人には自分を好きでいてもらいたい。
その思いが相手を縛り、相手を遠ざける現実を創り出しているとおそらく気付いているであろうが実践できない。
ニールさんが七回結婚と離婚を繰り返していることに理解が及ばない、納得できないって人もいますしね。
こういうこと書けるなら、なぜ円満に維持できないのか? とか(笑)。
外からの視点じゃ何も見えてこないから、推察しても意味ないということで落ち着きましたが、愛の本質、全てを手放すってところを理解するのはいつの日か……。
神との対話まだ一巻しか読めていませんが、いいですよね。頭の中整理してくれる感じで。
続き早く読まなきゃ。
シェアありがとうございます。
実は、うち、二ールさんの本、ぜんぜん読んでないんや・・。うち、長い間、二ールさんって、コメディアンかと思とりました。「The Secret」のDVD友達がくれて、ずーっと見ていて、最後のほうで二ールさんが出てきて、
「二ール・ドナルド・ウォルシュ、なかなかカッコええ男で・・・・」とかって言い出したの見て、「えーこのおっちゃん、おもしろ〜!!!ええ年して自分で言うなや〜〜!」
二ールさんが、有名な著者やったってのを知ったのは、それから1年以上たってからです・・・。orz
*おーっ!!こっこさん!
うちやで!携帯におかしい写真送ったおばちゃんやで!元気??
**こんなとこで私信してごめん!
(≧∀≦)ギャハハハハハハ♪♪
ニールさんがコメディアンて(爆)
(゜○゜ ))))))そんなおもろいおっちゃんやったなんて!…知らんかった(笑)
(。・_・。)ノ 私もニールさんの本、買ってまだ読んでへんかったんで…
いまさっきから読み始めたとこ!!
ヤバイ(≧∀≦)おもしろすぎるっ!!今夜寝れないかもゞゞ
コメディアン的おもしろさとゎちぁうけど(笑)
ビリビリくるぅ〜♪
はっはっはさ〜ん(=゜ω゜)ノ☆
私、10月にLAいくから、そんときまでに全部読み終えて
日本土産に持ってくわぁ〜ヾ(^▽^)ノ
てか
あれ?
ニールさんてアメリカ人?!
ほな逆輸入(・∀・)?になるんかぁ?
はっはっはさ〜んヾ(^▽^)ノ
履歴にアド残ってたん見つけたんで
またメールさせてね♪
あっ!
さわらさんはじめ、いまここ女子部の皆様
(^^;)コメント欄お借りして私事カキコ失礼致しますしたーゞゞ
こっこさん!
おおっ!うちもメールさせてねぇ!
それにしても、「愛」について、って、うちにとったらちょっと痛い話やなぁ。
今の旦那と「別れるぞ!!」って腹くくったのはええけど、まだ当分、ほんとには別れられそうにないわぁ・・。
レスが大変遅くなって申し訳ありません〜
PEKOさん
おお〜!何年も前に読んだものを、今も覚えてるってすごい!
でも分かる気がするなぁ。
自分の中から出てきたものと同じなら、忘れたりしないもんね。
本当のことに触れると、心が軽くなるし元気になるし、あぁそうだなぁって分かるもんね。
はい!また何かありましたらシェアしまっす!
にゃんじ〜さん
おひさしぶり〜
オイラもひさしぶりに当番しました☆
タイムリーでよかった!
必要なときに必要なことばに出会えるのもまた、にゃんじ〜さんが「気付ける」から!
クリアじゃないと、なかなか気付けないもんネ。
コトノハさん
おお〜!コトノハさんもお久し振り!
萌えたって(笑)
こちらこそいつもありがとっ!
コトノハさんに癒されているワタクシです☆
こっこさん
おおっ!こっこさんも久しぶり!
元気そうでよかった〜!
そしてタイムリーな内容でよかった〜(笑)
熱烈共感せんきぅ〜!
こっちもぶっちゅう〜〜(笑)
まきさん
おお!男性の方でしたかっ!いらっしゃいませ〜
そうなんですよね。
分かっちゃいるけど!!ってヤツなんですよね〜!
やっぱり、「相手から愛をもらおう」としてしまうと、そうなっちゃうんですよね。
なぜかって言うと、「自分が自分を愛してない」、自信がない、不安だから、相手から愛してもらおうとしてしまう。
でもこの世は結局、自分の内側が映し出された世界だから、自分が自分を愛せてないと、誰も本当に愛してくれない、と言うか、分からないんですよね。
だからやっぱり、自分が愛そのものなんだ、愛は普通にここにあるんだって気付かなきゃ、「頭で分かっていてもできない」になっちゃう。
ニールさんもまた、求めて求めて、求めたからきっと分かったんじゃないかなぁって思います。どのようなプロセスを経て、それに気付くのかは人それぞれですからね〜!
1回の結婚で気付く人もいれば、7回の結婚が必要だったり(笑)
今回は気付かない、と言うことを選んでいたり…いい悪いじゃないんですもんね。
なのであんまり考え過ぎず…
全ては愛に基づいていえるんだってこと、自分の中の感覚を信用して、自分を認めて許すことから少しずつ初めてみるのもいいと思います〜!
まきさんももう本当は知っているし、今は分かってない、と思っていても愛そのもの、なんですから。
はっはっはさん
いやぁ!ニールさんがコメディアンって当たらずとも遠からずのような…(笑)
確かに、イケメンです!(笑)
やっぱ、笑いですよネ、笑い!
自分が何者か知っているひとは、みんなリラックスしてます。
佐藤信子さん
コメントありがとうございます〜!
うんうん!そうです、そうです!
まずは自分がハッピーに!!
どんどん貪欲にハッピーになっちゃってくださいね〜!
更新はゆっくりですが、またいらしてください!