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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

マララとナビラ ノーベル平和賞

2016-10-24 14:01:49 | (旧 新) 米国


マララとナビラ  天地の差

マララ・ユスフザイと違い、ナビラ・レマンは、ワシントンDCで大歓迎されなかった。

2013年11月1日 11:15
ムルタザ・フセイン







"印象的な薄茶色の目をした9歳のほっそりした少女ナビラは、証言として、素朴な質問をした。

"私のおばあさんが一体どんな悪いことをしたのですか?"とムルタザ・フセインと書いている[ロイター]


2012年10月24日、8歳のナビラ・レマン、兄弟達、そして祖母が家の側の畑で働いていると、北ワジリスタン上空を飛行するプレデター無人機が出現した。


来るべきイードの祝日に一家が準備をする為、祖母のモミナ・ビビは、子供達にオクラの摘み方を教えていた。

ところが、この日、一家の暮らしの行方を永遠に変えてしまう恐ろしい出来事が起きた。


子供達は、空でCIAが運用する無人機が発する独特のブーンという音を聞いた。


24時間それにつきまとわれているパキスタンの田舎の村人には聞き慣れた音だが、その後、二度大きなカチッという音がした。


無人飛行機は、致命的な爆弾をレマン一家に向けて発射し、この子供達の人生は、瞬時にして、苦痛の悪夢、混乱と恐怖へと変えられてしまった。

子供7人が負傷し、ナビラの祖母は彼女の目の前で殺害されたが、この行為に対しては何の謝罪も、説明も、正当化も行われていない。



先週、ナビラと、教師をしている父親と、12歳の兄が、自分達の話を語り、あの日の出来事についての答えを求める為、ワシントンDCにまで旅してきた。


しかしながら、遥か彼方の村からアメリカ合州国まで、信じがたいほどの障害を乗り越えてやって来たにもかかわらず、ナビラと家族は露骨に無視された。


議会聴聞会での彼らの証言に、出席したのは、430人の議員のうち、わずか5人だった。ナビラの父親は、わずかな出席者達にこう語った。


"娘はテロリストの顔をしていませんし、母親も同じです。私には全くわけがわかりません、一体なぜこういうことが起きたのか… 教師として、アメリカ人に、私の子供達がどのようにして負傷したのかを教え、知らしめたいのです。"



通訳は彼らの話を訳しながら感情を抑えきれず泣いたが、政府はこの一家を、あえて鼻であしらい、政府が彼等にもたらした悲劇を無視した。

印象的な薄茶色の目をした9歳のほっそりした少女ナビラは、証言として、素朴な質問をした。


"私のおばあさんが一体どんな悪いことをしたのですか?" この問いに答えるものは誰もおらず、聞きに行く人々すらまれだった。

無視解放してやっているのだと主張する人々を、政府が全く無視している象徴は、レマン一家がその窮状を語っている間、バラク・オバマは同じ頃合いに兵器製造企業ロッキード・マーチン社CEOと会見していたことだ。



都合の良いことだけの記憶

ナビラ・レマンへのアメリカの対応を、パキスタン・タリバンにすんでのところで暗殺されかけた少女、マララ・ユスフザイへの対応と比較するのは有意義だ。


マララはその勇敢な行動に、欧米マスコミ有名人、政治家、市民運動指導者から敬意を表されているが、

ナビラは、過去十年間のアメリカによる戦争によって、その人生を破壊された何百万人もの無名の顔の見えない人々のもう一人となったに過ぎない。


この非常に顕著な違いの理由は明らかだ。

マララはタリバンの犠牲者なので、その抗議の内容にもかかわらず、彼女は、主戦論者が利用できる有効な政治宣伝手段として見なされているのだ。彼女を、自分たちの取り組みに対する人間の顔、彼らの大義の良識なるものの象徴、彼女のような幼い少女の為にこそ、アメリカ合州国と、その同盟国が、そのような信じ難い虐殺を行っている典型として利用できるのだ。


イスラム世界におけるアメリカ軍事行動の正しさの象徴として、彼女の名前や写真を取り上げる連中の多くが、彼女自身のこの話題に関する言葉に耳を傾けたり、感じ方を気にしたりはしていないことが、多くを物語っている。



ワシントン・ポストのマックス・フィッシャーの描写はこうだ。

マララに対する欧米の称賛は、パキスタンの少女達の状態を良くしようという彼女の努力や、パキスタンの何百万人もの少女達の苦闘に関するものというよりも、

有名人や心地良い言葉で、暖かく穏やかな気分になりたいという、我々自身の欲求と化している。これは自らを許す一法で、これは善玉と悪玉という簡単な話で、我々は正義の側にあり、全てすべて順調なのだ、と自分を納得させるものなのだ。



しかし、ナビラは一体この構図のどこにあてはまるだろう?


もし、裁判なしの殺害や、無人機攻撃や拷問が、全て実際に、パキスタンやアフガニスタンや他国民の解放にまつわる正当な理由の一環なのであれば、


この戦争が彼女の様な無数の幼い少女達にもたらした荒廃に対する同情や、せめてもの認知は、一体どこにあるだろう?


答えは明らかだ。この紛争で苦しんでいるとを認められる人々は、敵の犠牲になった人々だけなのだ。


マララは、必要とあらば、彼女自身の意思に反してでも、彼女の戦いを、アメリカによる戦争遂行の取り組みの宣伝役に使えるが、ナビラの様な無数の幼い少女達は、この果てしない戦争の一環として、恐怖に陥れられ、殺害され続けるのだ。


ナビラには、決して有名人が登場したり、式典があったりはしない。彼女の証言には誰も出席しようとさえしなかった。


しかし、もし彼らが出席していたとしても、9歳の少女が、過去十年、人生を混沌の中に投げ込まれた何百万人もの無辜の人々が問うてきた質問をするのを聞く耳を、連中は持ってはいるまい。


"連中は、アメリカに対して悪事を働いた連中を追いかけていると聞いたが、それなら私は連中に一体どのような悪事を働いたのだろう? 祖父が連中に一体どのような悪事を働いたのだろう? 私は何も悪いことなどしていない。"


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-0501.html






10.24 最も影響力のある現代の未成年が発表される


タイム誌は世界で最も影響力のある未成年のリストを発表した。

オバマ大統領の娘である 15歳のマリアと18歳のサーシャがランクインした。彼らは、その「控えめな態度、知性と、全体的な大物感」で黒人女子のロールモデルとなっているという。特にサーシャは、リベリアとモロッコにおける女性の教育促進を目指す母ミシェルを補助している。


また、リストには、サイバースポーツDota 2チャンピオンで百万ドル以上の賞金を獲得した17歳のスマイル・ハッサン氏の名もある。



また16歳のトランスジェンダー、ジェームズ・チャールズ氏もランクイン。

氏のインスタグラムでは70万人以上のフォロワーが彼の変身を追いかけている。

メイジー・ウィリアムズ(シリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」でアーヤ・スタークを演じた女優)氏やクロエ・グレース・モレッツ(「キック・アス」、「(500)日のサマー」、「ダーク・シャドウ」)など若手俳優もランクインした。


2年前ノーベル平和賞を受賞した19歳の人権活動マララ・ユスフザイ氏の名もみられる。

彼女は女児が学校に行くことを禁じらないようにするために戦っている。彼女のオンライン日記はパキスタンおよび世界中に広く知られるようになり、宗教的狂信との闘いの象徴となった。 先に日本の科学者が青年期の鬱病を克服する方法を発明したことが報じられた。








◎ マララと襲撃者との距離は、顔を接しておりピストルを持った手は伸ばさなくともマララの目の前にあったと想われる。 

マララに対する脅迫、あるいは嫌がらせの意味で銃撃をするのであれば車外からでも出来る。


大の大人がピストルを握った手を伸ばせば、荷台に乗りこまなくとも、荷台の真ん中あたりに坐っているマララに銃口は50~60cmの距離にまで近づけられるのだから。


わざわざ車内に乗り込み、マララと顔が触れるほどの距離にまで近づいて3発も撃ったにもかかわらず、「あの程度の傷」で済んだのには、確実に殺そうとする意思はなく、むしろ確実に軽傷にするための至近距離だと知り合いは言う。


また他の報道関係者の一人は「マララを撃ったのはゴム弾」であったと言い切っている。




◎ えぇ~!
ノーベル平和賞のマララさんは、
イルミナティーと大の仲良しって本当???




ノーベル賞:平和賞は17歳マララさんら2人


11歳ごろから英BBC放送のホームページで ブログを書き始め、タリバン勢力による女子校破壊活動などを批判した。



管理人

日本で゜いうなら、電通あたりに相当するのかな・・・
悲しくなるね・・・ホント。


イルミナティー総本山の英国御用テレビのBBC放送のホームページに、普通の人間がブログを書き込める訳がない。
まして、外国人が・・・


位の高いイルミナティーフリーメーソンの子女以外には、絶対に無理だと断言してもいい。



恐らく、イスラム過激派に対する攻撃を正当化する為に、小さい頃より、教育されて来たのだと思います。


ブログ内容もそうですが、国連演説などにしても、バックで怪しい広告会社が指導しているのではないかと直ぐにピンときました。



イスラム過激派というのは、大抵、イルミナティーの創作した架空の組織である場合がほとんどです。


対立する過激派をある目的の為に創作して、世界の各地に送り出している訳ですが、全てがヤラセというのは、今や、ネットの世界では常識になっています。



タリバンに襲われ、銃撃を受け意識不明の重体というのもどうなんでしょう?


プロの殺し屋が、バスに乗り込んで来て、至近距離から狙われたら、絶対に助からないと思いますが・・・


頭や腹部に何発も打ち込んで止めを刺すのが常道ですから、奇跡的に助かったと云われても、俄かには信じられません。



基金を設立して、巨大寄付金ビジネスの線も考えられますが、多くの場合、政治的・軍事的に利用されるのでしょう。


今年の8月に、感動的な国連演説をしたという意味は、もうその頃より、ノーベル平和賞受賞は規定路線だった可能性が高いと考えています。



イルミナティーの子飼いの広告塔だと判明した時点で、全てアウトです。


政治的・軍事的という意味では、また彼女が襲撃されたといったシナリオをデッチあげれば、イスラム国に対する軍事攻撃は、いつも正当化されることになる訳です。



ただ、真実性を際立たせる為に、本当に殺害されないことを祈るばかりです。



マララさんの国連演説を記事にして、感動して喝采を送るのが、今の日本のB層と称される人達の限界でしょう。
世界の闇の真相を知らないと、こうなるという良い見本です。
悲しくなるね・・・



今のネットの世界の人の多くは、ノーベル賞そのものの深い闇の部分を既に知っています。


ただ、私はそれでも、「憲法9条」が、ノーベル平和賞を取れれば良い、是非、受賞して欲しいと願っていました。


その効果は、日本の圧倒的大多数を占める、何も知らないB層の人達に抜群の効き目があるからです。


戦争への極めて絶大なる抑止になるのは間違いありません。


世界を支配する闇のノーベル賞とて、利用すべき時には、利用しなければ、もはや、どうにもならない状況に、日本国民は追い込まれているからです。



寄付金巨大ビジネスという話では、かのマザーテレサさんも大いに利用されましたね。

後年、マザーテレサ女史は、そのあたりの事を抽象的ではありますが、暴露して、大騒ぎになったことがありました。


☆マザーテレサが爆弾発言!『Come Be My Light』
http://ameblo.jp/64152966/entry-11824733437.html


http://ameblo.jp/64152966/entry-11937386199.html





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