岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

スモール・コンパクト・スロー・ローカル・酵母・醸造で行こうぜ!

2017年06月18日 | 経営
私たちの会社を 
自動車に喩えると「ヨット風軽自動車」です。
メイン動力は帆です 自力だけでは長く走れません、
世の中の風を読んでいかねばなりません、逆風に合えば背を縮め
追い風が吹くのをじっと待ちます。

このヨット風軽自動車の
タイヤ役は平均年齢50歳のスモールタイヤ商売
帆の役目は平均年齢25歳のキーパー事業・車美容室でしょうか。
あれもこれもは無理なので
タイヤとキーパーの関係性で行き先を探し進路を取ります。




まず「小さい」=社員数・資本金・売上高・必要経費など 
        他と比べても仕方ありませんが
        「小さい」ことの有利さ長所を活かします。


次に「コンパクト」=1人が2役3役をこなします、
          私も社長業もしますが現場でタイヤを売り取り付けもします。
          マネジャーも全てプレイイングマネジャーで現場との2役が基本です。
          間接部門はほぼ1人だけで 他はすべて現場でお客様と相対します。
          良い働きのイメージは酵母 従業員さんは酵母?です。


そして「スロー」=急成長は望まず じっくり時間をかけて方向転換してきました。
         今後も必要に応じてですが その必要は社員の成長に合わせるだけで
         他店様と競うことはありません、イメージは醸造です。

最後が「ローカル」=創業した岐阜市周辺のお客様と
          じかに触れあえる範囲のビジネスに徹します。


馬力も少ないが燃費は良い  
長距離でなく短い範囲を動く  
メンテナンスもシンプルで費用も節約できる。


まさに軽自動車的な経営で 
出来れば坂道を上がるより下るほうが楽だとばかりに
売れる時期に売り 売れない時期には売れなくていいが売れる時期にはみんな一斉に集中する。
目標やノルマはなく 予算という目安を大事にするが達成できないのは仕方ないか。

まあ経営的には緩いのです。
しかしこの緩さが従業員のやる気を引き出すのか 
現場の動きはキビキビしているから 
緩いだけでなくちゃんとヘソはしっかり押さえているようです。
1店舗1店舗時間をかけて熟成させるのは発酵させるイメージでしょうか、
酵母と乳酸菌の働きです。
従業員さんを酵母に喩えるのはどうかと思いますが
店という樽の中で 良い香りやいい味を出してもらうの対面型サービス業ですから
イメージとしては判り易いですね。

だから私は杜氏の役です。
どの酵母と酵母を組み合わせたらいいのか?
マネジャーにお任せして酒の香りを嗅ぐだけです。

樽の中でじっくり熟成 全ての店にこういうイメージをしていますが、
何とかやってやってこれたから 
これでいいんじゃないかな。
晩酌にたまに飲む「黒霧島」のラベルを見ながら じっくり!


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。

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