スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

サウジ王  ロシアを訪問との情報も

2017-07-13 18:03:38 | IS   中東 


カタールを屈服させることに失敗したサウジの国王が ロシアを訪問する という情報も



G20の会合に欠席したサウジアラビアのサルマン国王がロシアを訪問するという話が流れている。



ネオコンやイスラエルと緊密な関係にあるサウジアラビアだが、ロシアと話し合う必要性を感じているのだろう。


ただ、これまでは買収、あるいは脅しでロシアを操ろうとして逆効果だった。もし実際に訪問した場合、きちんと話し合いができるかどうかが問題になる。




そのサウジアラビアは6月5日にカタールとの外交関係を断絶すると発表、バーレーン、エジプト、アラブ首長国連邦も同調、このうちエジプトを除く4カ国はカタールとの陸、海、空の移動も禁止した。


この強硬策を主導したのは副皇太子だったモハンマド・ビン・サルマン。その月の21日には皇太子に就任した。



モハンマド・ビン・サルマンは24時間でカタールは屈服すると見通していたとする情報も流れているが、1カ月以上を経過した今でも屈服していない。


見通しを誤ったと言えるだろう。




シリアへの侵略が当初の思惑通りに進まないこともあり、カタールはすでにアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの3国同盟から離れ、すでにイラン、トルコ、そしておそらくロシアとも接触、今回の兵糧攻めへの対策もできていたようだ。




食糧や水を確保するためにカタールはイランやトルコと交渉、トルコはサウジアラビアの軍事侵攻に備え、軍隊を派遣している。


ロシアも支援を申し入れた。こうした展開もサウジアラビア国王の目をロシアへ向けさせた一因かもしれない。




この皇太子がネオコンやイスラエルの影響下にあるだけでなく、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)やアル・カイダ系武装集団を雇っている人物だということは公然の秘密だが、その証拠になる文書を入手したとエジプトの日刊紙が報道している。


サウジアラビア国内では国王親子に対する反発は強まっているようで、そうしたルートから情報が漏れている可能性がある。この話が広まると、国王就任は難しくなるかもしれない。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201707100000/








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サウジの 今とこれから | トップ | 沖縄 と 中国 と 田布施... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。