岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

キーパーラブ(愛) お客様が期待される要素を外さない!

2017年09月04日 | コーティングビジネス
9月になって涼しくなり晴れが続いていますが
そういう要因もありますが
キーパープロショップ岐阜店のステージが
一段上ったような気がします。

5年目まで右肩上がりで伸びましたが 
6年目は足踏みしたような感じで前年比で横ばいとなり
7年目を迎えたいま 再上昇が始まったかもしれません。

すると一時的な横ばいは
成長のために必要な
足場固めの時期と言えるかもしれません。
5年目と6年目の比較は
売り上げでは横ばいですが客数は伸びていたのです、
客単価の低下が売り上げ横ばいの要因だったことは明らかです。

今年の2月にスタッフの異動を行って新体制を組んで6ヶ月が経ち
どうやらその成果が表れて再上昇の局面が始まったかもしれません。
カーコティングと洗車の専門店として
お客様に期待されるところの中心がしっかり把握できたようです。





特に専門店としての一押し看板商品
「ダイヤモンドキーパー」に焦点を当てたことが
功を奏しています、それまでは「クリスタルキーパー」の販売のしやすさに
慣れきっていて お客様が専門店に期待される部分とズレていたようです。
販売のしやすさでなく 
お客様が専門店に求められる価値という要素を
ダイヤモンドキーパーとしてど真ん中に置いて
その上位にダブルダイヤモンドキーパーという究極の商品と
その下位にリーズナブルな高性能ガラス系として
クリスタルキーパーを置くという
看板商品の位置付けをはっきりさせたのです。

松・竹・梅に置き換えると
松にダブルダイヤモンドキーパー
竹にダイヤモンドキーパー
梅にクリスタルキーパー 
お客様の選択は中心のダイヤモンドキーパーに集まったようです。
これは心理学的な面からみても 理にかなっています。
専門店に寄せられるお客様の期待度は かなりの高さです。

そこが的だったようで 
中心をしっかり押さえると
アラカルト類の売り上げも伸びて 客単価も上昇しているのです。
8月は最初どんよりした天候が続いて洗車来店数は減ったのですが
高額コーティングの需要が増えて売り上げは伸びたのです。

ビジネスとしては 
お客様の期待度にマッチしたキーパーの看板商品をお薦めする。 
この一点を強調するだけで店のレベルが上がった感じです。
キーパープロショップ専門店のチューニングは
お客様の期待度とズレを見つけ出すことから始まります。

チューニングによってまだまだ伸ばせることを実証した
キーパープロショップ岐阜店はイマージン車美容室の
マザーショップとしての役割を果たしています。
この店でつかみ取ったノウハウをせき店や新規店舗に生かせます。
また 反面教師として併設店のスゴウ店も
いろいろな示唆を与えてくれます。
スゴウ店はチューニングでなく 
店の構造を変化させる対応が必要かもしれません。



移り変わるのはお客様のニーズですが
キレイの本質は変わりません
「キーパー」に 真があり善があり美があれば
それは「愛」の別名ですから
「キーパー」=「愛」です。
お客様の「愛」も私たちの「愛」も 
キレイという価値によって相互理解によって同調し
店という舞台は磨き上げられていくわけですからね。
車のあらゆるキレイの実現に「キーパー」は
実にシンプルに表現されています。

キーパー選手権という派手な要素にとらわれていると
本質を見失いやすいものですが、
その点 マネジャーは過度に選手権の執着することなく
淡々と一台一台お客様の車にキレイを実現することを大切にしていました。
これが良いのです!



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。
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