岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

「キーパー」によって 感性が解放されて成長する人たち!

2017年03月06日 | コーティングビジネス
人の成長を目の当たりにして驚くばかりです。
もちろん身長が伸びる・体重が増えるといったことではありません。

「車のキレイ」を共有する力が 
その人を自分で自分を育てているように私には感じます。

マネジャーをハンドラーと訳し 
店舗運営者をコントローラーと位置付けると 
管理者の意味とは別に考えたほうがしっくりきます。


「キーパー」によって
車をキレイにする舞台(キーパープロショップ岐阜店・せき店)を
コントロールする役割を
生え抜きの大山・武藤光希の2人が託されました。
高山マネージャーのハンドリングによって
2つの店舗がそれぞれ新陳代謝を行った感じです。

マネジャーをあえてハンドラー(運転者)と訳すのは
ひとつの思想や考え方によって複数の店の統一をはかる意図があるからで、
その中心となるのが
「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを
キチンと行った結果 
業績が向上する考え方です。

目的と利益の関係性が
理解され日々の活動に落とし込まれやすいように
マネジャーをハンドラー 
舞台(店舗)の主役をコントロラーとしてキャストを導きます。



短い時間で 大きく成長していくのは なぜ?
もちろんマネジャーの指導力が素晴らしいのは間違いありませんし
彼らにその素質もあるのは言うまでもありません。
キーパー技研(株)の素晴らしい研修資格制度のお蔭もあるでしょう。

もっと根源的に「キーパー」に育てる力が宿っているように思えます。
「キーパー」=「キレイ」を現場で創り出す力
それは「美」という感性を 時間と予算によって表しだす仕事です。
「美しさ」に尺度を与え 
キレイを注文されるお客様と
キレイを創り出す施工者との 一体感・共有を分かち合うことが
キャストの感性を引き出すと感じます。

押しつけや一方的な自己満足でなく
お客様と相談したキレイを生み出すことで 
理屈で凝り固まった心が解放されるのです。

なぜなら20分純水手洗い洗車にも 
それに応じたキレイを表しだし
2日間8万円のダブルダイヤモンドキーパーにも 
それに応じたキレイを表しだせる仕事は
自分自身の身勝手なモノサシを自然と薄め
多数のお客様には 
その時点で それぞれの求められるキレイがあるということを
体験するからです。

「値引きして受注を取る」というビジネスではありません。
お客様と相談しながら・・・・まさに感性を解放させる行為です。
「キーパー」が求めるものは まさに今・ここにあります。

現場のキャストたちの顔はそれを物語っています。


イキイキと働けるから伸び
感性を解放してお客様とキレイを共有するから楽しい
現場でその価値を生み出せるから遣り甲斐がある。

全て「キーパー」がうちに内包する力です。
正しい解釈をマネジャーはしているから
そのハンドリングでキャストが成長する好循環が生まれてきています。
ありがたいことです。

「キーパー」は素晴らしいですよ!



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。

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