アイリブ◇◆ホームページで語れない話し、そして佐久の情報

50歳を機にブログに挑戦。仕事の事を、日々の出来事を自分なりにアレンジして鋭くそして柔らかく、ミニバスの事もたまに掲載。

『リブ』です。家中駆け回ってます

2012-05-19 17:45:06 | オヤジの○○

  我家に来て早1ヵ月。今じゃアンタが主だ!! あなたの可愛さに文句は
     ございませんョ。

    

    お願い、もっと構ってくれ〜、という満面の顔

    

   悪戯するにも、どうですか、この憎めない見てくれと、訴えている目

    

ハマっていますし、どうしようもない位、心、奪われています。

いつ以来だろう?こんなに心ときめかしている自分に出会うのは・・・・(笑)

我家に来て1ヵ月が過ぎました。名前は『リブ』と付けました。

アイリブのリブと関係あるやら無いやら、その辺はどういうものか女房に聞いてください。

自分達が世話するからという訳で飼い始めたのが、どういう訳か私が一番面倒見てて、

そして一番懐いているものですから、もうダメです。完全にハマってます。

さすが一緒には寝ることだけはしてやれません。その役目は女房、子供がやってます。

朝起きれば、もう起こしに連れに行ってそれからジャレテます。まあ、可愛い。

当分癒されて、穏やかな気持ちで居られるかな。

心配の種はおしっこの始末だけ。しっかり教えないと、苦労してます。

 

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小僧とヤンチャ犬で生活が一変

2012-04-26 21:50:01 | オヤジの○○

子供は巣立って夫婦二人きりの生活に慣れて、それはもう静かな毎日を

送っておりました。20年も一緒に居るとお互いを干渉することはまず無くなりまして、

いつ寝ようがいつ起きようが関係ないし、もしかしたら留守で居なくても全然良いかも。

自分は料理だけが不得意だから、それだけが不自由かもしれないが、あとは別に

3・4日旅行して来てもいいんじゃないかと思うぐらいです。相手も亭主は留守で

元気が良いと思っている事でしょう。別段口やかましい訳では無いですし、あれこれ

用事を言いつける訳じゃないですから、居ても迷惑な存在ではないと思います。

それが今年になってから一変してしまいました。息子を正月早々に強制送還してから

様子が変わり、2月からは真面目に就職をもし、朝の出勤時間はまあ普通としても、

夜の帰宅時間が勘弁してくれという、根を上げてしまう時間なんです。

朝の起床時間が異常に早くなってしまった私にとっては、もう地獄です。

朝早くて夜遅いのですから、そりゃ堪らんです。2・3時間の睡眠時間という時も

ありました。。。。昼間知らない内にウトウトしていて、それがクセになっている。

そしてこの1週間はワンコの相手ですから。相手をしなければそれで済むのですが、

最初の2日間だけ事務所に連れて行ってしまった位ベタ可愛がり方です。

今完全に参っています。こんなに可愛いとは思わなかったのでいけないです。

しっかり懐いてくれていますし、私の姿が見えないだけでク〜ンク〜ン鳴いてくれる。

家に帰って来るのが楽しみになっています。女房も同じか、私以上の可愛がり方で、

もし孫が出来たらどうするんでしょうかね。ちょっと複雑な心境。

夫婦二人の静かな生活は、娘が家を離れてからですから3年続いてたんですか。

ま、子供達が家に居た時でも二人みたいなもんでしたが。

今は違います。まだ子供の同居から3カ月ぐらいですし、ワンコとは1週間なんですが

余りの違い。食事が変わったし、部屋が男臭くなった(一人前に煙草を吸う)、

洗濯物がやたらと増えた、そして徐々に息子中心になりつつあったのが、

ここに来てワンコに皆がみんな振り回されています。一つ一つの動作が可愛いから。

当分は夢中になれるものが出来まして良かったと思ってます。本当。

 

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この春は色々有りまして

2012-04-11 22:55:08 | オヤジの○○

4月になっても雪が降ったりするのはそれ程珍しい事ではないです。

今年は全体的に寒かったせいなのか、身体の方がいつまでその寒さから脱出できず、

凍えたまま馴染めずに日々過ごしているみたいでして、どこかおかしい。

ただ単に年を取ったから体温調整が出来ないんだよ、などと言われそうですが

結構厳しい冬であったと、皆さんも同じ事を言われ、やっぱり変な年回りのような。

大幅に梅や桜の開花が遅れてまして残念です。けれど今年は一緒に咲きそうで、

それもゴールンウィークの頃にまとめてなんていうことに。楽しみでもあります。

農作物の植付けは大幅に遅れていて、未だ仕事に手を付けられない状態の所も

あるようで、今年の農作物の価格はどうなる事やら、ちょっと怖いですね。

その前に数が量が賄えるのかも心配しなければいけない。原発や津波で

大分農地が荒れてしまっているし、面積もかなり減っているでしょうし。

如何せん放射能の被害は、目に見えるだけでもエラ過ぎます。どうするんだろう。

いつまでも復興が進まないのにはイライラさせられてしまいます。

身内の変調、変化としては、娘が無事に大学を卒業し念願の保育士に

なりました(前回ブログで書かせていただきました)し、息子も真面目に勤め

続けてくれています。何だかんだ言いながらも楽しいようですよ。

ちょっと大変だったのが、母親の脳梗塞での入院でしょうか。驚きました。

予期せぬ事でしたので、電話で知らされた時はただ何も出来ず祈るだけ。

ダラシないって云えばダラシない。母親は比較的早くに病院に行って処理したのと、

梗塞した箇所が救われる部分だったというので助かっています。

本人も大変な病気になってしまったと困っています。そんな事を気に病むこと無く

ゆっくりと静養してくれればいいんですが、性格的に難しいからな〜。

今はリハビリをゆっくりと時間を掛けてやってくれればよいのですから。

亡くなった人もここに来て増えて来ました。一時は毎月のように葬儀でお焼香に、

またお手伝いに借り出されていまして、昨年はそれでも落ち着いてたんですが、

やはり寒さや気候の異常さのせいなんですかね。増えました。

昨日も母方の伯父の葬式を済ませて来ました。身内の葬儀はどこか胸に響くものが

有りますし、母親を病院から一時外出させて冷たくなってしまった兄(伯父)と

対面させた時には、久しぶりに涙を流してしまいました。こういうのはダメです。

ここにきて月に2回は喪服を着てる気がします。近所の葬儀の手伝いであったり、

取引関係で焼香だけであったり。いずれにしても葬儀は淋しいものがります。

寒い日が有るかと思えば急に半袖でも十分なくらい暑かったり変な日があるのが

この時期で、身体が馴染むのに段々となんです。それが1カ月ぐらい遅れている。

自分の身体は自分で守らなければいけないのですが、無理しちゃうから。

注意して行きましょう。実感しています。

 

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この時期はどうしても感傷的になってしまって

2012-03-30 22:05:23 | オヤジの○○

別れの季節である事が一番トラウマにあるんでしょうか。

別れをそれ程経験した訳ではないのですが、物語の世界と実際とを

混同してしまっているのか???

年を重ねる毎に、子供の卒業や、自分達親から巣立っていく姿が

何十年も前の自分に、都合良い所だけダブり、その上にテレビから

別れの曲でも流れようものなら、もう放心状態。

しばらくはその世界に浸ってしまいますね。

イルカの「なごり雪」だとか、昨日聞いた

太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、もうダメ。

しっかり10代後半に戻ってしまいました。一番バカが出来た時代でしたから。

高校が別々になって毎日のように顔を合わせていた女子と会えなくなって、

その大切さを知って交際を申し込んだものの、部活に追われ、

何の連絡をする訳でも無い。今のように携帯電話があるのでも無く、

家の電話を掛けるにも家族が寝るのを待ってからで、あまり遅ければ悪いとか、

向こうの家の人が出たらなんて躊躇して中々思い通りにはいかなかった。

そんな場面もテレビであった。(笑)

ただ無意義な2年半を漠然と過ごして、いざバスケット引退した暁になどと

独りよがりな自分勝手な計画を練り続けていました。

3年の秋に彼女の高校の文化祭に意を決し、清水の舞台から飛び降りる

覚悟で行ったんですが、会えず仕舞い。

何も連絡しないで会える確率に掛けたんですがね・・・・。

それで儚く終わったのです。無謀といえば無謀過ぎるおバカな行動。

その後も手紙のやり取りは何度かした記憶は有りますが、今はお互い別の人と結婚。

高校卒業の頃に盛んに流れていた曲が、なごり雪であり、

木綿のハンカチーフだったり。  キャンディーズの曲も数曲。

”とししたーの男の子” とか”ハートのエースが出て来ない〜”

また”お引越し〜のお祝い返しも済まない内に〜” 

自然と覚えているから不思議です。大学に入って直ぐに、

さだまさしの面白くてそして心にジ〜ンと来る歌もありました。

「案山子」だったかな? 偶には母さんに電話しろという父親からの手紙で、

その頃の自分にマッチしてたから柄にも無く布団をかぶって泣いてしまった。

ホームシックなんか自分には無縁とも思ってましたんで、

それはそれでちょっと安心したんですが(笑)

インパクトありました。あの頃の曲は鮮明に記憶に残っており、

自分が何をしてたか思い出させてくれるものにもなっています。

良い事ばかりが記憶に残るんですね。

イルカの「なごり雪」。20代の頃は曲を聞いても何ともなかったんです。

それが30歳過ぎてからでしょうか、段々と感傷的になってきて、

知らない内に涙を流していたんです。

頬をつたわる生温かいものがあったんで、それは驚いてしまいました。

自分が泣いたから言うのではありませんが、この曲は絶対名曲です。

これから先何度耳にするのか解りません。

その都度自分が経験はしないけれど、テレビの場面に出て来たのを

自分に置き換えて、駅のホームで彼女を見送る・・・・。

あぁ、なんかその場面を目に思い浮かべただけで、

”汽車を待つ君の横でボクは〜〜”。

いかん目に涙が浮かんで来た。今日はこの辺で。

 

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原子力発電て別に要らないんじゃないんですか?

2012-03-12 22:55:23 | オヤジの○○

昨年の3月11日は日本全国に色んな事を考えさせてくれる日であったと思います。

地震の大きさに対して改めて恐怖心を覚えましたし、『津波の怖さ』をまざまざと見せ

つけられ、その被害は根こそぎ持っていってしまうのですから直面した際の対応が、

如何に時間との戦いなのかを知らしめてもくれました。水の力は侮れない。

そして今も多くの人を苦しめている『原子力発電所爆発事故』は、原子力発電自体を

根本から見直さなければいけないんであろうと思います。防ぎようが無いんですから。

事故が無いのだと絶対に言い切れるのだとしたら、それはそれで良しとします。

けれど一度事故を起こした場合を想定し、それこそチェルノブイリやスリーマイルの

ように半世紀は日の目を見ない状況になるのだとしたら、稼働は無理なことです。

そんな危険を冒してまでなぜ故にそれをやる必要があるのか理解不能。増してや

使用済み核燃料棒の処理にかなりの年月を要するという話し。自分達の生存中に

処理できないものを何故に後世に残さなければいけないのか、止めるべきでしょう。

原子力発電に代わるものはいくらでも有ると聞いています。コスト面を考えると

原子力発電に勝るものは無いとか言われてますが、果たしてそうなんですかね。

今の事故を起こした後の処理までを考えれば決してそうとは言い切れないはずです。

都合がいい事にこの4月で全ての原子力発電がストップすると聞いています。

増してや現在稼働している原子力発電だって極わずかな値で、何をそんなに拘る

必要があるのか解りません。関係されている方々に何か恩恵でも有るのかと

痛くもない腹を探ってしまいますよね。それでなくてもキナ臭い連中がウジャジャ。

戦争終結の際に広島と長崎に原爆を落とされて、その悲惨さを一番知ってる

日本人が、進んで原子力発電の海外への売り込みに励んでいるというのも皮肉です。

電力の供給に関して今までは余り関心が無かったのです。水力であれ、火力であれ

安定した電気さえ各家庭に毎日届けてくれればそれで良かったのです。

けれど、原子力発電はいけない事に気付いてしまいました。反対します。

我が長野県には原子力発電所はありませんが、もし他県で今後再稼働の為の

動きがあるようでしたら、反対の為の活動に力を貸したいと思います。

今の東京電力や政府の対応を見ているだけでも反対の気持ちは強くなりますね。

 

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まあ、超超高級取りの会議(国会)の情けないこと〜

2012-02-08 18:55:12 | オヤジの○○

任命責任だとか人間性の問題だとか言われているようですが、

鼻っからそんなこと期待してません。早くに解散総選挙した方が恥を晒さなく

済んだのではないんですか。あまりの程度の低さに、ミニバスを教えている

小学生の方がよっぽどまともに見えて来ます。しょうもない。

始めるのをいつまでも伸ばすだけ伸ばし、議会をしたがらなかった訳が

何となく解りました。やる大臣やる大臣に能力がないのですから仕方ない。

ま、一番の原因は前のトップから今も、全く能力がないからでしょうが。

言うに事欠いて、自殺防止の標語に何とも下らない、今流行りの

人気グループに近い名前を捩って使用した揚句が、却下されて

張り替えるんだと。その費用に300万円が無駄になった。責任取れよ〜。

小学生の知識以下か! 自殺防止だろ! よく考えろよ。

まだ子供の方が色々と機転を利かせて、この言葉はマズいとか

話し合うってもんだ。まだ優しい心を持ち合わせていてくれる。

しかし、大の大人が何人で頭を寄せ集めて考え付いたのか知らないが

ガッカリ。この程度しかないのかと。税金泥棒連中が!!

最終的な結論は大臣がしたらしいが、辞めさせられて正解だったようです。

今の国会が開催されて10日ぐらい経つんですか。それはさて置き、

現内閣になってからの実績って何があるのでしょう。現在も酷いが

その前も酷かった。何にも残さない内に醜さだけを記憶に残し、

口だけは確かに達者だった。そしてその取巻き連中が未だに

執行部に残り恥の上塗りをしているのだから、どうしようもないですね。

自分達があたかも能力があるとでも過信している天下のおバカで、

よくも毎日テレビに出て馬鹿丸出しの顔を売っている事。

次回の選挙でもよっぽど自信があるとでも思っているとしたら、

これ以上の不幸をもたらす人間はいないでしょうよ。ふざけんなよ。

何をしなければいけないのか、よ〜く考えてくださいよ。

もう限界に近いところまで来ているのが解らないで、ノホホンと

下らない罵り合いなんかを、与党も野党もしてないで、もっとマシな

世の中が浮上するような事でも論議してみれば如何ですかね。

全然あなた達の為に働こうとか、税金を納めようなんていう気持ちには

残念ながらなれない。反対に早くみんな辞めてくれたらいいのにと

思う。そして今盛んにテレビに出ている執行部の人達は2度と顔が

見れなければいいのにな、とも思っている。

本当情けないったらありゃしない。

 

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前大臣とか元大臣て何時の頃のことですか

2012-01-13 23:15:24 | オヤジの○○

選挙対策で名前を売りたい為と、同党内からの当選者を出したいが為に

実力も能力も無いにも係わらず当選回数と派閥の力だけで大臣になられた方が

大勢いられますね。おまけに時の政権が短命の上に、その大臣本人の資質に

決定的な欠陥があったのでしょうか(その点は顔も中身も知りませんので)、

まぁ、驚くほどに取っ替えひっかえ、知らない内にドンドン替っていました〜。

自民党時代からその数の多さは異常ですよ、信じられない。

人物を紹介する時に、前〇〇大臣とか元大臣とか言われる事が有りますが、

どの時の誰の時の、いつの大臣だったのか聞く方としては鬱陶しいだけです。

例えば前厚労大臣って言われましても、元大臣と言われても沢山いますから、

別に大臣なんて名乗らなくれもいいんじゃないと、捻くれて考えてしまいます。

業績を上げて名を成した方なら、前とか元とか言わなくても自然に大臣経験者で

ある事が解りますが、可哀想です。わざわざ教えてやらなくちゃいけないなんて。

その方を丸でバカにしているみたいで気の毒ですね。本当、本当。

大臣経験であることが地元ではよっぽど拍が上がるんでしょうか。

その点は皆目解りません。吾が長野県には有名な先生方ってお見受けできません。

短命で総理大臣を辞められ、今は脳梗塞を患いちょっと見るのも大変そうな先生が

地元の名士です。次期総選挙には息子が参議院から鞍替えして出馬するとか。

非難轟々の中で頑張りだけでは難しいのではないですか。大臣経験者で無いから

いいのかもしれないし、神輿は軽い方が良いらしいですから、案外上手くいくかも。

悪い面で知名度を上げても仕方ないんですけれど、その点は聖人君子ですから。

大臣経験者の上に、時の内閣を牛耳っているみたいな、悪党が今も跋扈してます。

誰とは云いませんが、その方がこの内閣改造(何の必要が有ってするのか不明)で、

またまたゾンビの如く、否、ゾンビ以下ですか復活されるようです。気色悪い。

野田っていうのは馬鹿だとは思っていたが、菅以下だとは思いもしなかったですね。

情けないを通り越して、言葉が無くなった。元々顔など見たことがなかったが、

泥の中奥深くに潜り込んで、二度と出て来なけりゃいい。価値の無い人間だ。

菅の1年2カ月だか3カ月間は無駄と思ったが、野田のこの3カ月はもっと無駄だ。

今の政権は、野田政権でも無いし、ドジョウ政権でも決してない。『無駄政権』だ。

早く解散でもして、大臣と名前の付いていた人間を全て排除したいものです。

全く用の無い、必要の無い、無駄だけの寄せ集めです。

 

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原発事故の収束宣言を何故そんなに急ぐのか

2011-12-26 22:20:11 | オヤジの○○

3月11日に予期せぬ原発事故が起きてから、ここに来て色々な事が取り上げられ

始められ、今日も時の政府の、その粗末な対応ぶりを検証し、何々が不味かったと、

後出しジャンケン的に責任転嫁を図っておられました。そんな検証が何の役に立つのか。

誰がいけなくて、何処が不味かったのかは周知のとおりです。まだ検証をする時期には

早いのではないですかね。年内に片をつけたいというのが有りあり。

気持ちの良いものではないです。何をそんなに焦っているのか、全く不思議です。

そしてもっと不思議で、意味不明なのが『収束宣言』をしてしまったことでしょうか。

何の必要性があってそんなに急がなければいけないのか。中身は誰一人知らない。

「冷温停止状態」が続いていて、或る面大丈夫であろうと判断されたのでしょうが、

では原発被災者で避難していた住民の声はと云えば、ほとんど「信じられない」と

いうのが多かったようでしたし、だからといって「除染」したから住んでもよかろうと

言われても躊躇してしまうみたいでした。安心して生活する気にはなれない。

自分だってその立場であれば、考えてしまいますね。

東京電力の対応もふて太てしく、社長の見解も弁護士の言ってることも高飛車。

それに対して政府や役人がノーリアクションである事に驚きを隠せなかったんですが、

もうどうすることも出来ないし見て見ぬ振りを決め込んでるんでしょうかね。

期待する方がバカを見るだけ。無駄っていうものか。自分の保身しか頭にない連中。

そういえば被害に遭った被災者の具体的な救済内容を野田さんから聞いたこと、

ないですね。本当あの人は口だけで、外ズラは何所の誰よりも一番上手い。

国内では丁度っこな説明など聞いた例がないのですが海外では冗舌であられる。

その為なのか『収束宣言』を早くしなければいけない、と言われてます。

対オバマであり、アメリカであり、そして原発をベトナムに売り込む為だとか。

昨日言ってたことと今日海外で言ってることがこれ程違う人もいない。

まぁ、信じてくださいと言われても、だ〜れも信じる人はいないはね。

しかし、こんなに早く訳も解らない状態なのに『収束宣言』を出してしまって大丈夫?

世間の人って、広い範囲で海外も含めてどれ位の人がこの『収束宣言』を信じており、

次のステップに向け行動を、アクションを起こそうとするんですかね。アホらしい。

私だったら絶対無理。従えと言うのなら、野田さんの後ろから野田さんを盾にして、

嫌々ついて行きますよ。それでも嫌だな、やっぱり野田さんだもんな〜。

 

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大きな夢も語れない消極的な20代が多いのかな

2011-12-12 23:35:45 | オヤジの○○

全部が全部では決してないと思いますし、そうで有ると願いたいのですが、

案外男子の中には多いのかもしれない。『将来に対しての夢』を持ってる、自分からみれば

丁度子供ぐらいの年齢層の20代や、30代前半の世の中の怖さを知らない一番良い年頃で、

これから遣ってやろうと意気軒昂な盛りのはずなのですが、どこかチヂコまっているような、

世の中俺で持っているんだぐらいの元気が見えないんです。冗談でもそれ位の元気を

見せて欲しいのですが、特に男子に少なく、女子の方が多く見られる気もします。

この年代はバブル前後に生を受けた子達で、先ず苦労というものを知らないでしょう。

親世代も祖父母世代も行けいけドンドン時代でしたし、欲しいというものは全て与えられた

といっても過言ではないと思います。それが成長と共に世の中おかしくなって行き、いざ

就職するとなったら「超氷河期」なる言葉が出来る程の最悪な時代になっているのだから

自分等はやる気があったとしても、世の中の雰囲気なるものがその状況を認めないべく、

停滞したドンヨリした空気が淀んでいて、それが長期に及んでいるから太刀が悪い。

本来であればその淀んだ景気を若さで吹き飛ばしてくれれば良いのですがね。

どこか世の空気に馴染んでしまっていて、自分等の手で打破しようという気持ちは

起こらないものなのか。海外では、英国が引き金になったのか20代の失業者等が、

デモを決起して、それが世界中に広がったみたいですが、日本人は不思議と静かだ。

小さい時から与えられたものに何ひとつ文句を言うで無く、例え言ったとしても小声で、

親の耳には届かなかった所があったようですから、仕方ないのですかね。ケンカなんて。

全てを穏便に済まそうとする、イザコザなんて以ての外の人間ですから。

自分の頭の上を大きな嵐が、早く過ぎ去り、自分に危害が無い事だけを祈ってる、

そんな子達が多いんだろうな。みんなで世の中の為に犠牲になるなんて・・・・。

そりゃ人間誰しもがそういう考えはあるんでしょうが、自分だけでは生きていけない、

という事を色んな意味で学んで欲しく、もっともっと、積極的に挑戦してもらいたい。

若い20代のうちしか経験できない事って沢山あるし、年取ってから、ああしとけば

良かったなんて後悔しても何も始まらないのだから。それ程バカらしいこともない。

親に何かを言った所で、反対もせずにストレートに賛成してくれる事っていうのは、

先ず無い。自分が今息子から相談されたら、そういう風に接するでしょう。宣言できる。

自分で決めた事ですから最後まで責任もってやり抜いて行ければ良いのですが、

やってみないと解りません。失敗は認められない時代になってしまいました。

その辺が厳しい時代なんですが、チヂコまっていないで若さを武器にやってみればいい。

 

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あわただしく四国・愛媛まで行ってきました

2011-12-05 21:10:16 | オヤジの○○

さすが遠〜い。佐久から愛媛まで片道750kmありました。それを一人で運転。

今回は姪っ子の結婚式にご招待(?)され、3月の大震災・津波災害のすぐ後に行った

にも関わらず、『おいちゃん、来てくれるやろね?』の一言で、再び四国・愛媛の西条に、

バアさんと娘を連れて、10時間掛けて夜中を久々徹夜して行ってきました。

娘にすれば初めての結婚式参列ですし、中々会えない同い年の従姉妹の結婚式、

何としてもお祝いしてやりたくて、やっぱり強行日程でしたが、同乗して行ってくれましたよ。

元々運転は嫌いではないんですが、最近の徹夜は2・3日響きますから、後が大変。

結婚式に1日余裕を見て正解でした。当初は結婚式の当日に到着のおバカな予定を組んで

バアさんや姪っ子達から顰蹙を買っていたんです。娘はただ車に乗ってるだけで、

私の身体を心配するでもなく、本当普通にしておりましたが。《首締めてやろうか(笑)》

少しは父親の身体ぐらい心配しろっていうの。俺だって不死身じゃないんだから。

あんたの「大丈夫?ゆっくりしようよ」の言葉がけでどれ程気が楽に、身体が楽になり、

頑張ろうという気持ちになると思うのだろうか。全く、頭は何処にあるのか、困ったものだ。

12月になって早々にあわただしくそんな風で愛媛に行って来たもので、調子が狂ってます。

車のラジオを点けるでも無し、妹の所でテレビでニュースを見るでも無し。新聞は取って無い。

この3・4日は世間で何が起こっていたのか、皆目知る由もありませんでした。もし万が一、

戦争でも勃発していたら、えらかったですね。世間は騒いでるのに我々だけは結婚式の

準備と、やれ孫がどうたら、犬がどうたら賑やかで全然お構いなし状態でしたから。

おまけに自分は徹夜運転が効いて、頭はボーッとしているし身体はだるいし、動かないし。

何をやっても無理なので風呂入って即、DAWNしてしまいました。年には勝てない。

久々の結婚式は、感動してお涙頂戴してしまいました。冠婚葬祭で呼ばれるのは、

もっぱら「葬」が圧倒的に多く、実は前々日にも親戚筋の葬儀を済ませたばかりだったんです。

そこでも若過ぎる死につい涙をホロリとさせたんですが。若い死はいけないです。

今回の姪っ子の結婚式は、アットホームな、よく考えた凝ったものでした。良かったですよ。

遠路はるばる佐久の地から出向いていった甲斐がありました。けれど1度だけにしてくれよ。

または要らないから。やっぱり四国・愛媛は遠〜い。遠過ぎる。

もう少し近ければすごく助かるんですがね。せめて、3〜4時間以内でいける距離。

まぁ、こちらに比べて異常過ぎるぐらい暖かかったから許してあげる。その点羨ましい。

この時期で10℃の違いは、信じられない暖かさですもんね。17・18℃だもんな。

 

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