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雑草のスモールタイヤ商売!

2015年08月29日 | 商人
花屋に並ぶ可憐でキレイな花、美しくキレイに設えてあります。
田舎の母親は 実家の庭でさりげなく鉢植えの花を育てています。
一方で道端の雑草は草刈の対象としてせっせと手入れをなさります。

大事に育てられる花 邪魔もの扱いされる草々
同じ植物も扱いが正反対です。
邪魔もの扱いされる草々をまとめて雑草と呼びますが
この草には 見事な生き方があることを知って
とても参考になります。














スモールタイヤ商売は 繁閑の格差がとても多いという特徴がありまして 
閑な時は時間があるので 私の場合読書で時間です。
個人的には 歴史ものが好きで 次に推理小説 経済書もよく読みますが
一番面白いと思ったのが上記の雑学書です。

時々 ブログを読んでくださるお客様から
「面白い本を紹介して」と言われることがありまして
紹介している内の一冊です。 

確か前にも紹介した記憶がありますが 
それを読まれたお客様から「参考になりました」と 
来店された折にコメントをいただいたと思います。


                                             
読んでつくづく思ったのが 
人間には「見栄・虚栄心・嫉妬・恨み」といった
マイナス感情があるが雑草にはない、
雑草に学ぶとするならそうしたマイナス感情を
もし湧かせても 素早く切り替えることが出来ればよい。
ここに尽きる。

マイナス感情を湧かせないことなど不可能です。

自店では売れないのに 他店様が売れているのを聞くとうらやましがる。
同業者が繁盛しているを聞くと 面白くない。
こういった感情が湧きあがるからこそ よし俺も頑張ろうとなる面はありますが
マイナス感情を起点とした行動は 
結果も必ず良くない結果に結びつきます。

これが因果の法則です。

喜ばれる商売をして喜ばれたいと願う
他利の生き方をしたいと思うが
思えば思うほど息苦しくなりもする。

迷いはたえずわき上がります。


そうした時この本を読むと・・・・・・・
雑草にはそうした虚栄心がなく 
ただ生き残るための生き方 
したたかさや忍耐など弱者の戦略が腑に落ちます。
商売の敵は 同業他社などでなく自分自身の虚栄心であることを
雑草の生き方は示唆しています。

変化に耐え変化に適応し生き残り子孫を残す「生命力」
その「生命力」は私にも私たちにも宿っています。
雑草のあり方には 虚栄心がないので「生命力」が観える気がするのです。

とてもシンプルな生き方を雑草はしています。
見栄や虚栄心といったものがないと 
「生き延びる為」というシンプルな課題に対処する
多数の手口や仕掛けをしているだけなのです。

是非読んで見てください!
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