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Newsweek!

待ちに待ったNewsweekの電子書籍版がついに発売! ってもしかして、もうしばらくたっているのかもしれないけど(笑)。

昨日、iPadのzinioのストアで発見した。

Newsweekの日本版は早くから電子書籍に対応していたけど、英語版の方はまったく気配すらなかった。

それが、それが突然現れた。←もしかして予告してた?

この前、KindleストアでTimeの電子書籍版を見つけて、興奮して申し込んだら、デバイスがKindleでないと読めなかった。

がっくし肩を落としていたら、なんとさすが、Zinio様は見事に発刊に踏み切ってくれた。


ますますiPadが面白くなってきた。
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iPad2

今年の2月にiPadを買った。

2月。そうなんというタイミング。ほぼ数週間後にiPad2が発売になるという、絶妙のタイミングでのiPadいわゆる1の購入。

iPad2がそろそろ出るんじゃないか、というのはわかっていたけど、仕事で書類を1つにまとめて見るのに必要だと思うと、あと2〜3週ですら待つ気もなく、というか仕事が1本終わってしまう。今使って、書類の山を整理したいのだ、と思うと、今日にでも買いたい、とほぼ決意が固まった。

そんなこんなで、iPadを買い、PDFを作りまくり、GoodReaderというアプリを買って、がんがんDropbox経由でダウンロードした。

PDFアプリに関しては、iAnnotate PDFを最初に買ったんだけど、僕にとっては使い勝手がよくなく、GoodReaderに買い替えた。値段を考えると、GoodReaderはiAnnotateの3分の1ほどの値段。さらにGoodReaderは機能的にもPDF閲覧ソフトとしては十分に強力で、今から思えば、GoodReaderを先に購入すべきだったと、後悔の嵐さ。

PDFというのは、最初アドビが開発したころから利用していた。これはペーパレスのきっかけになる、と注目していた。日本の電子書籍に足踏みが続く中、作るにしても読むにしても、PDFに親しんでおいてよかったと思う。

おっと、話をiPadに戻そう。

つまりiPadはPDFにした資料を読むことと、自炊したPDFを読む、または起動の早さもあって、ちょっとしたネットを見る、という役割に限っていた。だからiPad2が出てもさほど気にならなかった。

ところが、6月ごろ、打ち合わせの時に資料をみたり、スタッフとの連絡するのに、事務所にiPadを置こうか、とひらめいてしまった。

そうなると、iPadは事務所に置きっぱなし。個人の利用としてはほぼ手放すことになる。

そこで「ものほしがり」の僕の心がささやいてきた。

"2"買ったら?

そっか、僕は2を持てばいいのか。

もったいなくね。

事務所には必要なんじゃないの…。

必要じゃないの?

必要だ!

そしてビックカメラに電話。在庫切れ。ヤマダ電機。在庫切れ。

あかん。

アップルストア。

「在庫、ございます。」

!!!!!!

そしてiPad2を手にした。

薄い。

大きさは同じだけど、薄さが全然違う。そして軽い。

大きさは同じなのに、薄さと軽さが違うだけで、カバンに入れて持ち歩けるじゃん。

iPad2が発売になったとき、大きさが同じなら、結局、持ち歩けねぇじゃん、なんて思ったけど、それはまったくの誤解。

アップルやるなぁ、という感じ。

持ち歩けるとなったら、いろんなことに使いたくなってきた。

まず、Newsstandで購入している"The Boston Globe"。これを何とかiPad2に入れて読みたい。

それから楽譜。ギターの楽譜も大量にある。これを一気にiPadに入れることができないだろうか。

実はまだ発展途上だけど、どちらも何となく成功しているのです。

これについてはまた次回。

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ザ・タウン

スリルある展開に見せかけて、実はまどろしい。

アクションシーンはスピード感があって、迫力があったけど、何せストーリーの展開がまどろっこしいものだから、3回あるアクションシーンがもったいなかった。

3度目になると、「またやるの?」って感じになってしまい、クライマックスが"らしくなかった"。

ベン・アフレックの監督・主演映画で、監督業にも力を入れているのは、銀行強盗の細かな手口の描写でよくわかる。

舞台のボストンでちゃんと撮影してくれているのもありがたいところ。ボストンといいながら、実はハリウッドで撮っているという映画もときどきお見受けするもんでね。

タイトルにもなっているチャールズタウンには馴染みがないけど、ハーバードやノースエンド、フェンウェイは懐かしくみることができた。

ちょっと、映画自体を悪く言い過ぎたけど、ノースエンドの描写はよかったと思う。テレビなんかでよく見かける、ヨーロッパの片隅の町のように、ほんとに道が狭く入り組んでいる。都市計画を誇るアメリカにしては、土台のよくない区画になっている。

そんな様子が行ったことがない人にもよく伝わったと思う。

こういうほめ方は監督にすれば本意でないところをくすぐられていて、違和感のある評価に感じてしまうのかもしれない。

でも、ボストンを舞台にした映画はいかんね。どうしても「ここどの辺だろ?」って感じで背景の街並みばっか見ちゃうよ(笑)。




ネタバレ****

でもさ、ありきたりといえばありきたりなんだけど、クレアがタグに自分の部屋に警察がいることを知らせるシーンで、「どうやって教えるんだろう」と思ったら、前半のほうで交わした何気ない身の上話の中から、誰にでも印象に残っていること(もちろん観客にも)を使って、部屋に来ることは危険だと知らせる−−。

このシーンは映画の中で小説を読み切った気分にさせてくれた。

全体としてはベン・アフレック監督の真面目さは伝わってきた、と思う。
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第9地区

第9地区 [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ホーム・ビデオ



豊洲lala port内にあるシネコンでは、1つのシネマで1年前に上映された映画をリバイバル上映している。

去年はレッド・クリフを観た。

別にそれを狙っているわけではないけど、偶然にもほぼ1年後、また見逃した映画が上映されていた。

それが金曜日に観てきた「第9地区」。

他にも観たい映画があったけど、上映しているとわかれば、スクリーンで観たい欲求に負けて、新作を押しのけて是席を予約した。

休日ということで、シネマ内はまぁまぁの入り。座席は何と一番奥。ぎりぎりについた僕たちはすでに座席についているお客さんにお願いしながら、席に向かう。途中、足がふらついて、お客さんのほうに倒れそうになって、

「あ´ずいばせん…」

と赤面、赤面。

やっと座れた。

さて、ここからはネタバレありです。もう面倒なので、フォントの色を変えないので、これからDVDを観る人はご注意を。

ずばりこの映画、「ザ・フライ」のSF版でしょう。アクションものの「ザ・フライ」と言ってもいいかな。

これは批判で言っているのではなくて、いい意味でいっています。

人間がエイリアンにトランスフォームするなんて、新しくね?

南アフリカを舞台にするっというのもいろいろ想像させられてしまうね。エイリアンがスラムを形成して、そこを立ち退かせる。

舞台が舞台だけに制作側の言いたいことは…、なんて、いらぬ社会的見地で、裏読みをしてしまいそうだ。

さて、感想だけど、面白いかったかと言われれば面白かった。でもこれを単純に面白かったといってしまえば、僕の何かが疑われそうな気もする。

なぜか、気持悪かったといえば、気持悪かったからです。

今はやりの造語を僕も造ってみれば、キモ面白かった、といえば、この映画が終わった直後の感想に近いかも。

4つ星ぐらいつけていい映画なんだけど(いや3.5ぐらいかな)、最後の派手な戦闘シーンはちょっと余計な部分が多かったかな、と思う。あれがあるせいで、話のベクトルがいろんな方向にですぎて、ちょっと統一感にかけたものになったように思う。

ただ、MNUとギャングを敵に回してしまうが、最大のピンチのときに、両方を敵に回したことが功を奏する、という展開は味がった。

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サウンド・オブ・ミュージック

好きな映画アンケートで必ず上位に入る名作、サウンド・オブ・ミュージック。

このタイトルをこのブログに加えられることを、いったい誰に感謝しようか。

僕の世代では特に多いのではないだろうか。僕が中学1年ときに映画館で見たこの映画は、そのときですでにリバイバル上映だった。ということは僕ら世代でこの映画を映画館で見た人は、リバイバルでしかみれないはず。あのリバイバル上映ってそんなに話題になったっけ?

僕は「これまで1番感動した映画」というものを選ばないことにしている。

そのときの自分の状況や、感情によって映画の感想も左右されるし、感動にもいろいろある。痛快なアクションや爆笑コメディ、名曲揃いのミュージカル、ジャンルも多すぎて一本選ぶなんてとても無理。

でも、「ぼく、サウンド・オブ・ミュージックをこれまで4回観てます」といえば「だったらそれが君の1番なんじゃん!」となるんだろうね。

この映画には思い出もあるのだよ。

1番最初にこの映画を映画館で観たときは家族で行った。そこでいたく感動した僕は、何としてももう一度観たい、と思った。

そしたら父が映画館まで連れて行ってくれて、僕が映画を観ている間、時間をつぶして待っていてくれた。今から思えば、3時間近くも待っていてくれたわけだ。

そういうほのぼのした思い出も重なって、この映画のワンシーン、ワンシーンをよく覚えている。

そんなに覚えているのに、テレビで放映されたときには新鮮な気持ちで観れた。これが3回目。

世にレーザーディスクなる、今ではすでに骨董品と化してしまったものを家族で購入したとき、ついにサウンド・オブ・ミュージックが自分のものになった。そのときに観たのが4回目。

自分のものになったが、あんまり観ると、感動が色あせそうな気がして、1度きりしか観ていない。

そして、数年前、お台場でサウンド・オブ・ミュージックが映画館で再び上映されること知る。

もう一度、スクリーンで観てみたい!

強く思ったが、上映期間が短く、しかも気づいたのが遅かったのか、チケットは売り切れ。

ああ、もうスクリーンでこの映画を観る機会はないかも…、とあきらめてから数年、なんと再びそのチャンスが訪れた。

なんでも「午前十時の映画祭」という、ありがたい企画のおかげらしい。

そして土曜日、5回目の鑑賞をしてきた。

いい! 何度見てもいい。

もう、細かい感想文なんて書く気にもならない。

1度みたコンサートのDVDを観るように、曲順まで覚えてるから、175分はあっという間だった。

やっぱり、これが僕の1番か?
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