岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

変化に対応して朝令暮改しながらも進もう!

2015年08月25日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
先週始めには株価も21000円を目指す位置にいたのに
今日は18000円とあっというまに暴落して
ニュースの論調はアベノミクスの効果が失われたといっています。
長い時間をかけて山を登っても滑り落ちるのはあっというまのようです。

                                             

これほど急激な変化ではありませんが
いつまでも「子供」扱いしていた子供が 
いつの間にか大人びてくるのもです。


私たちの運営する「店舗」もまたあっというまに育ちました。
2011年に開業したキーパープロショップ岐阜店も
育つまでは「支援」しなくちゃということで
「キーパー支援課」を持っていましたが もう解散です。

見方が変われば対応もあっというまに変えてしまいます。
個人商店には不釣合いでも 
また新たな店を開業し企業化を進めようとしているので
原始的な組織を作って対応していかねばなりません。

○○課としても零細規模ではみんな兼用になりますが
それでも大きく育った将来像がありますから
原始的でも組織化をすすめていきます。

昔    タイヤ屋のオヤジ・・・・・タイヤ屋の番頭・小僧・丁稚

              それが人が増え店が増えて

今現在 組織図は   
         ・・・総務管理課・・・労務・経理・数値統計係
     社長・・・・・タイヤ課・・・・本店ースゴウ店
         ・・・キーパー課・・・KPS岐阜
                    KPS○○・・・2016年3月オープン

5年後
             ・・総務管理課・・・労務・経理・数値統計係
    社長・・統括常務・・・タイヤ課・・・・本店
             ・・キーパー課・・・KPS岐阜
                       KPS○○
                       KPS岐阜北(現在のスゴウ店)
                       KPS○○・・・・2019年オープン

10年後 こうなっているかも?

             ・・・総務管理課・・労務・経理・数値統計係
    会長・・新社長・・・・・タイヤ課   スモールタイヤ商売
             ・・・キーパー1課 店舗3~5 タイヤ支援係
             ・・・キーパー2課 店舗3~5 タイヤ支援係


原始アメーバーにも核があるように 
集団として統率する中心を3課体制で本部としてまとめ意思決定を行ないます。
成長を想定するのは車美容業をまとめるキーパー課
課長は兼務で高山店長 
守りのタイヤ課は上村君です。
今現在は 年間粗利益ではタイヤ課>キーパー課
     新店が育つと タイヤ課<キーパー課
弊社の構造転換が成功して成長路線に乗ったといえる
数値的根拠を得ることが出来ると予想しています。
これは新キーパープロショップ開業3年後の予定です。


高い視点から想像してみると
車美容業を産みだしたタイヤ小売業は残り
スモールタイヤ商売をキーパー課の支援を受けて存続する仕組みが出来ます。
親が子供を産んで 子供が育ち ゆくゆくは親を助けて孝行息子に育つイメージです。


個人的には5年後に迎える還暦で 
社長交代の道筋をつける予定です。
それから新社長と並走しながら権限の委譲を行ないたいと思います。
そのために まず成長発展路線に乗せる始まりとして
来年3月に開業させる新しいキーパープロショップが鍵を握ります!


育てた新芽が 新しい葉をつけて育ちまた次の新芽を育てる成長が始まります。
もちろん枯れてしまうリスクはありますが、
「虎穴に入らねば虎子を得ず」といいますから。
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キーパープロショップの多様性!

2015年08月24日 | コーティングビジネス
自然界にはいろいろな動物や生物・植物があることで多様性を表現していますね。
私の生まれ故郷である下呂市も里山は 
いろいろな動植物がいて 人里へ猪などが下りて来て
畑を荒らしたりするのですが 猪は当たり前のこと食事をしているだけです。

「猪は人間が丹精込めて作った作物を喰い散らかしてしまう。」と害獣扱いするのは
ある意味人間のエゴのような気もします。
シロ・クロをつけずにどこかで折り合いを付ける生き方をすると
共存共栄の関係が構築できるかもしれません。
もし 猪はケシカランといって居なくなってしまえば
それはそれで異常なことです。


自然に多様性があることが健全であるように
店や店舗も多様性があることが 豊かな社会につながる感じがしませんか?

ファーストフードの勝ち組と言われたマクドナルドがもの凄い逆風にさらされています。
数年前 ビジネスのやり方として「安売り」を仕掛けて他社を駆逐し市場を独占するような
やり方をしていました。

これは自然の掟に逆らったやり方自社独占の強欲的であったようです。
自然は多様性を保つバランス感覚をもっています、
ビジネスの世界もおそらく同じです、 
多様性が脅かされると 
そのしっぺ返しを受けるのが
原因結果の法則として ビジネスの世界にも
目には見えないけど作用しているとしか考えられません。

最安いとき1個65円だったハンバーガー
私たちはお値打ちだと 始めは物珍しさで飛びつきましたが
やっぱり飽きが来てしまい 今では誰も振り向きもしなくなりました。
人も自然を構成する一員ですから 
無意識に多様性を脅かす存在には 
味方しなくなるのは理屈でなく防衛本能ですね。


その時に マクドナルドの社長を務めていた人は
次に進研ゼミで有名なベネッセの社長に就任した途端
大規模な情報漏えい事件に遭遇しました。
自然は多様性を脅かす行為が 
商行為であってもちゃんとケジメを付ける
バランス感覚を持っているとしか
思えません。

                                              

キーパープロショップが伸びるのは 
この多様性を認めているからだと思います。
私たちのようなタイヤ屋でも 大歓迎でいろいろ教えてくださり
キーパーの商売が上手く行くようにしてくれる。
また 隣のガソリンスタンドさんがキーパーに力を注げば
それもありで隣がキーパープロショップだからといって
遠慮せずにキーパープロショップに登録される。

独占とか一人勝ちとかを志向するのでなく
品質の維持以外であれば 何でもありの多様性重視ですね。
これは自然が味方についてくれます。

お隣はお隣で頑張って 私たちは私たちで頑張る。
同じキーパープロショップであっても
専門店型とガソリンスタンド併設型の違いで
お客様の客層も違うわけで共存するのです。

排他的でなく独占的でなくそれぞれ認め合う関係が多様性の根本です。
キーパープロショップはまさに多様性の中にあります。
みんなが切磋琢磨しあう 
一人勝ちを排除する自然界そのものような多様性のある集団が伸びる秘訣じゃないかな?

キーパープロショップ岐阜店の居心地の良さ
観葉植物ゴムの木に キノコが育ちました!
種類不明?


マクドナルドは大きくなる過程で 
とても排他的になり 自らの強さを誇示して
他社の存在を否定するような商売を志向しました。
それはグローバリズムという効率第一 
利益の最大化という 日本で言う「ひとでなし」のやり方をしたからです。

「人」を効率に奉仕させるから「ひとでなし」です。
資本主義で正しいとされる事をやりすぎると「ひとでなし」となり
自然界の価値「多様性」に対して 知らぬうちに敵対しまう怖さです。

独り占め・強欲・効率第一よりは 共存共栄が自然です。 
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「洗車」車美容業の如是我聞!

2015年08月23日 | コーティングビジネス
仏教の創始者はお釈迦様です。


釈迦様が亡くなられた後に 
弟子達が教えをまとめて
お経として残っているのですが
それが沢山あります。 華厳経・法華経・般若心経・・・・・・・
みんな「如是我聞」・・・「我はこのように確かに聞きました」という書き出しで始まっています。

                                           

「洗車・コーティング」キーパーの創始者はキーパー技研(株)谷社長です。
キーパー教の創始者谷社長です。(キーパー教というのはありません比喩的表現です)
弟子を自認する私は 谷社長から「洗車・コーティング」をこのように聞きました。
「妙是我聞」です。

                         谷好通コラムNO1894から抜粋

「車美容」或いは「車BIYOH」という新しい概念
*車のキレイは「洗う」「磨く」「掃除する」「塗装を守る。」によって実現。


「洗車」とは「車を洗う」と書くが
実際にお客様が私たちに「洗車」を注文する時
「車がキレイになること」を期待するのであって
車を洗うという“行為”をしても車がキレイにならなくては、
お客様のご注文と期待に応えたことにはならない。


お客様の「目的」は「車のキレイ」であって、
「車を洗うこと」はそのための「手段」でしかないということだ。
逆に言うと、お客様の「目的」が「車のキレイ」ならば、
「手段」は「車を洗う」だけでなくてもいいことになる。
「車を洗う」だけで取れない汚れを取り より艶を出して、
洗うキレイ以上のキレイを実現するためには
「車を磨く」ことも必要であろうし、
車の外だけでなく中までキレイにするには「掃除する」ことも必要だ。
加えて、車のキレイさは「新しさ」にも通じるところがあるので
「車の塗装を守る」ことも必要であろう。


*車をキレイにすることを総称する言葉として「車美容」或いは「車BIYOH」を提唱する。





                                             

今日現在 全国でキーパープロショップ総数4589店舗
その大きな森の中で 弊社のキーパープロショップ岐阜店と 
来年3月開業のキーパープロショップ新店舗が 
他店様との差別化という視点が必要になるという予測が湧きます。
直営店のキーパーラボさんとは同質でありながら 
他のキーパープロショップさんとは 
差別化していく必要性を感じます。

これは「お客様の立場」に立ってみると違いがわからず
その違いを明確にしていかないと「選ばれない」店になる危惧がでます。
森の中で自分たちを目立たせる必要性があるのは
植物と同じ理由です。

森の中で選ばれる方法を考えます。
お店のパラペット(軒先)は直営店舗のキーパーラボが赤色
それ以外のキーパープロショップはそれ以外の青色を使うことが指定されています。

次にキーパープロショップを分類・分析してみます。
キーパープロショップの中に大きく分けて2タイプがあります。
1 ガソリンスタンド等併設型  97%
2 専門店型           3%


こうしてみるとキーパープロショップの森の97%は併設型で
キーパーラボを含む専門店型は3%実数130店舗ほどではないでしょうか。
専門店型キーパープロショップを建築すると 
それが大きな差別化につながります。  


この違いはビジュアルに訴求する差別化です 店舗を見ることで理解されます。
ではリッスン(聞く)に訴求する差別化はどうしたら良いのでしょうか?

そこで上で紹介した師匠の「車美容」を使わせていただくことにしました。
イマージン車美容室のキーパープロショップ岐阜店 
このように苗字を付けることで差別化に結び付けます。



岐阜県関市に板取という地区があり
ここで「長屋さ~ん」と呼びかけるとほとんどの人が振りかえられます。
そうです 地区のほとんどの人の苗字が「長屋さん」なのです。
ここでは個人名を名乗る事で判別します。


キーパープロショップ○○さ~んと呼ぶと4589店舗がみんな振り返りますが
イマージン車美容室のキーパープロショップ岐阜店さ~んと呼べば
それはここしかないわけです。
この差別化は新キーパープロショップ新店舗開業計画が進みつつある中で
一つのポイントとなります。


人と同じでありたいと思う同質化がある一方で
人とは違う個性があると思う差別化したい気持ちが
誰にも備わっています、この気持ちを素直に表現すると
「イマージン車美容室」という苗字を名乗りだす時が来たかもしれません。       



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タイヤの消しゴム100個注文しましたが!

2015年08月22日 | タイヤビジネス
お陰さまでタイヤ小売商売を始めて27年と2ヶ月が経とうとしています。
長年に渡って同じ店で商売をさせてもらえる幸せを感じます。

ヤフーニュースを眺めていたら 
横浜ゴム(株)が発売している(そんなこと知りませんでした)
タイヤ消しゴムがツイッターなどで大評判になっている。 という記事が。



へえ~という感じで上村君に教えていると
間髪をおかずブリジストンの担当者Hさんから
上村君へ連絡が入り 知り合いの受験生の親御さんがから「手に入れて欲しい」という
連絡があったので 横浜ゴムの契約店の当店へ「注文できる?」という問い合わせです。

よこから その様子を眺めていてすぐ100個の注文を入れました。
メーカーさんは今日は休みなので納期はわかりませんが
今日はタイヤより 消しゴムの問い合わせや注文が多いとのことです。
みんな見ているヤフーニュース、情報の出所は同じですね。


                                          

さてさて ダボハゼのように飛びついて100個の注文は入れましたが
おそらく注文殺到で入荷は何時になるかわかりません。
欲しい人にはお分けしますが 横浜タイヤキャンペーンのプレゼントとしても使えそうです。

このブログで入荷したら案内します。


8月22日 午後12時半 注文数10ロッド(10×10) 100個です。

イマージンのHPです。



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ラスト4の福の神 ブリジストンレグノGRXT225-45-18!

2015年08月21日 | タイヤビジネス
春先 モデルチェンジに絡み旧モデルとなった
ブリジストンレグノGRXTを一括で大量に調達して
販売をしましたところ 大勢のお客様から大反響をいただき
あれよあれよというまに売れて 追加注文でさらに調達し
仕入れ総数400本 100台分ほどの販売が出来ました。

ありがたいことです。 そして遂にラスト1台分になりました。
そうです のこりものには福があります。
最後まで店に留まって 同僚が次々と嫁にいくのをじっと見守っていた
レグノGRXT225-45-18 最後の4本です。

一連の調達最後を締めくくる大事な役割りを果たすタイヤです。
  

                                          

私たちが「売った」のではなく 
レグノが「お客様を引き寄せてくれた」というのが実情です。

ブリジストンのフラッグシップタイヤであることを
大勢のお客様が承知されていて 「高い」という認識があるのです。
それがモデルチェンジであるとはいえ 通常の価格より3割以上安ければ
他のタイヤを買うのと変わらない予算で購入できるわけですから
お客様にお買い得感があるのは当たり前です。

そして最後の4本がお嫁に行くことで 
弊社も利益を確定する事が出来ます。


商売は400本の仕入れは @8000円で売価10000と仮定すると
仕入れ代金総額320万
全品販売で80万円の利益と帳面上は収まるのですが
在庫として残れば 利益は帳面上出るだけで現金化されませんから
日々の決済に差しさわりが出る恐れがあります。
仕入れた商品を売り切ることで始めて取り引きが完結します。
売り切る力のない店は いくら安く仕入れても資金繰りがまわらないのです。



今回 ラストサムライ ラストレグノが全ての役割りを果し見守り
安心してお客様の車に行こうと喜んでいます。

あなたがこの福運を得ませんか!
225-45-18 
クラウンにベストです。

電話予約可能 058-272-7887 
イマージン本店まで!


愛しいタイヤです。
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