マダム路子のブログ

一般社団法人国際魅力学会
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山野路子25歳・美容室開店!

2017-07-12 11:19:14 | 山野路子時代

一般社団法人国際魅力学会・会長のマダム路子です。私が初めて経営者になったのは25歳。東京の京王線初台に美容室をオープン。13坪のサロンに5人のスタッフ。オープン後2か月で、残ったスタッフはただひとり。経営者として幼かった私は、最初はやめて行ったスっタフを恨みました。

しかし、よくよく考えてみれば私が間違っていたのです。魅力研究家の仕事を続けるには、子育てをだれかにヘルプしてもらわなければなりません。美容サロン開店は美容サロンの経営を通じ美容師見習いの住み込みの美容師に子育てを手伝ってもらう目的がありました。

昔の美容室経営では、内弟子だから仕事以外の家事や育児もやるべきと言う考えも、さして非難されることではありませんでした。しかし、本来美容師は、美容の仕事で働き賃金を得るのです。そこに子育てなどを入れてはならなかったのです。

スタッフは、子供を可愛がってくれましたが、それは好意。義務や責任感ではありません。私はお給料以外の感謝の気持ちとしてブラウスやハンカチ、レストランでの食事に誘ったりしました。そんなお礼より美容の仕事の成果に対する報酬として対価を受け取りたいと願う。

初めてのアメリカで、美容師に対する社会的視線が日本とは格段の差を実感。美容師になった時から「女性や美容師の地位向上」を言ってきたのに実際に自分でやっているのは旧態以前とした経営だったと開店半年後に気がつきました。

私に経営者としての自覚が生まれ、思考をリニュアールした成果は繁盛店となることで実感。日々の生活の中でスタッフの育成と自分のリーダ力も磨く努力をしていきました。また、美容技術をトライするコンテストに出場への育成を積極的に推進。

デッサン力を高める知識を得て欲しいと、営業の終了後サロンでイラストの勉強をするように指導。努力が実り、優勝すればヨーロッパ旅行のコンテストで優勝1人、準優勝2人、渋谷区のヘアコンテストに優勝するスタッフ誕生。

イラストコンテストでも優勝者がでました。 未知の能力を引き出すのが「魅力学」それが実感できる経験でした。イラストコンテストの審査委員もつとめました。 

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