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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

あの英国でさえ 意識が変わった   コービン伝説

2017-06-17 21:47:10 | コービン 英国


☆ 覚悟はしていましたが やはり 田布施日本は 国民の 日本人の意識の変化が 地球で だんとつで遅いと思っていました。


王様は みな イルミで悪魔 けれど 日本は それ以上の 不可侵 神様 という意識文化は いまだに 強制されているのですから ・・・


王国は さすがに 王を元首にする憲法など 国民の手前 提出できないでしょう、でも 日本田布施はそれを するのです。 



まぁ 愚痴はやめて コービンは 女王の力以上の 本物の称賛が 隠しようもなく 「一般人」から 示されているようです。


英国でさえ そして 韓国も 一般人が 国を 絶対悪の1%を 吹っ飛ばす民度を示しています。



日本は 天皇が 再び神となるかもしれません、日本なら そんな おかしなことを国民が受け入れそうです。


意識を 日本だけにとどめないで 広く 宇宙的に 広げて生きる そんな 段階に突入しなければ とても 耐えられそうもありません (笑)





◎ イギリスでは6月8日に総選挙がありました。

主な注目が集まっていたのは、保守党を率いるメイ首相と労働党を率いるジェレミー・コービン氏でした。

メディアのバッシングの影響もあり、労働党はかなり苦戦していましたが、社会現象とも思える勢いでノリに乗りきったコービン氏が信じられない躍進をし、結果総選挙は保守党がわずかに過半数を割るという、実質的に労働党の勝利というような形になりました。







【関連記事】
★イギリスの革命児が労働党党首選挙に圧勝 ジェレミー・コービン


これは2015年の記事ですが、この記事を掲載してから後もずっと、コービン氏はメディアに徹底的に叩かれ続け、同じ労働党内からはクーデターのように彼の失墜を求める動きが連発しつづけていました。


コービン氏の具体的な政策については大手メディアなどでも報道があると思いますのでこちらでは割愛し、最近のコービン氏に関する、歴史を塗り替えるような出来事や怪しい事件について順不同でまとめました。


イギリスがようやく大きく動き始めました!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*



★ 選挙制度自体を否定するアナキストやインテリ系著名人の心を動かした


・ハッキング活動なども行う政治的活動集団アノニマスの概念の始まりとなった映画、「Vフォーヴェンデッタ」の原作の著者アラン・ムーア氏もコービン支援の理由を熱弁しています。


根っからのアナキストである彼も、選挙制度自体になんの信頼感も持っていなかったのですが、その基本的方針を変えて労働党に投票することにしました。



・俳優や作家、ジャーナリスト、コメディアン、徹底した無神論者などとして有名なスティーブン・フライ氏も労働党支援に回りました。

ちなみにイギリスではコメディアンはケンブリッジ卒が多く、かなりのインテリな人が多く、日本でいうお笑い芸人とはかなり違った感じです(頭のいい方も多いですけどね)。そのためか洗練された政治的な発言も多いのが特徴です。





・ノーム・チョムスキー氏も選挙権があればコービン氏に投票すると支援の念を明らかにしています。



*-*-*-*-*-*-*-*-*



★知識層でなく、政治にあまり関心のなかった層や若者などまでもがコービン氏に夢中に


都市部のインテリ層に左派的思想が受けるのは新しいことではなく昔からよく見られる傾向ですが、メディアが「過激派アカ」として描くコービン氏の支援者層はそれだけにとどまりません。



政治に興味のなかった人、メイ首相の「緊縮財政ばかりでボロボロになったイギリス」にうんざりした長年の保守支持の人、小学生やサッカーや音楽ファンなどからも異常なまでに熱い人気を博しているのが新しいことです。


さらに支援者層の熱意は凄まじく、これまでのイギリスの歴史や伝統が変わったとさえ言えるほどです。



総選挙での獲得議席数では保守党にわずかに及びませんでしたが、選挙運動前の座席の割合からの変化や選挙時に行われた不正な行為などを併せて考えると、労働党の圧倒的勝利とでもいえる結果でした。




Wirral Live music festival という音楽のフェスティバルで、突然ステージに表れたコービン氏に向かって群衆が「Oh, Jeremy Corbyn!」という今やかなり有名になったスローガンを叫んでいる圧巻の映像です。


最後にコービン氏は「この総選挙は、あなた方のためのものです!」と締めていますが、熱気がすごくて動画を観ているだけでも伝わってきそうです。









このスローガンは選挙戦中に始まったもので、全国で彼がスピーチに赴いたところの多くで大絶唱されていました。


うちの子供たちもお気に入りで(というか頭にすごく焼き付いて離れない)、気がついたら歌っていたりしています( ´艸`) 

このチャンツをリミックスしたものまで作られていました。











これは少し違うバージョンですが、リバプールのサッカーファンがジェレミー・コービン氏と現在のイギリス国内の問題を簡潔に、サッカーの応援風にしたてて合唱しています(*´ω`*)


サッカーファンという層は、一般的にはあまり政治に興味もなさそうなイメージが強いのですが。。。楽しそうです( ´艸`)


二つ上の音楽のフェスティバルでコービン氏は、「サッカーも音楽も、イギリスの労働者階級に支えられてきた文化です。

そしてあなた方は、サッカーや音楽の教育を望む子供は誰もが自由にそういった教育を受けることが可能な社会を望みますか?」という内容の演説を行っています。



彼の発言は、実際に人々の話を聞き、現実はイギリスの今はどんな社会なのかをしっかりと把握して解決しようという姿勢が明らかにされるものです。



そのためにメイ首相のような、概念をもて遊んでいるだけで、「Strong and Stable(強くて確固とした)」イギリスにしたいということを何度も繰り返すのよりもよほど多くの人の人の心を捕えてやまないのでしょう。



趣味は貸農園で、可能な限り自転車通勤をしていた彼は、多くの人の話を聞いてきたと話していましたが、実際にそうしていると思われます。








テリーザ・メイを嘘つきだと批判する曲を購入して、反対の意志を表明しようという運動も選挙活動中に起きていましたが、これはイギリスでチャートNo.1になっていましたが、これだけ見てもすごい差がありますね( ´艸`)

http://www.nme.com/news/anti-theresa-may-song-liar-liar-is-climbing-itunes-chart-2081069







(動画内の字幕の一部を翻訳)
「現在、イギリス国内で貧困層として生活している子供の数は370万人。

2020年までには、この数字はさらに100万人増えるだろうと上がることが予想されている」



不正選挙活動や、やらせ動員などは保守党の十八番のようですしね・・・




【イギリスについての関連記事一覧】
http://ameblo.jp/wake-up-japan/themeentrylist-10050925894.html



そんな世の中で、(顔も怖い)テリーザ・メイ首相の描く「未来のイギリス像」は恐怖心しか与えない怖い感じですが、コービン氏によるイギリス再生計画のような「未来のイギリス像」は希望に満ちていていいですね。できるかどうかは、やってみないとわからないのではないかと思います。



彼と相棒のジョン・マクドネル(John McDonnell)氏のコンビがまたいい感じですね。プーチン大統領とラブロフ外相のコンビを連想させます。



【関連記事】
★保守党の不正選挙に対する捜査が延期される・イギリス




https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12284047013.html



















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