アイリブ◇◆ホームページで語れない話し、そして佐久の情報

50歳を機にブログに挑戦。仕事の事を、日々の出来事を自分なりにアレンジして鋭くそして柔らかく、ミニバスの事もたまに掲載。

小僧を仕方なし連れ戻します

2012-01-19 07:10:23 | 自分・家族

驚いたのはこの正月に家に帰りもせずに、友達の所を泊り歩き、

佐久に来てから3日も経ってから「ただいま〜」と言って、いけシャーシャーと

平気な顔でボサボサ髪で、おまけに貧乏髭を貧相にはやして。

普通の様子で何も億セルことなく、です。

さぁ、ここからが大変で、ドヤシ上げる事、女房の制止などお構いなしにそりゃ凄かった。

明日にでも荷物を纏めて追い出しても良いと思ったし、縁を切っても良いとも思った。

1年半何の目的を持つでも無くただフラフラ自由気ままな生活をして、

電話を掛けてもいつも留守電ばかり。テレビや小説の中に出て来る、

体たらくな、バカ息子の姿がピッタリで、心のどこかにいつも引っ掛かっていたんです。

知り合いや友人から小僧の事を聞かれると、上手く説明できずに

何て言ってよいか解らず辛い部分が有り困りました。

「若いから好きなことさせている」なんて濁して。

実際、役に立った仕事らしきものをしてくれたんだろうか。

今の世の中考えている程甘いものではないようです。

若い内はまだ就職口も我々の年代に比較すれば全然違うんでしょうが、

自分の目指しているものさえも見付かっていない現在の浮ついた気持ちの中では、

その日暮らしが精一杯のような気がします。実際がそうだった。

何かをやる為の、その為の仕事だと思えるものであれば敢えて何も言わなかった。

残念ながら無駄な時間を過ごしてしまったように私としては感じますが、

過ごしてしまったこの1年間を、どのように小僧自身は感じて、糧にするのだろう。

凄い勢いで吊るしあげられ、反論する元気も気力もなかったのでしょうか。

それとも都会の生活に疲れてしまって母親に甘えたくなったのか、

神妙に聞き入れ、実家に帰って来てこちらに居つく事を了承してしまいました。

別段そこまでしなくても良かったんですが、まだ目的を持った上で親元を離れ、

目的を持って、キチンとした生活さえ送っていてくれたら良かったのですが・・・・。

ちょっと急な展開過ぎまして、反対に慌てているのが私の方です。

部屋を急遽片付けたり直しを入れたり、予期せぬ出費もありますので勘弁。

一番喜んでるのは、口では色々言いながらも女房なのかもしれません。

しっかり私も小僧も操られているような、そんな気がしないでも、モゴモゴ

 

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