岐阜の「タイヤ専門店イマージン」と「カーコーティングと洗車の専門店」 専門店運営の実務!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 「日本に新しい洗車文化を」というビジネスを岐阜から発信!

ディズニーランドへ行くからタイヤが気になって!

2017年07月25日 | タイヤビジネス
夏休みに入って家族旅行を計画されているご家族も多いです。

今日も「明日ディズニーランドへ行くのですが ディラーでタイヤの摩耗が指摘されて」と
ご来店くださったお客様がありました。
車はトヨタノア きっとご家族で高速を走って行かれるのでしょう。

タイヤを拝見すると タイヤの肩がすり減る1BOX車特有の状態で
交換時期に来ていますとお伝えすると 
お客様はディラーの指摘と私の見立てが同じだったので
さっそく交換させていただきました。

キーワードは「高速走行」「替えごろ」「機会」「安心」の4拍子です。
ディズニーランドへ行くということが タイヤ交換の機縁となったわけです。

すり減っているけれど ワイヤーやコードが露出していなければ
今すぐこの場で交換にならないケースもありますが、
夏場の長時間高速走行は タイヤに一番ストレスを与えますので
こういう機会に新品交換されるお客様も多数です。

「ディズニー旅行」という機縁が タイヤ交換の背中を押します。




岐阜市日光町からM様 ノア
ヨコハマブルーアースRV02
205-60-16
作業時間 ジャッキアップから25分で完了」
空気圧 指定より高めの設定で送り出しました。
ありがとうございました。



イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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王選手シフトに習ったキーパーシフト 「ツキ」を生かす場面!

2017年07月24日 | 社内・社員さん・スタッフ向け
プロ野球巨人軍 長嶋・王選手が全盛期の頃 
一本足打法でホームランを量産する王選手が打席に入ると
サードの守備がショートの位置へ 
ショートがセカンドへ 
セカンドがさらにファースト寄りに守り
外野も極端なライト寄りの守りにつく 
王シフトをしきました。

それは王選手がライト方面に集中する引張打法で 
流し打ちはほとんどないことから編み出された
王選手対策でした。

しかしそれをものともせず 
一本足から繰り出す打球が守備の頭上を越えて
ライトスタンドに突き刺さるとファンは熱狂したものです。
偉大なホームランバッターでした。


                               

話は変わりますが



8月キーパー選手権が開催されます。
お盆前の洗車・コーティングマインドの高まりに
全国のキーパープロショップで販売に点数を付けて
盛り上げていく催しです。

最少人数で運営しているスゴウ店・せき店も
この機会に一層の飛躍を目指すのですが、
人の問題は募集したからと言ってすぐどうなるものでもありません。
しかし現場でお客様に迷惑は掛けれません。           

そこで8月 キーパーシフトをしこうと考えています。
スゴウ店せき店のSSラインコントローラー伊藤店長を任命しました。
そのバックアップに非繁忙期の最中にあるタイヤ専門店からスゴウ店へ
土日にヘルプを出してSSラインに人員増強をして 
両店舗キーパーのヘルプの下支えを行ってみたいと考えています。

タイヤ販売の非繁忙期であり コーティング・洗車需要期にキーパーシフトで対応する。
成長段階に入りつつあるせき店と 
コンセプトの再確認で業績を素晴らしく伸ばし始めたスゴウ店
ツキを確かなモノにするための全社対応です。
ツキがある ツキに乗って勢いを作り出していく場面です。


店員が多すぎる店は腐る。 
だけど少ないままでは機会損失を起し流れに乗り切れない。
タイヤ販売は夏・秋非繁忙期にある。

この現状から導き出せる一手は 藤井4段でも同じ手を指すでしょう。
そうしながら成長を支え人員を整えていく、
無駄のない無理のない自然な流れに添って 
行くから 江添(岐阜市江添)本店という意味です。

少しの支えで大助かりとなります。
タイヤとキーパーの相性の良さですね。



イマージンのHPです。






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ティッピングポイントが近づいたかも!

2017年07月23日 | コーティングビジネス
開業から一年が過ぎてリピートが始まると
新規客様のご来店と相まって 
それまで閑だった店が活況を呈するようになります。

キーパープロショップ専門店は 
今までにない業態なのでお客様の認知がゆっくり進みますが
高い仕上がり品質によってお客様の信頼を得て 
ティッピングポイント(爆発点)に到達します。
カーコティングと洗車の専門店に訪れるティッピングポポイントを
月商100万円の壁 200万の壁 300万の壁というように
小学生・中学生・高校生の入学試験みたいな感じです。

数字上に表れる上昇転換点です。
併設店のスゴウ店は100万の壁に
新店のせき店は200万の壁の前まで登ってきました。

ある一定の濃度になったとき爆発するポイント
それをティッピングポイントと呼びます。
お客様リストの集積と来店客数の増加から 
そのポイントが近づいていると 判断できます。



                                  



さてどうやって突破を考えるか?
そのようなことは考えずに
やはり自然に越えていくのが理想です。

壁とは 表現上の言葉の綾で
本質はお客様ご来店の増加ですから
増加に対応した店舗人員の配置ということに尽きます。
これ以外ありません。 


当初 最低人数の運営から始まります、
初期の初期は一人運営のワンオペレーションも躊躇せず行います。
それからコンビ運営に移行して行きます。
今のせき店がこの段階です。

データを分析すると土日にご来店が多くなっているのが読み取れます。
そうなるとデータにあらわれない機会損失が発生しつつあるかもしれません。
2台洗車中で 新規のご来店で対応に追われる。
お約束した時間が迫り焦る。
混み合っているのをみて お客さまの洗車マインドが下がり「又来るわ」になった。




こういう事例が発生しつつあるのを先読みして
人員配置を主導する中間管理職が必要になります。・・・・・SSラインコントローラーの任命
成長中の店は 未だ店にアルバイトも所属していませんから
複数の店を取りまとめて人員最適化を図る存在です。


全体のリーダーはキーパー事業部という部署を新設し部長を任命しました。
これが第一歩です。
次がリアルで人員をコントロールする
ラインコントローラーとしてスゴウ店とせき店を結ぶ役を
伊藤店長として部長を補佐する役目に据えます。

部長を決めるとみんなの意識は部長に集中しますが これは違います。
あくまでお客様を向いたシフトで
最前線の店舗をバックアップする要が部長で 
中間にラインコントローラーを入れ
バックアップを機動的に行います。
つまり部長→ラインコントローラー店長→店舗副店長という
まったく初期段階の組織化が始まります。

たった3店舗でも
部長の仕事の半分は未来の先取りです、
新店舗の開発を含めた明日の体制作りと現場の仕事でほぼいっぱいです。
店舗のリアルな体制は現場の目を持つ中間管理職に仕切ってもらうことで
役割分担ができると考えました。


タイヤ屋ゲリラ商売とは違う組織的ビジネスの構築 
これがキーパー事業部の役目です、
ゲリラ商売ではボスに意識が向きボス次第といった面が大きくて
良くも悪くもワンマン体制です。
しかしワンマンでは次世代に引き継ぎができない、難しいという一面を持ち合わせます。
世の中の多くのタイヤ個人店が世代交代の時期に廃業を決断される時世です。

組織的なビジネスの確立が 
次世代に引き継ぎできる条件になると思い 
脚本と配役にのみキーパー事業に関わります。

それで毎月の全体ミーティングも参加しないことにしました。
若い人たちに任せていく流れです。


既にSUSシステムと行動確認カメラの全店配置も完了し
それを活用しての店舗支援体制のがせき店・スゴウ店の
SSラインコントロラー任命で 
その二つの店が迎えるティッピングポイントを
自然に乗り越えていけるはずです。


せき店を開業したことで スゴウ店も活性化してきました。
兄弟が増えて意識が変わったのです。
江添の安全君とキレイちゃんを親として
長女がスゴウ店  二女がせき店  
二女の面倒を長女が見るのは自然です。

キレイちゃんが見るのはいつまでも親離れ・子離れを阻害します。
兄弟姉妹愛で両店が
それぞれのティッピンングポイントを越えていくはずです。


キーパー愛は併設店も専門店でも同じです。


イマージンのHPです。






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18回目のピュアキーパー 定期的なメンテナンスに価値がある!

2017年07月22日 | スゴウ店
キーパーコーティングの基本思想を体現した商品に
「ピュアキーパー」というポリマー系のコーティングがあります。

繰り返すたびに被膜が厚くなり輝きが増すということで
3ヵ月に一度繰り返すことが推奨されています。
洗車時間に20分プラスした時間で施工が出来て
「塗装面改善の方向性」で特許を取得されています。

車を預ける面倒さもなくて約一時間で仕上がり、
定期的な車のキレイにマッチして大勢のファンがいらっしゃいます。
3ヵ月ごとに新車に戻っていくような感動を味わえるロングセラー商品です。


スゴウ店のフォトログに 
なんと18回目のピュアキーパー施工車がアップされました。
(前回は2017.5.12  前々回は2016.11.10)

3ヵ月毎にとして 実に4年半に渡り定期的に施工していただいているようです。
店のコメントによると 完全に被膜が出来上がり洗車で取れない汚れはないそうです。
費用も6000円から9000円で 
定期的なメンテナンスに最適です。




                                     


車のキレイは 洗車やメンテナンスが必要です。
高額なコーティングを施工されても 
定期的なメンテナンスがあって その実力も長続きしますから
お店は メンテナンスを重視していつでもウエルカムの体制を構築します。

クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーには 
無料の点検洗車がセットされていて被膜形成が後日確認されます。
高額コーティング施工したら終わりでなく 
定期的なメンテナンスをお客様が受けやすいことに
安心感と信頼を寄せていただける店つくりを目指します。


長く継続して利用してくださるお客様が多いのは
お店を通じてキーパーコーティングと信頼感が結ばれているようです、
素晴らしいことであり ありがたいことです。

「キーパー」のブランド力は 
ケミカル(メーカー)施工店(品質)お客様(信頼感)の三位一体で構成されます。
トリプルWIN関係が絆を強めます!



イマージンのHPです。






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「キレイ」をお客様と共有できる素晴らしさ!

2017年07月21日 | コーティングビジネス
イヤシロチと呼ばれる「万物が蘇生する場所」があるそうです。

「人が動物が植物がとても元気になり、生き生きとして
よりよい人生を送れます。」という帯がついた本を手にしたのは
もう20年前になります。
著者は有名経営コンサルタント 故船井幸雄先生です。



イヤシロチとは 簡単に言えば「気分のいい土地」であり
商売にも適した土地である、というようなことが書いてあります。
「そんな土地で商売をしたら儲かるだろうな」ぐらいの認識をしましたが。

外の世界にずっとイヤシロチを探していましたが
キーパープロショップに参加することで 
その土地が「イヤシロチ化」すると思い始めました。

我われが取り組んだキーパープロショップは3店舗になりましたが
その全てが最初は鳴かず飛ばずの閑古鳥状態から始まりましたが
徐々に徐々に雰囲気が変わってきて繁盛店化していくのです。


船井先生の言葉を借りれば「イヤシロチ化」するのは
キーパープロショップとして 
お客様の車をキレイにして 
お客様にとても喜んでいただけることが
積み重なるにつれてその場所が感謝の言葉を記憶していくのです。

お客様の満足と喜びが働く従業員の満足と同調して 
その店の場所としての記憶が感謝と喜びがあふれ 
もし過去にマイナスの記憶があったとしても 
浄化されて清まっていくのではないかと 推測します。
「キレイ」が喜びと感謝になって記憶される場所が 
キーパープロショップの特徴です。


その場所が 全国に5500店舗を越えたと
キーパー技研(株)谷社長コラムに載っていますが
「イヤシロチ」が増えて 感謝と喜びを記憶する場所が増えて
世の中の平穏の起点・原点となるのかもしれません。
「イヤシロチ」の反対は「ケガレチ」気枯地と呼ぶそうです。
ニュアンス的に良く分かりますね。

働く人もますます元気になり お客様も喜ばれる「キレイ」の共有が
キーパープロショップでは毎日 全国で汗と技術によってなされて
感謝の言葉が飛び交う環境は 
場所の記憶として見えない世界に積み重なって行く。

ありがたいことに当社も3店舗が 
その場所をますます「イヤシロチ化」して繁盛として返ってくれています。
その結果 従業員さんの待遇が改善されていき
一層お客様のキレイに貢献する善の循環が大きく巡ります。

ありがたいことです、うれしいことです!

イマージンのHPです。






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