岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

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「人事を尽くして天命を待つ」 やるべき事はやったかも!

2015年08月04日 | 経営
およそ1ヵ月前から 革新サービス補助金の申請に
コーディネーター先生のアドバイスを仰ぎながら取り組み
4回の書き直しを経て ようやく完成にこぎつけました。



正本1部と副本5部を準備して 昨日発送を完了です。
審査を経て9月5日ごろ 成否の発表があります。


新しいキーパープロショップの開業に
設備投資をするのですが 
私たちのやろうとしている事が 
これは「革新的なサービスだ」と 認定されると
設備の三分の二が補助されるというものです。

申請の合格率はおよそ3割とかで
難しい制度らしいのですが
コーディネーター先生が
随分有効なアドバイスをしてくださいました。


「人事を尽くして天命を待つ」
結果はどうあれ 
今回の申請で事業計画が明確になりました、
やりたいことの整理が出来て 新事業のイメージが出来た感じです。

                                             

もう一つが 6月末で締めた
第24期決算を税理士の先生と共に確定させました。
決算を確定させるというのは 締め後の在庫・買掛け・売り掛け・未払いなどを
整理して損益計算書とバランスシートの数字を確定させることで
その後製本され第24期決算書が届きます。

内容は 前期に比べ9.1%の減収という厳しい売上げながら
利益ではほぼ同等ほんのちょっと増益というもので
減収増益の内容です。

前期とくらべ経費に大きな差異はなく
大幅に利益率が上昇したのです。
昨年4月消費増税が行なわれてから
タイヤ販売はその影響からか落ち込みました、
しかし車美容業の キーパープロショップ岐阜店が
前年比140%と大きく伸び利益貢献したのです。
この結果は タイヤ小売業から車美容業への構造転換が進み
企業体質の強化に結びついたことが証明されます。

タイヤ小売を親とするなら 車美容業は子です。
これからは親は老化しても 子供がたくさん出来て
ますます成長発展路線に進みます。

                                             

弊社の未来にきわめて重要な出来事が 同時におこっためでたい日です。






この補助金だけでなく 
国や自治体から中小零細企業に 
いろいろな提案があるようです。

出来るだけ知っていると 活用できる事業案件もまだありそうです。
タイヤを売るのも重要な仕事ですが 経営者の仕事も重要です。

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