
ThePlugと同じく、ER4の黒スポンジを加工したもので様子見。
まず、ATH-CK6の不満点のおさらい。
1、低音過多。
2、中・高音がキンキン気味で疲れる。
3、遮音性が低く、騒々しい場所では低音の他はなにも聞こえない。
1についてはチップの密着性を下げ、2については軸部分を長く柔らかい素材を使い、3についてはチップの厚みを増す、ことで解決できるのではないかと推測。
手順
a、黒スポンジの軸に切れ目を入れてCK6に取り付ける。
b、そのままだと簡単に外れるので、両面テープで固定。
c、黒スポンジの面取りを行う。(ここで低音を調整。)
d、チップが長すぎて高音が中音と比較して勝ちすぎている気がしたので、チップを1mmほど切断。(ここで高音を調節。)
以上。
(中音については調節できないので、中音を基準に低音と高音を整える。)
感想
チップの密着度が低いため、騒音下ではやはり厳しい。高音と低音はよく聞こえるが、中音が少し埋もれ気味になってしまう。
音が柔らかくなりすぎて、パンチが足りない気がする。やはり密着度を下げすぎたか。
点数をつけるなら75点くらいかな。あと15点ほど上乗せできれば、十分使い物になりそう。まだまだ改良の余地あり。
E2cのオレンジスポンジと、ビクターのマシュマロチップが気になる。ちょっと細工すれば良い具合になりそう。
まず、ATH-CK6の不満点のおさらい。
1、低音過多。
2、中・高音がキンキン気味で疲れる。
3、遮音性が低く、騒々しい場所では低音の他はなにも聞こえない。
1についてはチップの密着性を下げ、2については軸部分を長く柔らかい素材を使い、3についてはチップの厚みを増す、ことで解決できるのではないかと推測。
手順
a、黒スポンジの軸に切れ目を入れてCK6に取り付ける。
b、そのままだと簡単に外れるので、両面テープで固定。
c、黒スポンジの面取りを行う。(ここで低音を調整。)
d、チップが長すぎて高音が中音と比較して勝ちすぎている気がしたので、チップを1mmほど切断。(ここで高音を調節。)
以上。
(中音については調節できないので、中音を基準に低音と高音を整える。)
感想
チップの密着度が低いため、騒音下ではやはり厳しい。高音と低音はよく聞こえるが、中音が少し埋もれ気味になってしまう。
音が柔らかくなりすぎて、パンチが足りない気がする。やはり密着度を下げすぎたか。
点数をつけるなら75点くらいかな。あと15点ほど上乗せできれば、十分使い物になりそう。まだまだ改良の余地あり。
E2cのオレンジスポンジと、ビクターのマシュマロチップが気になる。ちょっと細工すれば良い具合になりそう。










じゃダメ?(笑)
どうしても騒音下での鑑賞は難しいですよね。
町歩きならSONYチップで音を作ります、きっと。
音の出る部分の管に手を加えるというのも手ですね。
スポンジ詰め(高域殺し)、管詰め(バランス変更)等々。
低音はハウジング内から空気が漏れるを完全に防いでから調整します。
電車の中用とそれ以外は別々にチューニングしてます。
それでも特急(静か)と鈍行(五月蠅い)と地下鉄(爆音)では
全然聞こえ方が違いますが。
でも耳の保護の為に電車の中では聞いていません。<ぉぃ
CK6に付属のチップだと楕円の中が一番フィットします。次点は丸の中。楕円と丸の大、楕円と丸の小は全くフィットせず、音も安定しないしポロポロ脱落します。
私の耳にはEXチップの中と小も合うのですが(フォスターのOEM品にはEXの小を使ってます)、CK6は軸が1mmくらい短いのと、ユニット部分が大きいので「むりやり奥まで押し込む!」という手段がとれないのです。まずここでつまづきました。
また、EXの小でもピタリと耳道を塞いでしまったときは低音が多すぎました。シリコンの吸着性の良さがCK6には仇になっている感じです。さらに、耳の奥まで押し込むことによって、より中・高音に聞き疲れがでてしまいました。
以上により、「軸の長さを増やすこと」、「シリコンよりチップの吸着性を落とすこと」、が必要であると判断しました。
>rabbitmoon さん
遮音性が高いチップだと、余程の爆音でもない限りセッティングを変える必要は無いんですが、低音を逃がすためにわざと吸着性を落としている分、騒音に弱くなるのは仕方がないところですね。これでもCK6に付属していたシリコンチップと比較するとかなり遮音性も上がっているのですが…。
追記
いままでチップを潰してから奥まで押し込んでいたのですが、それだと低音のパンチが足りず75点くらいの出来だと思っていました。
それをチップを潰さず徐々に耳に押し込む(面取りしてあるのでそういうことが可能)と、いままでよりも浅い位置で安定し、低音のパンチ改善された感じです。…なんでUM1-旧-で自分がやってることに気付かなかったのか…。これなら90点くらい与えられそう。
市販されている状態でこれに近いバランスだったら、文句なく人に薦められるのになぁ…。5000円以下のスタンダードにもなりえただろうに…。
このスポンジの使い方はいろいろ応用が効きそうです
ステムを伸ばすのは大掛かりで大変ですが、
イヤチップの変更とこれくらいの改造なら、比較的簡単ですね
改造後のCK6、中・高音はかなり改善されました。痛い音は影を潜めたし、左右の分離がよく、透明感のあるなかなか良い音になりました。
ですが、低音については抜けが悪く、量が出ているだけでいまひとつ質が伴っていません。中・高音と比較すると、質的に落差を感じます。
もうちょっと努力してみます。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n47800684
飾っておくだけのものにそれだけのお金を出すなら、他の物に費やすほうを選択します。
それにしても、今年の秋は例年になくヘッドホンが豊作ですねぇ。毎週毎週どこかが新製品を発表しているような…。どれか一つくらい欲しいような、でも決定的なのはないような…。
こうやって考えているうちが一番楽しいのですけれど、問題は近場で売っていないことでしょうねぇ。実物を触れない、試聴もできないでは、なかなか財布の紐は解けません。逆に、最近はたまたま目にした安物を衝動買いしてたりします。…次も、かな?