岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

平均50.75歳 シニアに入ったスモールタイヤ商売!

2017年03月20日 | タイヤビジネス
敷地55坪でリフト1台と野外作業スペース2台の3レーンが
タイヤ専門店イマージンのタイヤ取り替えスペースです。
これは平成元年の創業から何も変わっていません。

このスペースで1日最高で何台の車のタイヤを交換できるか?
最高スペックは60台です。
昨日と1昨日は ほぼそれだけのタイヤ交換をさせていただきました。
これをシニアオヤジ3人と1人のアルバイトさんでほぼ作業するんです。
60台の内タイヤ購入交換で25台 
タイヤ脱着作業で35台このような比率ですが
正直な話 もはやキャパシティーオーバーは間違いありません。
作業だけでなく 電話への対応、タイヤ選びの相談も同時にこなしながらになります。


これを今風の表現では「ブラック商店」と言われます。が
社長も第一線で同じように作業しますので
「グレーな店」という具合でしょうか。
満足な休憩があるわけでもないので 
働きっぱなし動いっぱなしというのが繁忙期の実態です。

しかしどんなにヘロヘロでも一晩の爆睡で何と疲労回復です!


私の開花予想は24日です。

今年の7月が来ると創業から30年目に入ります
がむしゃらに働き続けましたが
スモールタイヤ商売をシニア仕様に変化させます。
タイヤ屋従業員平均年齢もついに50.75歳になりました、
ベテランの持ち味を活かすために
作業台数という負荷を低減する方向へ舵をきります。・・・・・。

「販売する・取り替えする・会話する」とした
私たちのスモールタイヤ商売の定義をさらに強めたいと考えています。
お陰様で孝行息子車美容業が大きく育ってきたので
スモールタイヤ商売は その中の1部門(タイヤ課)に
社内の位置づけも変わります。
タイヤ商売が老人ホームに入っちまいます!


働くことに何の問題もありませんが
過度に集中する傾向が強まったタイヤ商売
ほんの一時期作業量に制限を入れさせてもらわねばシニア過労死に直結しそうです。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
スモールタイヤ商売・シニアに見合った作業量と料金体系を作ります。


世間一般では「シニア料金」は割引価格ですから
スキーもシニア価格の恩恵を受けますし 映画もシニア料金です。

しかしタイヤ専門店イマージンのシニア価格は
シニアが作業することですから割り増し価格?値上げになります!!!!?????


タイヤ作業料金メニューの改正は2017年7月1日です。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。



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