岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

そろそろ老害化してきたかも!

2016年12月07日 | 日記
12月 定休日を返上して今日(水)も営業中です。
午前中はタイヤ交換が集中しましたが 
午後1時半現在は空いています。

ありがたいことですが 
タイヤ販売店の集中は 作業ばかりでなく、
来店客様との対応、電話の応対、在庫の発注や整理など
全ての業務が倍増・三倍となり 
一人当たりの負荷は二乗三乗となり 
最大で9倍の仕事量となります。

まさに殺人的な仕事量が一気に押し寄せている状況です。


嬉しい悲鳴ですが 
お客様側にすれば腹立たしいことも多いはずです。
まず 店頭での対応を優先するため電話対応は後手後手に回ります、
またぶっきらぼうな対応にもなるケースも頻発します。

電話がつながらない 対応が悪い あとで電話すると言ったけど連絡がない。
誠に申し訳のないことですが 
あってはならないことですが現実には起こっていることです。

実際 古くからのお客様から厳しく𠮟れました。
毎年のことですが あまり良いことではありません、
しかし 作業トラブルを出して安全を崩壊させるよりはましです。
電話が後回しになるのは 作業を優先し安全の品質を最優先していることによります。



タイヤ商売も色々多種多様の中で 
私たちはマイノリティー(少数派)に属する
個人型タイヤ専門店として 
「販売する・取り付けする・会話する」を心得として
その一連の流れが宣伝となる手法をノウハウとしています。

アナログです、販売しながら会話して仲良くなり 
取り付けしながら会話して仲良くして親しくなる。
これが究極の宣伝口コミとなります。


販売スタッフの個性丸出し 方言丸出しです。


有名店やメーカー直営とは違うので 
会話も尖がったり丁寧になったり、
人時処に応じて変化し マニュアル化することはありません。
それでいいと思っているからです。
多数派とは違い 
少数化のポジションは万人むけではありませんね。


28歳で創業し 28年過ぎて56歳
人生の半分をタイヤ屋稼業で過ごしてきました。
年寄りの仲間入り近しです、頑固にもなります。
嫌われ者で結構ですと開き直ります。
タイヤ商売で生き残るには 
嫌われ者の少数派であるべきと考えてしまいます。

                                                   


面と向かって罵詈雑言を浴びせるお客様もありがたい

世話になったとたい焼きを差し入れしてくださるお客様もありがたい」

電話対応が悪いとお小言を書き込み下さる人もありがたい




人にはいろいろな「時」があるものです、
またいつの日か 仲直りする日もあるでしょう、
切羽詰まってキレるときもあるでしょう、



使い古されたタイヤは 
いろいろな時を経験したはずですが
文句も言わず ただ役割を全うし無言でたたずんでいます、

タイヤ屋の私は タイヤから教わること タイヤを通じて教わることばかりです。





イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。



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