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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ロシア風芸術/プーシキン / 今の流れ 露 中  G20 サウジ トルコ

2016-10-17 15:18:50 | 露中vsアメリカ 


10.15 芸術あるいは芸術破壊? ロシアの全長1キロのスプレー画 ギネスブック入り?


ウラルの都市ペルミのクィブィシェフ通りに、ロシアにおける航空エンジンの成り立ちを物語る、長さほぼ1キロのスプレー画が現れた。

このアートオブジェクトは「屋外航空博物館」と名付けられ、エンジン製造企業合同「ペルミ・モーターズ」のイニシアチブで作られたもの。ギネスブック入りする可能性がある。金曜日、同社の報道部が伝えた。



それによれば「このほど、わが社の工場のコンクリート塀を使って、ユニークな博物館を作ろうという作業が終わった。

そこにはわが社が製造したエンジンやギアボックス(減速装置)」が取り付けられた、あらゆるタイプの飛行機のすべてが、実際の大きさで描かれている。

全部で、飛行機19機、ヘリコプター5機、航空エンジン4つ、ギアボックス2つ、ロケット2台が描かれている」。

また「ペルミ・モーターズ」のスポークスマンは「我々は、この屋外航空博物館を、塗料スプレーで描かれた世界で最も大きな絵としてギネスブックに申請した」と付け加えた。











プーシキン






昨日 ロシア語講座を見ていて プーシキンが 話題になっていました。

詩心はないのですが ロシアらしいと感じたことがあります。

まず 

農奴制 に 反対していた  そういうことが原因なのか 地方に追われたりしている。


美しい妻の 不倫騒動があり 妻の名誉を守るために 決闘を申し込み  30歳代で亡くなっている。

その不倫騒動も プーシキンに敵対するものの しくんだことだったらしい・・・




今も変わらず こういうことって 続いているんだなぁ と 感じ、不正を許さない ロシアらしいと感じました。


「農奴制」は、ドストエフスキー作品にも 頻繁に登場します。 ドストエフスキー作品では、農奴制が崩壊した時代ですが、それでも、その余波の混沌が続いている という 時代背景。



決闘 という言葉も 出てきます。


まぁ 日本でも あだ討ちもありました。


下記の記事は すべて 事実かどうか分かりませんが  プーシキンの記事です。



プーシキンは1831年1月19日にナターリヤ・ゴンチャローワと結婚した。3人の子供があったが、どちらにとっても必ずしも幸せとは言いがたい結婚生活であった。

彼女は美しく、宮帝で人気はあったが、教養に欠け、俗っぽさを捨てきれずにいた。彼女の美しさは、フランスから亡命してきたアルザス人で、ペテルブルグ駐在オランダ大使の養子になっていたジョルジュ・ダンテス男爵の気を引くところとなった。

プーシキンはナターリヤの問題で、37年1月26日、ダンテスに決闘をいどみ、その翌日行われた決闘で致命傷をうけ、二日後の29日に死亡した。死をいたむ声が広く世間に高まった。



プーシキンの死後、その作品の多くはロシアの作曲家たちによってオペラの原作に選ばれる。そのなかには、グリーンカの「ルスランとリュドミラ」、チャイコフスキーの「エヴゲニー・オネーギン」と「スペドの女王」、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノーフ」、ダルゴムイジスキーの「石の客」、リムスキー-コールサコフの「金の鶏の話」などがある。


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/poet19/pushkin/pushkin.html



☆ 本当のところは 神のみぞ知る。 その 妻の騒動が しくまれたものか どうか ・・・






今の流れ   田中宇


○ サウジアラビアとロシアは、国際石油相場を操作できる体制を作るため談合を重ねている。
サウジが主導するOPECは、かつて米欧のために動いていたが、最近は米欧よりロシアや中国との関係強化を重視している。



○ JIBSの4カ国 (日本、イスラエル、英国、サウジアラビアの頭文字をつなげた言葉) のうち、日本以外の3カ国は近年、ロシアだけでなく中国とも親密な関係を構築している。

米国がいくら中国を敵視しても、JIBSの中でそれに追従しているのは、JIBSの中で一カ国だけ中国の近傍にある日本だけだ。



英国は昨春、中国がAIIB(アジアインフラ投資銀行)の創設を決めた時、他の西欧諸国を出しぬいて真っ先に参加を表明した。米国に反対されても、英国は無視した。

(先日、中国でのG20サミットの開催直前に、G20のメンバーであるカナダがAIIBへの加盟を表明した。米同盟諸国の中でAIIB未加盟は、米国と日本だけとなった)



○ 米国主導の中国敵視策といえば、今年7月に中国に不利な国際裁定が出た「南シナ海問題」だが、サウジアラビアを代表してG20に参加するサルマン副皇太子(事実上の最高権力者、瀕死の国王の息子、摂政)が、出国前にサウジの有力紙アルワタンに対し、南シナ海問題で中国の立場を支持し、米国のやり方を批判したと報じられている。


○ サウジは、7月に国際裁定が出た後、中国の主張を支持し、裁定の内容を批判した31カ国の中に入っている。


南シナ海はサウジから遠い。南シナ海の問題で、最大級の石油輸入国である中国を支持しても、サウジに不都合なことは少ない。
南シナ海は、中国だけでなく、中国敵視の日本がサウジから石油を輸入する際のタンカーの通り道でもあるが、それはサウジにとって大したことでないのだろう。




○ JIBSの4カ国は、米国との同盟関係を気にして、米国が敵視する国々と関係改善しにくい。

米国が敵視する国々としてロシア、中国、イランがある。

ロシアに対しては従来、英国と日本が適敵視をやめられなかったが、英国が覆った。

中国に関しては、在日米軍を引き止めておく策として、日本だけが敵視を続けている。



○ トルコ

 JIBS以外の親米諸国では、シリア内戦で負け組に入りたくないトルコが、最近急速にロシアに擦り寄っている(7月のクーデターの発生を最初にエルドアンに伝えたのはプーチンだったという話が出ている)。

トルコがロシアとの関係を劇的に改善した後、中国政府の代表がトルコを訪問し、戦略関係を強化した。


中東において、中露は連動して動いている感じだ。

EU(独仏)はまだロシア敵視をやめず、対露制裁を半年延長した。

独仏の対露敵視は、EUの軍事統合を進める口実となる「仮想敵」であり、EUは、軍事統合が一段落するまでロシア敵視の演技を続けそうだ。だが、その先はEUも露敵視が必要なくなる。









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