岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

「タイヤとキーパー」で体を使って稼ぐサービス業を究めたいと思う!

2017年09月01日 | 日記
秋の気配を堪能しました 体が心底喜んだ過ごしやすさです、
日差しはまだ強いのですが乾いた風が心地よいではありませんか。


タイヤ専門店イマージンの上村君が腰痛を発症し通院中です。
ランフラットタイヤや19インチ扁平タイヤの交換が重なり
無理が腰にきたようです。

スモールタイヤ商売=ベテランという構図ですから
年々齢を重ねるにつれて往年の無理はききません、
タイヤ交換機器もシンプルな
補助装置のないものを使っていますから 
余計に負担も大きいのです。
これからは補助ロボットタイプの機器を揃えていく必要があります。

既に 過度な負担を減らす意味もあって
「持ち込み作業」はメニューから外し
「販売したタイヤと アフターサービス的な作業のみ」に絞り込んでいます。
スモールタイヤ商売の定義を
「販売する・取り付けする・会話する」3点セット価値の提供としています。




日曜に来店くださったお客様は
「前はネットでタイヤを買ってみたこともあるけど めんどくさくて」とおっしゃり
旦那様はプリウスに 奥様はヴィッツに
ヨコハマブルーアースAを2台分購入していただきました。

「体力・設備」を自社販売品の取り付けのみに使うのが
スモールタイヤ商売です。



ネット販売店は「売るだけ」に特化したビジネスモデルですから
なんとか取り付け協力店を組織化して 
そこへタイヤを直送し お客様を送客して
「安さ」と「便利さ」を訴求しますが
お客様にしたら 知らない店へ
タイヤ交換の信頼性も分らずに行くストレスは大きいことに
一度使ってみて気がつかれたようです。


もちろんネット販売にも一定のニーズはありますが
業者向けが主路線ですが
今後一般客様へ販路を広げたい考えは当然です
ネット販売品の持ち込み作業を
ウエルカムで歓迎なさっているお店もあります。

そこは考え方の相違で否定するものではありません。
商売は考え方や思想の違いで 
提供するサービスも違って当然です。


販売と取り付けを分離した利点は 
販売に特化することで大量販売が可能になるからでしょう。
取り付けに特化することは 人の機械化・下請け化とも呼べます。

しかし 私にはこれは疑問に映ります。
グローバリズムの流れでしょうが 
利益が一部に集中する仕組みです。
一部の高所得者と 
その他多数の派遣社員さんやアルバイトに2分化するのは明白です。
ネットで注文を集めてあとは発送業務に人がいるだけです、
販売と取り付けの分離はデジタル化の極みです。




販売と取り付けを分離せず
自分たちの汗をかいた分だけ儲けを
割合均等に配分することで 
助け合う社風を形成するアナログ路線を行くものです。
そこ同じ体を使って稼ぐ洗車業を持ち込んで
タイヤの季節変動を調整し 
お互いに生かし合う商売を進化させていきます。


一人勝ちすることもありません が
みんなが協力しあえる会社に育ちます。
絞り込んで結びあうことで新たな価値を提供できる路線を進んでいます。


キーパーの頭脳の面は キーパー技研(株)様の領域で
私たちはその価値を見極め
CSとESを同時に実現できる路線を進みましょう。
デジタルでなくアナログ思考なら出来る 出来ます。


タイヤもキーパーも 労働力集約型のサービス業ですから
格差が広がらない仕組み化が可能です、
既に中心となる社員さんは核となっていて 
これからは周辺を手伝ってくれるアルバイト戦力の充実化へ進みましょう。
店が育つと受け入れる余地は広がります。

土日への集中はアルバイトさんの多用で
タイヤ繁忙期の集中は 洗車戦力の充実からの応援で!
親子逆転がもたらす変化は ヘルプも逆転します。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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