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反露ドグマでトランプ攻撃

2017-05-18 15:10:40 | 露中vsアメリカ  中国  アジア


ドナルド・トランプ米大統領からセルゲイ・ラブロフ露外相へ機密情報が伝えられたとアメリカの有力メディアは主張、反露ドグマに基づいてトランプを攻撃している。


ワシントン・ポスト紙によると、その機密情報とはイスラム国(ダーイッシュ。IS、ISIS、ISILとも表記)情報の重要な情報源を危険にさらすもので、アメリカの「同盟国」と共有している情報も含まれているという。



ダーイッシュはアル・カイダ系武装集団から派生している。


1997年から2001年までイギリスの外相を務めたロビン・クックも指摘しているように、アル・カイダとはCIAがアフガニスタンでロシア軍を潰すために雇い訓練した数千名に及ぶムジャヒディン(聖戦士)のコンピュータ・ファイル。


アラビア語でアル・カイダとは「ベース」を意味し、「データベース」の訳として使われる。




CIAは訓練した戦闘員へ対戦車ミサイルTOWや携帯型地対空ミサイルのスティンガーを含む武器/兵器を供給してきたが、戦闘員を雇い、戦費を負担してきたのはサウジアラビアを中心とするペルシャ湾岸の産油国であり、イスラエルも協力してきた。




アメリカの「同盟国」がアル・カイダ系武装集団やダーイッシュと連携していることはアメリカの政府高官や軍人も認めてきた。


例えば、2014年9月にトーマス・マッキナニー空軍中将はアメリカがダーイッシュを組織する手助けをしたと発言、マーティン・デンプシー統合参謀本部議長(当時)はアラブの主要同盟国がダーイッシュに資金を提供していると議会で語っている。



アメリカやその同盟国がアル・カイダ系武装集団と連携していることを象徴する出来事がリビアのムハンマド・アル・カダフィ体制が倒された直後に見られた。


反カダフィ勢力の拠点だったベンガジで、裁判所の建物にアル・カイダの旗が掲げられたのだ。その様子はYouTubeにアップロードされ、デイリー・メイル紙も伝えている。




もしトランプ大統領が本当にダーイッシュに関する情報をロシア外相へ伝えたのならば、


その武装集団を操ってきたアメリカの同盟国に敵対する行為であり、これまでそうした武装勢力を使って侵略戦争を繰り広げてきた勢力にとっては深刻な事態になる。


アメリカ側でそうした仕組みの中心にいるのがネオコンであり、アメリカの議員大半も「ムジャヒディン」を使った侵略に賛成してきた。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705180001/










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