スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

IS最後の砦   ミサイル・カリブル

2017-11-09 21:22:53 | シリア ・中東



11.9 「ダーイシュ」からアブ・カマル解放 シリア軍が公式に確認






シリア軍は、「ダーイシュ(IS、イスラム国)最後の砦を破壊し、シリア東部デリゾール県アブ・カマルに対する完全なコントロールを取り戻した。

シリア軍司令部が発表した。


先にシリア政府軍はアブ・カマルを包囲していた。現在、軍によってテロリストが残した地雷の除去作業が行われている。


またシリア軍は最近デリゾールも奪還した。


9月初旬、シリア軍は3年に及ぶデリゾールの封鎖を破り、同市の東部境界線で事実上、ほぼ同時に攻撃に転じた。


シリア軍は「ダーイシュ」を南西部での戦略的に重要な高地から駆逐し、ユーフラテス川西岸に進軍し、突破に成功した。


数週間後シリア政府軍はアブ・カマル近郊マヤディーンのテロリストの主要要塞を破壊した。


アブ・カマルは今月と先月ロシア航空部隊の攻撃を受けた。またロシアと同じく「ダーイシュ」と戦っている米国率いる国際有志連合もアブ・カマルを攻撃しようとしていた。


ロシア国防省は、シリア領土90%以上がすでにテロリストから解放されたと指摘した。






11.4 シリア東部のダーイシュに巡航ミサイル「カリブル」6発発射【動画】


ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は、海上発射型巡航ミサイル「カリブル」6発が、シリア東部デリゾール県アブカマルの過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)に向け発射されたと明らかにした。


「情報機関が発見したテロリストの要塞地域や兵器・弾薬倉庫、戦闘員集団や重要な司令部に6機の戦略爆撃機『Tu-22』と6発の海上発射型巡航ミサイル『カリブル』による攻撃群が加えられた。」


https://twitter.com/mod_russia/status/926466865265823745



また、この3日間でシリア東部のダーイシュにはTu-22により18発の爆撃、そして潜水艦から9発のカリブルが発射された。



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中露を制圧するという米英の長期戦略

2017-11-09 15:27:41 | 露中vsアメリカ  中国  アジア


ベトナムで米露の首脳が会談するようだが 背後には中露を制圧するという 米英の長期戦略


​ドナルド・トランプ米大統領は11月2日、ベトナムでロシアのウラジミル・プーチン大統領と会談するとFOXニュースに語り​、ロシア側も会談の予定を確認した。


トランプ大統領は「朝鮮の脅威」について話し合うとしているが、勿論、それは表向きの口実にすぎないだろう。


朝鮮が脅威だと考える国がロシアや中国を核戦争で脅すはずはない。



アメリカの支配層が核戦争で脅し、屈服させようとしている相手はロシアと中国である。



人類を死滅させるか、それとも自分たちに従属するかというわけだが、ロシアや中国はこうした脅しに屈しない。


そこで核戦争が勃発する可能性が高まっているのだ。この政策を驀進しようとしていたのがヒラリー・クリントンにほかならない。



そうした世界制覇を夢見ている勢力をアングロ・シオニストと呼ぶこともある。


アメリカとイギリスを中心とするアングロ・サクソン系諸国とシオニズムを信仰してイスラエルを絶対視する人々をそう表現しているのだが、その夢は遅くとも19世紀に始まっている。



その勢力の中で主導権を握っていた国は第2次世界大戦が終わるまでイギリス


この国では18世紀の後半から19世紀の前半にかけて技術革新があって生産力は向上、工場制生産が広がるのだが、貿易で中国に完敗してしまう。


しかも国内はチャールズ・ディケンズが『オリバー・ツイスト』で描いたような富が一部に集中する社会になっていた。


生産力の向上は大多数の庶民にとって良いものではなかった。経済は破綻寸前だったとも言えるのだが、その経済を立て直すために採用されたのが侵略による略奪と麻薬取引である。



1840年から42年にかけてイギリスは中国(清)を攻撃して屈服させることに成功、香港を奪い、賠償金などを支払わせ、上海、厦門、広州、寧波、福州を開港させたのだ。アヘン戦争である。さらなる利権を獲得するため、1856年にも戦争を仕掛けた。アロー戦争だ。



その3年後、アヘン戦争で大儲けしたジャーディン・マセソン商会はトーマス・グラバーとウィリアム・ケズウィックを日本へ送り込んでいる。


グラバーは有名小説家の書いた歴史小説にもよく登場する人物で、長崎にオフィスを構えた。こうした流れの中で明治維新は実行された。

後に内戦の長期化を当て込んで武器を大量に仕入れ、見込み違いから破産、三菱に助けられている。






ケズウィックの祖母にあたるジーン・ジャーディン・ジョンストンはジャーディン・マセソン商会の共同創設者であるウィリアム・ジャーディンの姉。横浜にオフィスを開いた。


1862年に香港へ戻ってから麻薬資金を扱っていた香港上海銀行で働き、その縁で蒋介石の側近で青幇の杜月笙と親しくなっている。



しかし、イギリスの支配層が最も力を入れていたのはロシアの制圧だ。


その戦略を理論づけた論文が1904年に発表されている。

ハルフォード・マッキンダーという学者が考えたもので、世界は3つに分けられている。


第1がヨーロッパ、アジア、アフリカの世界島、第2がイギリスや日本のような沖合諸島、そして第3が南北アメリカやオーストラリアのような遠方諸島だ。


世界島の中心がハートランドで、具体的にはロシアを指し、そのロシアを支配するものが世界を支配するとしていた。



広大な領土、豊富な天然資源、そして多くの人口を抱えるロシアを締め上げるため、西ヨーロッパ、パレスチナ、サウジアラビア、インド、東南アジア諸国、朝鮮半島をつなぐ内部三日月帯を、その外側に外部三日月地帯をマッキンダーは想定した。

日本は内部三日月帯の東端にあり、侵略の重要拠点であるのみならず、傭兵の調達地と認識されていた。




その日本ではイギリスを後ろ盾とする長州が薩摩を巻き込んで徳川体制を倒して明治体制を樹立する。


その新体制は1871年7月に廃藩置県を実施するが、その翌年に琉球国を潰して琉球藩をでっち上げて併合、74年に台湾へ派兵、75年に江華島へ軍艦を派遣して朝鮮を挑発、そこから日清戦争、日露戦争、そして中国侵略へと向かっている。


1939年には関東軍がソ連軍と衝突して惨敗したが、これも同じ流れのように見える。ジョージ・ケナンズの「封じ込め政策」やビグネフ・ブレジンスキーの戦略もマッキンダーの理論と考え方は同じだ。



ところで、ロシアの十月革命(1917年11月)でボルシェビキが実権を握るとアメリカの国務省では反ソ連グループが形成される。



ラトビアのリガ、ドイツのベルリン、そしてポーランドのワルシャワの領事館へ赴任していた外交官たちが中心で、その中にはケナン、あるいは駐日大使を務めたジョセフ・グルーも含まれていた。(Christopher Simpson, "The Splendid Blond Beast," Common Courage Press, 1995)



ここで詳しく書くことはできないが、アングロ・シオニストの世界制覇計画には長い歴史があると言える。


1991年12月にソ連が消滅、ロシアの大統領には米英の傀儡だったボリス・エリツィンが就任した時点で、彼らは自分たちが唯一の超大国になったアメリカを動かす世界の支配者だと認識、自立心を残している国々を潰していこうとする。


その戦略が1992年2月に作成されたウォルフォウィッツ・ドクトリン。残された中で最も警戒すべき相手は中国であり、だからこそ東アジアを重視するという政策を打ち出した。




この戦略を根底から覆したのがウラジミル・プーチンにほかならない。


ロシアを再独立させ、国力を急ピッチで回復させてアングロ・シオニストの前に立ちふさがったのだ。


そしてシリアではアメリカ、イスラエル、サウジアラビアを中心とする勢力の侵略計画を潰してしまった。


この三国同盟が侵略のために使ってきたアル・カイダ系武装集団、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)はロシア軍によって壊滅寸前だ。


アメリカはクルドへ切り替えようとしたが、思惑通りに進んでいない可能性があり、別の傭兵集団を編成しているとも考えられる。



そうした中、サウジアラビアでは国王親子がライバルを粛清、イランを戦争で脅し、イスラエルはアメリカ、ギリシャ、ポーランド、フランス、イタリア、ドイツ、インド、さらにもう1カ国で軍事演習を実施して軍事的な緊張を高めている。


このまま進むとアメリカは中東の利権を失う可能性があり、何を仕掛けても不思議ではない状況。


原油相場の動きは緊迫感を感じさせないが、ベトナムで行われる予定のトランプ大統領とプーチン大統領の会談における主要テーマが朝鮮だとは思えない。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201711080001/





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皇太子 サマ の化けの皮

2017-11-09 15:27:10 | コービン   英国


11.8 英皇太子法人、投資で利益 排出権演説後に株式売却


英国のチャールズ皇太子の個人資産を管理する法人が、タックスヘイブン(租税回避地)であるバミューダの二酸化炭素(CO2)排出権ビジネスを行う投資会社に投資し、


皇太子が排出権に関する国際的な取り決めの変更を訴える演説をした後、投資会社の株式売却で法人が利益を得ていたことが7日分かった。


共同通信によると、「パラダイス文書」をもとに英BBC放送などが伝えた。


皇太子はこの投資会社の幹部の一人と友人で、資産を管理する法人が2007年に株式を取得する形で11万3500ドル(約1290万円)を投資。

この取引は投資会社の取締役会で原則秘密にすることが決められたという。



投資会社は熱帯雨林など森林が吸収するCO2分を排出権として認めるよう訴えていたが、皇太子は株取得の約5カ月後に、排出量取引に関する欧州連合(EU)の取り決めや京都議定書が森林を除外していることを「間違いだ」と演説。



管理法人は08年に株を売却、取得価格の3倍近い32万5千ドルで売れたという。



皇太子が温暖化など環境問題に熱心であることは以前から有名。


英王室は英メディアに、皇太子は投資の決定に関与していないとした上で「管理法人の投資先だとの理由で、皇太子が演説の内容を決めたことはない」としている。




(コメント)


分かりやすい 儲け方ですね

これは ロスチャイルドが 英国を乗っ取っていく際に 莫大な利益を得たやり方と同じですね。






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NWOという認識

2017-11-09 15:09:19 | NWO   金融   NGO  国連  銀行



日本国憲法にしろ、東京裁判にしろ、「天皇制」の存続が重要な目的だったのだろう。



「神聖にして侵すべからざる存在」から「象徴」へタグは取り替えられたものの、その本質に根本的な変化はなかった。



安倍は「戦前レジーム」を復活させたいようだが、その体制とはウォール街に支配された天皇制官僚国家だ。



ニューディール派が実権を握った期間だけ、この構図が崩れた。


日本の場合、明治維新からイギリスやアメリカの強い影響下にある。



金融資本、巨大鉄鋼会社、情報機関や軍の好戦派、イスラエルなど少なからぬ敵がいたジョン・F・ケネディは1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺されている。



この2党に属さない大統領が誕生する可能性があったのは2000年の選挙だが、このときは最有力候補と言われていたジョン・F・ケネディ・ジュニアが1999年7月16日に不可解な飛行機事故で死亡している。



日本では天皇制官僚国家という型を壊すことは許されない。


「左翼」とか「リベラル」というタグをつけていても、この型から抜け出さなければ許される。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201710210000/






☆ イルミ 英国 ロスに組み込まれることに反対したものは 抹殺される。


維新は NWOになるためにあった という認識をもてば 立憲民主党に 過剰に期待することは できないでしょう。


それでも アベの生き様に とことん反対する姿勢をもつことが 一歩になると思います。



加計には 正田 アキシノが 関係しています。



加計は 認可されそうですね。


天皇元首という形態は 維新以後 ずっと あり続けた願いと思います。


日本版NWOなのですから 愚民の声など 始めから 必要ないのですよね。


国体を知る人々が増え 声なき声となって 自立したものとなっていきたいものです。








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