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「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

偽市民

2016-12-27 13:47:36 | 市民サイト マスコミ  ネット


シリアの「悲惨な現状」を訴える偽市民をRTが暴露/在トルコ露大使が銃殺される



アレッポ発のシリアの「惨状」を訴える「市民」たちは、マスコミのゴールデン枠にも放映される活動家(プロ市民?)






アレッポ発の情報がソーシャルメディア上で狂ったように拡散されている。


死が間近に迫ったと訴える、よくまとめられた動画がマスコミのニュース枠にまで入り込んできているのだ。



しかし一つだけここで問題がある。彼らはただの市民ではなく、テレビのゴールデンタイムに放映枠を確保した活動家や映画製作者であるという点だ。




RTの政治担当アニッサ(Anissa Naouai)は、大人気になった「In the Now(訳注:RTの短編動画部門)」の動画の中で問題のアレッポ発とされる市民の動画の登場人物の身元は、簡単なインターネット検索で明らかになると話している。




その「市民」たちの話の内容はどれも同じである。


つまり徹底的な大量殺戮が行われており、アサド勢力が町から町へと自らの市民を殺戮して回りつつ捕虜は取っておらず、アレッポ内部の抵抗勢力はロシア軍による爆撃を受けていながらも勇敢に死に直面している・・・というものだ。




しかし「In the Now」は、この携帯電話で撮影された動画に登場し、「ロシアとシリア政府軍による爆撃」の過剰宣伝を行っている人物が本物の市民である可能性は非常に低いことを明らかにした。



むしろ彼らは活動家から動画製作者であり、彼らのツイッターやその他の数千人のフォロワーに対しシリア国内の抵抗勢力の理念に対し公に仕えることを宣言している。



直近では、CNNが彼らの一人、ドキュメンタリー映画製作者/ジャーナリストのビラル・アブドゥル・カリーム(Bilal Abdul Kareem)にインタビューを行っているが、この人物はアレッポ東部の反抗勢力に前例のないほど接触している。接触相手には、抵抗勢力の新リーダーのアリー・アル・アブド(Aby Al Abd)も含まれ、わずか3日前にインタビューをしたばかりである。



【参考】https://www.rt.com/news/370364-anissa-aleppo-twitter-shelling/


(翻訳終了)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

【コメント】

本文中にある「In the Now」のアニッサさんの歯切れのよい動画がこちら。






実例を用いて、サクサクと彼らの偽物っぷりを暴いています。




こちらのプロ市民の共通点は、

・ツイッターなどには今年の9月など、ごく最近に登録したばかり。

でもフォロワーが数千人単位で存在している。

・あたかも前もって計画されていたかのようにほぼ同時に彼らに注目が集まり始め、ソーシャルメディア上で瞬く間に拡散され、PRキャンペーンのように見える。



・共通のキャッチフレーズがある

「これが私の最後の動画になるかもしれません」

・なんの政治色もない「普通の市民」のようで、「最後になるかもしれない」という動画の数日後に、CNNなどのインタビューに答えている



・ソーシャルメディア上のアカウントから、「革命(抵抗勢力)」を支持していることを明らかにしている。

・一部は自らをジャーナリストと呼ぶ。


・ホワイトヘルメット(the White Helmet)というアメリカ、イギリスから多額の出資がされた機関に属する者も。



少女バーナ(Bana)は、9月にツイッターを始めたばかりなのに、すでに277,000人(動画作成時。現在は334,000人)超のフォロワーが存在している。7歳であるが、完璧な英語を駆使。アレッポ東部から、母親のサポートを受けてツイート活動を行っている。







http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12230204266.html






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