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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

イランとサウジ   シリア

2017-11-14 12:42:10 | IS   中東  アフリカ


11.6 イラン、サウジへのミサイル発射への関与を否定

イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官は、イエメンからサウジアラビアへのミサイル発射にイランが関与していないとして、トランプ大統領の非難を退けた。




11.6 サウジ「対イラン対抗措置の権利」

サウジアラビア率いる有志連合の司令部は声明で、イエメンからサウジアラビアの首都リヤドに向け弾道ミサイルが発射されたことはイランによる侵略行為であるとみなし、サウジアラビアは自衛権を行使してイランに対し対抗措置を取る権利を有すると発表した。


先に、イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官は、イエメンからサウジアラビアへのミサイル発射にイランは関与していないと述べている。




11.13 プーチン大統領:シリアでのテロとの闘いのための軍事活動は完了しつつある


プーチン大統領は11日、ベトナム・ダナン市のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の総括記者会見で、テロリストの温床を壊滅するためシリアで展開してきた軍事活動は完了しつつあること、

そして政治的プロセスのための条件を設定する必要があり、ロシアと米国はこの方向に進むことで合意していることを明かした。




11.10 国連シリア代表部「米、『ダーイシュ』を支援」

米主導の有志連合が、シリアのラッカとデリゾールを解放する作戦の際に、これらの都市から「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の戦闘員が脱出するのを助けていたと、国連のシリア代表部が述べている。


この内容を記した書簡が国連事務総長と安全保障理事会議長に送られた。


シリアのムンゼル国連臨時代理大使は書簡で、

「ラッカ解放についてのこの『芝居』は全て、犯罪的な有志連合の航空部隊がラッカで血にまみれた虐殺を行って何千人もの命を奪い、この町自体を地上から消し去った後に作り上げられたものだ。


この間に有志連合とそれに関係する勢力は、外国人が多数を占めるダーイシュのテロリストがラッカとデリゾールから安全に脱出するのを助けていたのだ」と述べている。


さらに、有志連合は戦闘員らが「デリゾール県のシリア軍とその友軍の部隊に対する攻撃のため」移動するのを助けていたとし、ラッカ復興計画について有志連合が発表した声明は「この極悪非道の犯罪の証拠を隠滅する」ために作られたものだと強調している。





11.14 イラン地震、死者445人超に


先の報道によると、イラン国営テレビIRINNが伝えたところ、副長官は「これまでの情報によると、負傷者の数は6700人、407人は遺憾ながら、地震の結果、死亡した」と述べた。


マグニチュード7.2の地震は12日、イラン・イラク国境付近で発生した。


震源はイラク首都バグダッドの北東204キロ、イランの都市ケルマンシャーの西104キロの地点で起きた。


クウェートやアラブ首長国連邦、イスラエルなど周辺国でも地震の揺れが感じられた。







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