岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

7年目が始まった第2創業 親子逆転を起そうよ!

2017年07月01日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
タイヤ専門店イマージンの28周年記念日は
第2創業と呼ぶキーパー事業の7年目の始まりです。

タイヤ専門店イマージンスゴウ店で
2004年から取り組みだした手洗い洗車とキーパーは
2011年の本日 キーパープロショップ岐阜店の開業をもって
第2創業として 本格的な取り組みとしてスタートしました。

それから6年が過ぎました。
岐阜店開業からの新しいメンバーも増え
拠点もせき店を開業させたことなどから 
本年度からキーパー事業部として発足させることにしました。
高山事業部長と若手6名が所属します


これに古手のタイヤ屋ベテランが4人の
総勢11名で3地域4店舗を切り盛りしています。
零細企業は社長も役員もみんな店の現場を兼任し
1店舗平均2.75人の社員配置です、
 一人二役三役と掛け持ち 
繁閑の利用して二期作二毛作で年間の切り盛りをしています。
弱者・零細としては当たり前のことです。



経営の勘定項目 生み出す付加価値(粗利益)は
ずっとタイヤがキーパーを上回っていました。 が
遂に今年度キーパーの生みだす付加価値が
祖業タイヤ小売りの生みだす付加価値を
上回ることが7年目で起こるのは間違いがありません。

子供が育って親を追い越します!


第2創業初年度を100として 
それから6年でタイヤは76.5%まで下降しましたが
キーパー事業は300% 3倍に増えました。
それでも前期は僅差でタイヤの生みだす粗利益が勝っていました。


物販としてのタイヤ小売りはネットや量販安売りなど競争競合激化で過当競争ですが
キーパー事業は追い風を受けて快走中であり
昨年開業したキーパープロショップせき店も
2年目のジャンプへ向かうことなどから
親子逆転は間違いないようです。

タイヤが縮小する過程で 
タイヤから人員をキーパーに振り替えてきましたので
タイヤはタイヤで均衡のバランスは良くなってきています、

更にキーパー事業を支援するために 
スモールタイヤ商売と呼ぶ
「売る・付ける・会話する」の一体化路線を明確にし
持ち込みの取り換え作業からは手を引くことにしました。
タイヤの繁忙期は前から行なっていませんが 
非繁忙期はキーパー事業支援がスモールタイヤ商売の役割と明確にしてきました。


これは現場のヘルプに入る直接支援に
ポスティングや広報などの後方支援と
労務管理や総務などの 経営支援が当てはまります。

特に経営支援はキーパー事業部長という
経営修行が始まった高山マネジャーの支援が目的です。
経営とはスタッフにわかりにくい数年先の構想や方向性など
見えない分野の仕事であり ここは二人三脚で行くのが良いと考えています。

すると戦略的には全体の一体化を志向しますから
イマージン車美容室という概念を商標化するなど 
現場にはよくわからないことになります。
しかし現場のニーズは ポスティングに行くチラシが欲しいというような
経営と現場のズレが出来るのは当然ですね。

そこでキーパー事業部長の下に二人の補佐役を任命し
そのスキマをきちんとフォローする仕組化をすることが重要になります。
キーパー事業部がスモールタイヤ商売と違うのは この組織化の部分です。
組織化が上手くいくことによってのみ
事業承継は可能になるので ここはしっかり作りこまねばなりません。


月曜の朝会は 毎週キーパー事業部ミーティングに統一します。


イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。

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