岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

古い看板を一部新調した タイヤ専門店イマージン!

2017年06月15日 | タイヤビジネス
7月1日が来ると その日は創業28周年と第二創業6周年のダブル記念日です。

タイヤ屋の個人商店として 
自分自身がやりたかった「小さなタイヤ屋」は 今も私とともに現役です。
しかし 企業化していたので組織化して成長するために 
カーコーティングと洗車の専門店のキーパープロショップ岐阜店開業の日を
第二創業として同じ7月1日にしました、決算日も6月末に変更して
7月1日は 全ての面で重要な記念日としています。


祖業の小さなタイヤ屋は「タイヤ専門店イマージン」と再定義して活動していますが
みんながメンテナンスをきちんとしてくれているので
古いけれど小綺麗な感じを振りまいています。

しかし 看板の古さは 内容の陳腐化とあいまって
お客様に誤解を与えてしまう面もありましたので
創業記念日を迎える前に 新調しました。


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タイヤが安いの連呼は開業時には有効だったかもしれませんが
今では時代遅れな感じが漂っていました。
ネットでイマージンと検索されれば店舗の詳細は判るようになっています。



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タイヤが安い交換が安いのは 古い時代のトレンドでしたが
今は「売る・取り付けする・会話する」のがタイヤ専門店イマージンの特徴であり
購入者様の78%が二度手間にならず購入後すぐに取り返して帰られるという比率です。

28年前は従業員全てが20歳代でしたから 
交換が安くて早くても体力的には問題ありませんでした、・・・が
今は平均年齢50歳を超えたスモールタイヤ商売は 量より質に転換しています。
自社販売品の取り付け取り替えだけに絞り込んだのが「スモールタイヤ商売」 
ネットや持ち込みの作業には対応しない方向へ進路変更しています。





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ポリガードっていうのは タイヤ屋開業時タイヤが全く売れず困り果てていた時
飛騨高山の同業先輩が始めたコーティングの名称で 
それを習いに行って閑なタイヤ屋で始めた時の看板でした。

第二創業で始まったのはカーコティングと洗車の専門店のキーパープロショップ岐阜店ですが
その裏側は会社の組織化という課題に対処した取り組みです。
複数店舗のチェーン店化が進みつつある
キーパープロショップ専門店の運営という
取り組みがこの看板の意味です。



古い店舗に新しい看板が一部変わっただけで
なんか新鮮な雰囲気が出始めた感じがします。

夏場に破裂する可能性のあるエアーホースも新品になりました!

長く営業させていただいているタイヤ専門店イマージンは
高齢化の波に逆らわず 高齢化の長所を生かす道を進みつつあります。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。









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