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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

プーチン ロシア を 正しく知る必要

2017-05-03 21:26:38 | プーチン ・ ロシア



牛サマディー君の読書レビュー③:


「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 〜エマニュエル・トッド氏によるロシア分析〜




再度ロシアについて執筆させて頂きました。


私たちは、ロシア・プーチンを正しく理解する必要があるのです。何故でしょうか。更に言えば、何故私たちは真実に目覚める必要があるのでしょうか?今回はそのことについて書きました。




「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 エマニュエル・トッド著








我々の力 意識の光


戦争はもちろん支配層の意図により引き起こされるのであるが、そこには民衆を騙すというプロセスが必ず存在する。つまり我々一般市民が冷静に真実を見据えているならば戦争は引き起こされえないのであり、全ては我々の「意識」にかかっている。



一人の人の理解の閃光が、人々の意識を確実に変化させているのです。


あなたの認識の光は、光の速度で世界に広がるのです。光が広がれば闇は居場所がなくなるのです。




我々が信じ込まされている’偽り’


政治、経済、医療、教育、食、歴史、宗教、科学、美術、宇宙・・・


驚愕すべきことに、’偽り’はありとあらゆる分野に渡っている。我々はそれら全てを丁寧に解きほぐし、完全なる真実の世界を追い求めなければならない。









でっち上げられた敵、意図された対立



ロシア・プーチンに関する誤ったイメージを解き、正確な理解を得ることは極めて重要な事である。

それにより、支配層が撒いた戦争の火種を摘み取ることが出来る。


真実の追求は、我々がこの世界で生きるうえでの義務ではないだろうか。



トッド氏は人口学者としての立場から独特な視点でロシア社会を分析しており、以前紹介したコールマン博士と同じく、ロシアに対して肯定的な評価を下している。


探究の道は異なれど、真理は普遍的なものなのである。


まずはじめに、トッド氏は次のように述べている。




ロシア脅威論は西洋が病んでいる証


西洋はたしかに世界で圧倒的に支配的だが、それと裏腹に今日、そのさまざまな部分において不安に駆られ、煩悶し、病んでいる。


イデオロギーの側面から見ると、ロシア脅威論はまずスケープゴート探しのように、もっといえば、西側で最小限の一体感を保つために必要な敵のでっち上げのように見える。



日本社会においても言えるのではないだろうか?


つまり、中国や韓国に対する激しい憎悪である。

日本会議関係者、ネトウヨ達、彼らの主張は下劣そのものであり、明らかに精神が病んでいる。

彼らの唱える’美しい日本’は偽物である。決して同調してはならない。



他民族を排斥するなどという下らないことに貴重な精力を費やすのは愚かである。

自国の闇へと目を向けることのない盲目的愛国主義も愚かである。




“ナルシズムに陥るでも自己を卑下するでもなく、ただただありのままを見つめよ。”



自己に対しても、社会に対しても、このような態度で向き合わなければならない。それによって初めて根本的な変革が起こり得るのである。










言うまでもなく日中対立や日韓対立は‘演出’されたものであり、このことは既に様々な論者によって指摘されている。

ー誰が対立を煽動しているのか?

ー対立により誰が得をするのか?

ー彼らの意図は何なのか?




邪悪な支配層に決して騙されず、我々は深く気付いていなければならない。



騙されている状態においては、本質を見ることなど出来ない。著者は次のように述べている。




プーチン嫌いの雰囲気によって、人口学的な指標によって疑いの余地もなく明らかになる本質的な事実がわれわれの目に隠されてしまいました。


それはつまり、ソ連の崩壊から、モダンでダイナミックなひとつの偉大な社会が生まれたという事実です。



https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=127433







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